富山市空き家等事前相談支援事業補助金
富山県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、空き家に関する法律問題や権利関係について弁護士や司法書士に事前相談する際の費用を補助する富山市の制度です。対象経費の2分の1、1回あたり上限5千円が補助され、年間3回まで利用可能です(年間最大1万5千円)。
空き家の相続、売買、管理、除却などに関する法的な疑問や課題を専門家に相談することで、空き家問題の早期解決を促進する目的があります。相談のハードルを下げることで、空き家の放置を防ぎ、適切な管理や利活用につなげることを目指しています。
対象者・申請資格
対象者
- 空き家に関する問題を抱える空き家所有者等
- 弁護士や司法書士に事前相談をしたい方
要件
- 空き家に関する法律問題や権利関係について相談すること
- 弁護士または司法書士への相談であること
- 年間3回以内の利用であること
- 富山市内の空き家に関する相談であること
申請条件
空き家に関する法律問題や権利関係について弁護士・司法書士に相談すること。
申請方法・手順
申請方法
- 富山市居住政策課(076-443-2112)へ申請書類を提出
申請の流れ
- 空き家に関する相談内容を整理する
- 弁護士または司法書士に相談の予約を取る
- 相談を受け、費用を支払い、領収書を受け取る
- 居住政策課へ補助金交付申請書と領収書を提出する
- 審査後、対象経費の1/2(上限5千円)が支給される
必要書類
申請書、相談費用の領収書等
よくある質問
1回あたりの補助金額はいくらですか?
相談費用の2分の1で、1回あたり上限5千円です。例えば相談費用が1万円の場合は5千円が補助されます。相談費用が8千円の場合は4千円が補助対象となります。
年間何回まで利用できますか?
年間3回まで利用可能です。1回あたり上限5千円ですので、年間最大1万5千円の補助を受けることができます。複数の専門家に相談する場合もそれぞれカウントされます。
どのような相談が対象ですか?
空き家に関する法律問題や権利関係についての相談が対象です。相続手続き、売買、管理責任、近隣トラブル、除却に関する法的問題など、空き家にまつわる様々な法律相談が含まれます。
弁護士・司法書士以外の専門家は対象ですか?
この事業は弁護士または司法書士への相談が対象です。税理士や不動産業者等への相談は対象外となっています。法律問題や権利関係に関する専門的な相談を支援する制度です。
相談後に申請すればよいですか?
はい、弁護士や司法書士に相談を受けた後、領収書等の証明書類を添えて富山市居住政策課へ補助金交付申請を提出します。事前の交付決定が必要かどうかは居住政策課へ確認してください。
問い合わせ先はどこですか?
富山市居住政策課が窓口です。電話番号は076-443-2112です。対象となる相談内容の確認、申請手続き、必要書類等について不明点がある場合はこちらにお問い合わせください。
お問い合わせ
富山市居住政策課 076-443-2112