健康・医療関連産業創出支援事業費補助金
広島県
基本情報
この給付金のまとめ
広島県内の医療・健康関連産業の会員企業を対象に、医薬品・医療機器・福祉用具等の製品化・事業化に向けた研究開発費を補助する制度です。「挑戦型」「開発型」「実用化型」の3区分があり、指定研究会・協議会の会員であれば同一年度内に最大3件申請できます。
令和6年度の募集は終了しており、次年度の情報を広島県公式サイトでご確認ください。
対象者・申請資格
対象者の要件
以下の条件をすべて満たす企業が申請できます。
- 広島県内に事業所を有すること
- 「ひろしま医療関連産業研究会」または「広島バイオテクノロジー推進協議会」のいずれかの会員であること
- 法人格を有すること(個人事業主は対象外)
対象事業
医薬品、医療機器、医薬部外品、再生医療等製品、体外診断用医薬品、福祉用具等の製品化・事業化のための研究開発事業が対象です。
補助事業区分
- 挑戦型(少額):令和6年度から新設。少額の研究開発に対応
- 開発型:製品化・事業化に向けた本格的な開発段階
- 実用化型:製品の実用化・市場投入に向けた最終段階
申請件数
同一年度内に補助事業区分ごとに最大3件まで申請可能。
申請条件
広島県内に事業所を有する指定研究会・協議会の会員企業であること(個人事業主は対象外)
申請方法・手順
申請の流れ
1. 事前確認:広島県のウェブサイトで公募要領を確認し、対象要件・対象事業・補助率等を事前に把握する 2. 事前提出書の作成・提出:申請前に事前提出書を作成し、広島県商工労働局 イノベーション推進チームへ提出する 3. 申請書類の作成:公募要領に従い、補助事業計画書等の必要書類を揃える 4. 申請書類の提出:電子申請または郵送にて提出する 5. 審査:提出書類をもとに審査が行われる 6. 交付決定:審査通過後、補助金交付決定通知を受け取る 7. 事業実施・報告:交付決定後に事業を実施し、完了後に実績報告書を提出する
注意事項
- 令和6年度の募集は終了しています
- 次年度の募集情報は広島県公式サイトまたは担当窓口にてご確認ください
- 申請前に必ず公募要領を熟読し、不明点は担当部署に問い合わせること
必要書類
補助事業計画書、事前提出書、その他指定書類
よくある質問
どのような研究開発が補助対象になりますか?
医薬品、医療機器、医薬部外品、再生医療等製品、体外診断用医薬品、福祉用具等の製品化・事業化を目的とした研究開発が対象です。健康・医療関連分野における新製品の開発や既存製品の改良・事業化促進が主な対象となります。
会員でない企業でも申請できますか?
申請できません。「ひろしま医療関連産業研究会」または「広島バイオテクノロジー推進協議会」の会員企業であることが必須要件です。申請を検討されている場合は、まず各団体への入会をご検討ください。
「挑戦型」「開発型」「実用化型」の違いは何ですか?
「挑戦型」は令和6年度から新設された少額の補助区分で、初期段階の研究開発や小規模な取り組みに適しています。「開発型」は本格的な製品開発段階、「実用化型」は市場投入に向けた実用化段階の研究開発が対象です。補助率や補助上限額は区分により異なります。
1年度に複数の事業に申請することは可能ですか?
可能です。同一年度内に補助事業区分ごとに最大3件まで申請できます。異なる区分であれば複数件を同時に申請することも可能です。
令和6年度の申請は今からでもできますか?
令和6年度の募集は終了しています。次年度(令和7年度)以降の募集情報については、広島県公式ウェブサイトまたはイノベーション推進チーム(syoikourenpt@pref.hiroshima.lg.jp)にお問い合わせください。
お問い合わせ
広島県商工労働局 イノベーション推進チーム医工連携推進担当 syoikourenpt@pref.hiroshima.lg.jp