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横浜市 母子父子寡婦福祉資金(修学資金・就学支度資金)

神奈川県

基本情報

給付額就学支度資金:高校国公立150,000円〜大学私立580,000円。修学資金:高校国公立月額18,000円〜大学私立月額72,000円。返済必要な貸付制度。
申請期間就学支度資金のみ:3月下旬まで。修学・修業資金のみ:2月上旬以降。両方同時申請:2月上旬〜3月下旬。(年度・曜日の並びにより前後あり)
対象地域神奈川県
対象者横浜市内にお住まいのひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)のお母さん・お父さんまたは寡婦の方で、お子さんの高校・大学・大学院・専修学校等への進学に必要な資金が不足しており、他の制度(支援金・奨学金等)が活用できない方。
申請方法パマトコ(横浜市公式オンラインサービス)での事前相談(オンライン申請)が必要。事前相談後に担当から電話等で聞き取りが行われ、正式申請となる。申請書類の準備や審査に時間がかかるため早めの相談を推奨。窓口はこども青少年局こども家庭課(電話:045-671-2390)。

この給付金のまとめ

この給付金は、横浜市にお住まいのひとり親家庭のお母さん・お父さんまたは寡婦の方が、お子さんの高校・大学等への進学費用を低利または無利子で借りられる貸付制度です。主な資金は「就学支度資金」(入学金等)と「修学資金」(月額の在学費用)で、貸付限度額は大学私立の就学支度資金で最大58万円、修学資金は月額最大7.2万円(大学私立)となっています。
申請にはパマトコ(横浜市公式オンラインサービス)での事前相談が必須で、令和7年4月から相談・申請窓口はこども青少年局こども家庭課(045-671-2390)に一本化されました。給付型の奨学金や授業料免除制度が増えているため、横浜市はこれらの活用を先に検討することを推奨しています。

将来の返済が必要な制度であることをご理解のうえ、無理のない借入・返済計画を立ててご利用ください。

対象者・申請資格

対象となる方の要件

  • 横浜市内に住所を有するひとり親家庭のお母さん・お父さんまたは寡婦であること
  • 学費に困っており、給付型奨学金・授業料免除など他の制度が活用できないこと
  • 必要な費用をまだ支払っておらず、支払期日まで2か月以上あること
  • 貸付金を返済する意思と返済能力があること
  • 他の借入・ローン・公共料金などの滞納がないこと

貸付限度額の概要

  • 就学支度資金(入学金等):高校国公立15万円、高校私立41万円、大学国公立41万円、大学私立58万円
  • 修学資金(月額):高校国公立18,000円、高校私立30,000円、大学国公立47,000円、大学私立72,000円
  • 修業資金:各種学校等に通う際の費用(詳細はリーフレット参照)

注意事項

  • 申請は合格発表後から(合格通知書の提出が必要)
  • 入学金・授業料を支払済みの場合は対象外
  • 審査の結果、貸付できない場合あり

申請条件

  • 横浜市内に住所を有するひとり親家庭のお母さん・お父さんまたは寡婦であること
  • 学費に困っていて、他の制度(支援金・奨学金等)が活用できないこと
  • 必要な費用はまだ支払っておらず、支払期日まで2か月以上あること
  • 貸付金を返済する意思と返済能力があること
  • 他の借入・ローンや公共料金などの滞納がないこと
  • 申請は合格発表後から(合格通知書などの提出が必要)
  • 入学金や授業料等を支払済みの場合は対象外

申請方法・手順

1

STEP1:事前検討

給付型奨学金・高等学校等就学支援金・授業料免除制度など、返済不要の制度を先に検討してください。横浜市高等学校奨学金(年額6万円、返還不要)や神奈川県高校生等奨学給付金なども活用できる場合があります。

2

STEP2:パマトコで事前相談(オンライン申請)

横浜市公式サービス「パマトコ」から事前相談の質問項目に回答してください。事前に源泉徴収票・お子さんの学校資料・就労状況・家計情報・連帯保証人情報等を準備しておくとスムーズです。

3

STEP3:担当者による電話ヒアリング

事前相談の内容をもとに、こども青少年局こども家庭課(電話:045-671-2390)の担当者から電話等で詳細な聞き取りが行われます。

4

STEP4:合格発表後に正式申請

合格通知書等を準備のうえ、正式な申請書類を提出します。申請書類の審査には時間がかかるため、早めの相談開始を強く推奨します。

5

STEP5:審査・貸付決定・振込

審査が通れば指定口座への振込となります。修学資金は1年分の貸付額を一括振込。
複数年にわたる場合は毎年継続手続きが必要です。

必要書類

  • お母さん・お父さんの源泉徴収票または確定申告書の写し
  • お子さんの進学予定学校の資料(必要な学費等が分かるもの)
  • 合格通知書等(申請手続き時)
  • その他、就労状況・年収・家計状況・連帯保証人情報など詳細な情報が必要(事前相談で確認)

よくある質問

母子父子寡婦福祉資金の申請窓口はどこですか?

令和7年4月から、新規貸付の相談・申請・継続貸付など全ての問合せ先がこども青少年局こども家庭課 母子父子寡婦福祉資金 貸付担当(電話:045-671-2390)に一本化されました。以前は各区役所が窓口でしたが、変更されていますのでご注意ください。まずはパマトコ(横浜市公式オンラインサービス)での事前相談から始めてください。

給付型奨学金を先に検討するよう言われましたが、なぜですか?

母子父子寡婦福祉資金は将来返済が必要な貸付(借金)です。一方、近年は返還不要の給付型奨学金(日本学生支援機構)や、住民税非課税世帯等を対象にした高等教育修学支援新制度(授業料等減免+給付型奨学金)など、返済不要の支援制度が増えています。横浜市高等学校奨学金(月5千円、返還不要)等も対象の場合は優先活用をお勧めします。

合格発表前から相談できますか?

はい、合格発表前でも事前相談(パマトコでのオンライン回答)は可能です。ただし、正式な申請手続きは合格発表後(合格通知書等の提出が必要)となります。申請書類の準備や審査に時間がかかりますので、入学が決まったらすぐにこども青少年局こども家庭課(045-671-2390)に連絡してください。

連帯保証人は必ず必要ですか?

お母さんまたはお父さんが借受人の場合、連帯借受人はお子さんで連帯保証人は不要です。お子さんが借受人の場合は保証能力のある連帯保証人が必要です。連帯保証人の要件は、20歳以上60歳未満、別生計、正社員等、年収200万円以上、横浜市在住(原則)などがあります。

お問い合わせ

こども青少年局こども家庭課 母子父子寡婦福祉資金 貸付担当 電話:045-671-2390(令和7年4月から問合せ先が変更)

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