受付中住宅
八幡浜市空家等活用促進事業
愛媛県
基本情報
給付額改修工事費用の3分の2以内、補助限度額500万円
申請期間随時受付。予算に限りがあり、上限に達した時点で受付終了。令和8年1月中に工事完了が必要。
対象地域愛媛県
対象者地域コミュニティの活性化等に資する事業を10年以上継続して実施できる個人・法人・団体。市税等に滞納がないこと、事例紹介に了承できることが条件。八幡浜市内の空き家を活用した事業を計画している方が対象。
申請方法随時受付。企画提案書等の応募書類を提出後、審査会(プレゼンテーション)を経て採択決定。審査会開催までは受付から1か月程度を要します。
この給付金のまとめ
この給付金は、愛媛県八幡浜市が空き家の有効活用と地域コミュニティの活性化を目的として実施する補助制度です。市内の空き家を「まちづくりの資源」と位置づけ、滞在体験施設・体験学習施設・創作活動施設・文化施設などへの転用を支援します。
採択された事業に対し、改修工事費用(耐震改修を含む)の3分の2以内・最大500万円が補助されます。審査会でのプレゼンテーション選考があり、10年以上継続して事業を実施できる意欲ある個人・団体が対象です。
空き家問題の解決と地域活性化を同時に実現したい方に適した制度です。
対象者・申請資格
対象となる方・施設の条件
- 地域コミュニティの活性化に資する事業を10年以上継続して実施できること
- 市税等に滞納がないこと
- 事例紹介に了承できること
- プレゼンテーションによる審査会を受けられること
対象となる空き家の条件
- 八幡浜市内に存する空き家
- 申請日において1年以上居住者または利用者がいないもの
- 一戸建て住宅、長屋住宅、共同住宅または寄宿舎
- 昭和56年5月31日以前の建築の場合は現行耐震基準への適合が必要
補助対象工事の条件
- 市内の建設業者(本店・支店等)が施工すること
- 交付決定後に着工すること
- 家電製品等の購入費は対象外
申請条件
- 市内に存する空き家(申請日において1年以上居住者または利用者がいないもの)
- 一戸建て住宅、長屋住宅、共同住宅または寄宿舎
- 昭和56年5月31日以前に建築された空き家は現行耐震基準に適合した耐震性を確保できるもの
- 補助対象工事は市内の本店・支店等の事業所を有する建設業者が施工すること
- 交付決定通知を受けた後に着工すること
- 家電製品等の購入費は対象外
- 市で実施している同様の補助制度等の対象とならない工事
申請方法・手順
1
申請の流れ
- STEP1: 八幡浜市役所担当課に事前相談・問い合わせ
- STEP2: 応募書類(企画提案書・見積書・設計図面等)を準備して提出
- STEP3: 審査会(プレゼンテーション)に参加・採択結果を待つ(受付から約1か月)
- STEP4: 採択・交付決定通知を受け取った後に工事着工
- STEP5: 工事完了後に実績報告・補助金請求(令和8年1月中に完了が必要)
2
注意事項
- 予算に上限があり、達した時点で受付終了
- 市の他の補助制度と重複する工事は対象外
- 家電製品等の購入費は補助対象外
必要書類
企画提案書、所有者等を証明するもの、付近見取図、補助金算出書、見積書及び内訳書、設計図面、工程表、着手前写真
よくある質問
補助金の上限額はいくらですか?
改修工事費用の3分の2以内で、補助限度額は500万円です。
どのような施設への転用が対象ですか?
滞在体験施設、体験学習施設、創作活動施設、文化施設など、地域コミュニティの活性化につながる用途が対象です。
いつでも申請できますか?
随時受付ですが、予算に上限があり、上限に達した時点で受付終了となります。また、令和8年1月中に工事を完了させる必要があります。
築年数の古い空き家でも申請できますか?
昭和56年5月31日以前に建築された空き家でも申請可能ですが、現行耐震基準に適合した耐震性を確保できることが条件となります。耐震改修工事も補助対象に含まれます。
審査はどのように行われますか?
提出書類をもとに審査会が開催され、プレゼンテーションによる審査が行われます。受付から審査会の開催まで最短でも1か月程度かかります。
お問い合わせ
八幡浜市役所(担当課:建設課または地域振興課)