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教育訓練給付金

長崎県

基本情報

給付額専門実践教育訓練:受講費用の最大70%(年間最大56万円)、特定一般教育訓練:受講費用の40%(最大20万円)、一般教育訓練:受講費用の20%(最大10万円)
申請期間訓練の種類により異なる。専門実践教育訓練は受講開始1か月前までにキャリアコンサルティングを受け、訓練開始後6か月ごとに支給申請。一般・特定一般は修了後1か月以内に申請。
対象地域日本全国
対象者雇用保険の被保険者、または離職後一定期間内の元被保険者。支給要件期間(被保険者期間)を満たす方。
申請方法受講開始前または修了後に、居住地を管轄するハローワーク(公共職業安定所)へ申請する。

この給付金のまとめ

教育訓練給付金は、雇用保険加入者がキャリアアップのための指定講座を受講・修了した際に、受講費用の一部が給付される国の制度です。専門実践教育訓練では年間最大56万円、特定一般で最大20万円、一般で最大10万円が支給されます。
申請はハローワークを通じて行います。

対象者・申請資格

雇用保険の被保険者として一定の加入期間(初回利用は原則1年以上、2回目以降は3年以上)を満たす方が対象です。在職中だけでなく、離職後1年以内(専門実践は3年以内)の方も申請できます。
厚生労働大臣が指定した教育訓練講座のみが給付対象となり、自由に選んだ講座は対象外です。専門実践教育訓練を受講する場合は、受講開始1か月前までにハローワークでキャリアコンサルティングを受ける必要があります。

過去に給付金を受給している場合は、前回の受講開始日から3年以上経過していることが条件です。

申請条件

雇用保険の被保険者期間が原則3年以上(初回は1年以上)。厚生労働大臣指定の教育訓練講座を受講・修了すること。
在職中または離職後1年以内(専門実践は3年以内)であること。

申請方法・手順

まず、厚生労働省の教育訓練給付制度検索システムで対象講座を確認し、受講したい講座が指定を受けているか確認します。次に、受講開始前(専門実践の場合は1か月前まで)に居住地のハローワークを訪問し、受給資格の確認と手続きを行います。
受講開始後は、講座を修了するまで継続して受講します。修了後(専門実践は6か月ごと)に、ハローワークへ支給申請書類一式を提出します。

審査が通れば指定口座に給付金が振り込まれます。

必要書類

教育訓練給付金支給申請書、教育訓練修了証明書、領収書、雇用保険被保険者証、本人確認書類、マイナンバー確認書類など。

よくある質問

お問い合わせ

居住地を管轄するハローワーク(公共職業安定所)。長崎県内の各ハローワーク窓口。

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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