老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金
長崎県
基本情報
この給付金のまとめ
佐世保市が実施する老朽危険空き家・空き建築物の除却費補助制度です。対象物件の解体費用の1/2(上限60万円)が補助されます。
令和7年度の受付は5月30日に終了しており、次年度の申請時期は市へ直接お問い合わせください。
対象者・申請資格
対象者は佐世保市内の老朽危険空き家または空き建築物(住宅以外の建築物も含む)の所有者または管理者です。建物が市の定める老朽危険度の基準を満たしていることが必要です。
空き家であることが条件であり、現在居住中や使用中の建物は原則対象外となります。申請前に市の担当窓口で事前相談を行い、対象要件を確認することが推奨されます。
補助金の交付決定前に除却工事を着手した場合は対象外となる場合がありますので注意が必要です。
申請条件
①佐世保市内に所在する老朽危険空き家または空き建築物であること。②申請者が当該物件の所有者または管理者であること。
③市が定める老朽危険度の基準を満たすこと。
申請方法・手順
①佐世保市都市整備部住宅課へ事前相談し、対象要件を確認します。②除却工事業者から見積書を取得します。
③必要書類(申請書・所有権証明書・写真・見積書等)を準備します。④交付決定通知を受け取ってから除却工事を発注・実施します。
⑤工事完了後に実績報告書と領収書を提出し、補助金の交付を受けます。
必要書類
申請書、所有権を証明する書類(登記事項証明書等)、建物の状況写真、除却費用の見積書など
よくある質問
お問い合わせ
佐世保市都市整備部住宅課
長崎県の住宅関連給付金
長崎市快適住まいづくり支援費補助金
補助対象工事費の20%(上限10万円、空き家改修は上限20万円)
長崎市内の住宅の所有者で、その住宅に居住または居住予定の方(市税の滞納がなく、暴力団関係者でない方)
令和7年度 住宅リフォーム支援補助金
補助対象工事費の1/5(上限10万円、子育て世帯等は上限15万円)
長崎市内に居住または居住予定の方で、自ら所有し居住する住宅のリフォームを行う方。
耐震改修の助成制度(木造戸建住宅)
耐震改修工事費の2/3(上限120万円)
昭和56年5月31日以前に着工された木造戸建住宅の所有者
令和7年度 空き家家財処分費補助金(定住促進空き家活用補助金)
処分費用の1/3(上限10万円)
長崎市内に所有する空き家の家財処分を行う方
子育て世帯の中古住宅購入費への補助事業のご案内
購入費用の1/5(上限50万円)
中学生以下の子どもがいる世帯、または妊娠中の方がいる世帯で、佐世保市の居住誘導区域内の中古住宅を購入し市内に定住する方
令和7年度 移住支援空き家リフォーム補助金(定住促進空き家活用補助金)
改修工事費の1/2(上限100万円)
市外から長崎市内に転入し、空き家住宅の改修工事を行う方(移住支援枠)。または市内の一戸建て空き家住宅の改修工事・家財処分を行う方(定住促進枠)。
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