富山県住宅省エネ改修推進モデル事業(空き家フルリノベ)
富山県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、まちなかにある空き家をZEH・G1・G2水準にフルリノベーションする際の工事費を支援する制度です。補助上限はZEH水準で120万円、G1水準で150万円、G2水準で200万円となっており、耐震改修を併用する場合は最大320万円まで補助を受けられます。
対象は県内のハウスメーカーや工務店等で、空き家の省エネ性能を大幅に向上させるフルリノベーションが補助対象です。令和6年度事業として令和7年3月14日までに完了する必要があり、現在は受付終了しています。
対象者・申請資格
対象者
- 富山県内のハウスメーカー、工務店等
- まちなかにある空き家をフルリノベーションする事業者
要件
- 対象物件がまちなかに所在する空き家であること
- ZEH水準、G1水準、G2水準のいずれかの省エネ基準を満たすフルリノベーションであること
- 令和7年3月14日までに工事が完了すること
- 耐震改修を併用する場合は耐震基準も満たすこと
申請条件
まちなかの空き家であること。ZEH・G1・G2水準のいずれかの省エネ基準を満たすフルリノベーションであること。
県内ハウスメーカー・工務店等が施工すること。
申請方法・手順
申請方法
- 富山県建築住宅課へ必要書類を添えて申請
- 工事計画と省エネ性能基準の適合を確認の上提出
申請の流れ
- 空き家の現況を調査し、リノベーション計画を策定する
- ZEH/G1/G2いずれかの水準を選定し、設計を行う
- 県へ補助金交付申請を提出する
- 交付決定後に工事を実施し、完了報告を行う
必要書類
申請書、工事計画書、省エネ性能証明書類等
よくある質問
ZEH・G1・G2水準でそれぞれいくら補助されますか?
ZEH水準の場合は最大120万円、G1水準の場合は最大150万円、G2水準の場合は最大200万円が補助上限額です。より高い省エネ性能水準を達成するほど補助額が大きくなる仕組みになっています。
耐震改修を併用するとどのくらい補助が増えますか?
耐震改修を併用する場合、最大320万円まで補助を受けることが可能です。G2水準200万円に耐震改修分の補助が上乗せされる形となり、空き家の安全性と省エネ性能の両方を向上させることができます。
個人でも申請できますか?
この事業の対象は県内のハウスメーカーや工務店等の事業者です。個人の住宅所有者は直接申請するのではなく、施工を依頼する事業者を通じて補助制度を利用する形になります。詳細は県建築住宅課へお問い合わせください。
まちなかの範囲はどこですか?
まちなかの範囲は富山県が定める区域です。具体的な対象区域については富山県建築住宅課へお問い合わせいただくか、県のホームページで確認してください。都市計画区域内の中心市街地が主な対象エリアとなります。
現在も申請できますか?
令和6年度事業として令和7年3月14日までに完了が必要でしたが、既に受付は終了しています。次年度以降の実施については、富山県建築住宅課へお問い合わせください。
フルリノベーションとは具体的にどのような工事ですか?
空き家全体の断熱性能や省エネ性能をZEH・G1・G2水準まで引き上げるための大規模な改修工事を指します。断熱材の施工、高性能窓への交換、高効率設備の導入など、住宅全体の省エネ性能を総合的に向上させる工事が対象です。
お問い合わせ
富山県建築住宅課