空き家の利活用(改修や除却)に関する補助金
富山県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、空き家を公益的な事業目的で利活用するための改修や除却費用を補助する富山市の制度です。改修の場合は費用の3分の2(上限500万円)、除却の場合は費用の5分の4(上限160万円)が補助されます。
対象となる公益的事業は放課後児童クラブや地域交流施設などで、改修の場合は10年以上、除却の場合は跡地を5年以上活用する計画が必要です。空き家問題の解決と地域コミュニティの活性化を同時に図ることを目的とした事業で、令和7年度の受付は終了しています。
対象者・申請資格
対象者
- 空き家を公益的事業に活用するために改修する方
- 空き家を除却し跡地を公益的に活用する方
要件
- 公益的事業目的(放課後児童クラブ、地域交流施設等)での利活用であること
- 改修の場合は活用期間が10年以上であること
- 除却の場合は跡地の活用期間が5年以上であること
- 富山市内に所在する空き家であること
申請条件
公益的事業目的(放課後児童クラブ、地域交流施設等)での利活用であること。改修の場合は活用期間10年以上、除却の場合は跡地の活用期間5年以上であること。
申請方法・手順
申請方法
- 富山市居住政策課(076-443-2112)へ申請書類を提出
申請の流れ
- 空き家の利活用計画を策定する(公益的事業の内容を明確にする)
- 改修または除却の工事見積もりを取得する
- 利活用期間(改修10年以上/除却5年以上)の計画書を作成する
- 居住政策課へ補助金交付申請を提出する
- 交付決定後に工事を実施し、完了報告を行う
必要書類
申請書、利活用計画書、工事見積書、公益的事業の計画書等
よくある質問
改修と除却それぞれの補助額はいくらですか?
改修の場合は費用の3分の2で上限500万円、除却の場合は費用の5分の4で上限160万円です。改修の方が上限額が大きいのは、建物を残して公益的に活用するケースをより強く支援する目的があります。
どのような公益的事業が対象ですか?
放課後児童クラブや地域交流施設などが対象となる公益的事業の例として挙げられています。地域の課題解決や住民の利便性向上に資する事業が該当します。詳細な対象事業については居住政策課へお問い合わせください。
活用期間の条件はありますか?
改修の場合は10年以上、除却の場合は跡地を5年以上活用する計画が必要です。期間内に活用を中止した場合は補助金の返還が求められる可能性がありますので、長期的な計画を立てた上で申請してください。
個人の住居としての利用は対象ですか?
この事業は公益的事業目的での利活用が条件です。個人の住居としての改修やリフォームは対象外です。個人住宅の場合は、まちなかリフォーム補助事業等の別の制度をご検討ください。
現在も申請できますか?
令和7年度の受付は終了しています。次年度以降の実施については、富山市居住政策課(076-443-2112)へお問い合わせください。予算が確保され次第、新たな募集が行われる可能性があります。
問い合わせ先はどこですか?
富山市居住政策課が窓口です。電話番号は076-443-2112です。対象となる公益的事業の確認、利活用計画の相談、補助金申請手続き等についてお問い合わせください。
お問い合わせ
富山市居住政策課 076-443-2112