富山型高性能住宅推進事業費補助金
富山県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、ZEH水準を上回る富山県独自基準の高性能住宅の新築工事費や既存住宅の省エネ改修工事費を支援する制度です。新築ではチャレンジ基準で10万円(子育てグリーン住宅支援事業との併用が必須)、アドバンス基準で子育て世帯10万円・それ以外70万円が定額で支給されます。
既存住宅の改修では全体改修で最大200万円、ゾーン改修で最大120万円が補助されます。改修の補助率は5分の4、省エネ診断は2分の3となっています。
令和7年度の受付は終了しています。
対象者・申請資格
対象者
- 富山県内で高性能住宅を新築する方
- 既存住宅を省エネ改修する方
- 県内のハウスメーカーや工務店を利用する方
要件
- ZEH水準を上回る県独自基準の高性能住宅であること
- 新築の場合はチャレンジまたはアドバンス基準を満たすこと
- チャレンジ基準は子育てグリーン住宅支援事業との併用が必須
- 改修の場合は全体改修またはゾーン改修の基準に適合すること
申請条件
ZEH水準を上回る県独自基準の高性能住宅であること。新築の場合はチャレンジまたはアドバンス基準を満たすこと。
改修の場合は全体改修またはゾーン改修の基準を満たすこと。
申請方法・手順
申請方法
- 富山県建築住宅課へ申請書類を提出して申請
- 補助率は新築が定額、改修が5分の4
申請の流れ
- 工事計画を策定し、省エネ性能基準を確認する
- 必要書類を準備し、県建築住宅課へ提出する
- 審査を経て補助金の交付決定を受ける
- 工事完了後に実績報告を提出し、補助金を受領する
必要書類
申請書、工事計画書、省エネ性能に関する証明書類等
よくある質問
チャレンジ基準とアドバンス基準の違いは何ですか?
チャレンジ基準は補助額10万円で子育てグリーン住宅支援事業との併用が必須条件です。アドバンス基準は子育て世帯が10万円、それ以外の世帯が70万円の補助額となっており、より高い省エネ性能基準が求められます。
既存住宅の改修ではいくら補助されますか?
既存住宅の改修では、全体改修の場合は最大200万円、ゾーン改修の場合は最大120万円が補助されます。補助率は工事費の5分の4で、省エネ診断については3分の2の補助率が適用されます。
新築と改修で補助率は異なりますか?
はい、異なります。新築の場合は定額補助(チャレンジ10万円、アドバンス10万円または70万円)、改修の場合は工事費の5分の4が補助率として適用されます。省エネ診断については3分の2の補助率です。
現在も申請できますか?
令和7年度の受付は終了しています。次年度以降の実施については、富山県建築住宅課へお問い合わせください。新たな募集が開始される場合は県のホームページ等で案内される予定です。
子育てグリーン住宅支援事業との併用とは何ですか?
チャレンジ基準で補助を受ける場合は、国の子育てグリーン住宅支援事業との併用が必須条件となっています。両方の事業に申請し、それぞれの要件を満たす必要があります。
省エネ診断も補助対象になりますか?
はい、省エネ診断も補助対象です。省エネ診断に係る費用については3分の2の補助率が適用されます。改修工事の前に省エネ診断を受けて、現在の住宅の断熱性能等を把握することが推奨されています。
お問い合わせ
富山県建築住宅課