受付中全国対象子育て・出産

熊本市 児童手当

熊本県

基本情報

給付額【月額】 ・0歳〜3歳未満(第1子・第2子):15,000円 ・0歳〜3歳未満(第3子以降):30,000円 ・3歳以上〜高校生年代(第1子・第2子):10,000円 ・3歳以上〜高校生年代(第3子以降):30,000円 ※第3子以降の算定は22歳年度末までの子どもを基に算出
申請期間原則、出生日または転出予定日の翌月分から支給されるため、出生日または転出予定日と同月中に申請すること。月末に近い場合は翌日から15日以内に申請すれば申請月から支給可能。大学生年代のお子様(18歳年度末経過後〜22歳年度末)に係る申請は令和8年9月30日まで。
対象地域日本全国
対象者熊本市に住民登録がある0歳から高校生年代(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子どもを養育している方。令和6年10月支給分から所得制限・所得上限は撤廃されており、収入に関わらず全ての養育者が対象です。公務員は原則として職場(所属機関)から支給されるため熊本市への申請は不要。
申請方法熊本市各区の保健こども課の窓口で手続き。出生・転入・公務員退職等の際は認定請求が必要。追加出産時は額改定請求を提出。電子申請にも対応している場合があります(詳細は熊本市公式サイト参照)。

この給付金のまとめ

この給付金は、熊本市にお住まいの0歳から高校生年代までの子どもを養育する全家庭を対象とした国の制度で、熊本市各区の保健こども課を通じて申請・受給します。令和6年10月支給分から所得制限・所得上限が撤廃され、収入に関わらず全ての方が受給できるようになりました。
月額は0歳〜3歳未満が第1・2子1万5千円・第3子以降3万円、3歳以上〜高校生年代が第1・2子1万円・第3子以降3万円です。支給は年6回(偶数月15日)。

第1子出産時や熊本市への転入時には各区保健こども課での認定請求手続きが必要です。期限内の申請で翌月分から受給できます。

対象者・申請資格

対象となる方と支給額

  • 熊本市に住民登録があり、0歳から高校生年代(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子どもを養育している方
  • 令和6年10月支給分より所得制限・所得上限は完全撤廃。全家庭が対象
  • 月額:0歳〜3歳未満(第1・2子)1万5千円 / (第3子以降)3万円
  • 月額:3歳以上〜高校生年代(第1・2子)1万円 / (第3子以降)3万円
  • 第3子以降の判定は、22歳年度末までの子どもを基に算定(大学生の兄姉がいる場合も対象になる可能性あり)

手続きが必要なケース

  • 第1子が生まれた時・熊本市に転入した時・公務員をやめた時(認定請求)
  • 新たに子どもが生まれた時(額改定請求)
  • 熊本市外に転出する時・公務員になった時(消滅届)
  • 振込口座を変更したい時(金融機関変更届)
  • 子どもと別居した時(別居監護申立て)

申請条件

  • 熊本市に住民登録があること(子どもを養育していること)
  • 子どもが0歳から高校生年代(18歳に達する日以後の最初の3月31日)であること
  • 令和6年10月支給分から所得制限・所得上限なし(全員対象)
  • 公務員は原則として職場から支給(熊本市への申請不要)
  • 子どもと別居している場合は別居監護申立書の提出が必要
  • 離婚協議中の場合は状況に応じて届出が必要

申請方法・手順

1

STEP1: 手続きが必要なタイミングを確認する

  • 第1子誕生・熊本市への転入・公務員退職時には「認定請求」が必要です
  • 第2子以降の誕生時には「額改定請求」が必要です
  • 出生日または転出予定日と同月中に申請しないと翌月分からの支給になります(月末に近い場合は翌日から15日以内に申請すれば申請月から支給可能)
2

STEP2: お住まいの区の保健こども課へ申請する

  • 中央区役所保健こども課:熊本市中央区手取本町1番1号
  • 東区役所保健こども課:熊本市東区東本町16番3号
  • 西区役所保健こども課:熊本市西区小島2丁目7番1号
  • 南区役所保健こども課:熊本市南区富合町清藤405番地1
  • 北区役所保健こども課:熊本市北区植木町岩野238番地1
  • 受付時間:平日午前8時30分〜午後5時15分(目安)
3

STEP3: 必要書類を準備して申請する

  • 振込希望口座(請求者名義の普通口座)の通帳またはキャッシュカードのコピー
  • マイナンバー確認書類(熊本市に住民票がない場合)
  • 健康保険情報がわかるもの(3歳未満の子どもを養育し特定共済加入の場合)
  • 書類が不足していても仮受付できるため、まず期限内に申請してください
4

STEP4: 支給日を確認する

  • 支給日:2月・4月・6月・8月・10月・12月の各15日(土日祝の場合は直前の平日)
  • 支給日翌日以降も未振込の場合は各区保健こども課にお問い合わせください

必要書類

認定請求(初回申請)に必要な書類

  • 請求者名義の振込希望口座(普通口座)の通帳またはキャッシュカードのコピー(公金受取口座利用の場合は不要)
  • 請求者及び配偶者のマイナンバー確認書類(熊本市に住民票がある場合は不要)
  • 健康保険情報がわかるもの(マイナ保険証、資格確認書、資格情報のお知らせ等)※3歳未満の子どもを養育し私立学校教職員共済以外の共済組合加入者のみ
  • 別居している場合:別居監護申立書と別居するお子様のマイナンバー確認書類

額改定請求(第2子以降の出産時)に必要な書類

  • 健康保険情報がわかるもの(上記条件に該当する場合のみ)
  • 別居している場合:別居監護申立書と別居するお子様のマイナンバー確認書類

よくある質問

令和6年10月から所得制限がなくなったと聞きましたが、高収入でも受け取れますか?

はい、令和6年10月支給分(令和6年12月支払分)から所得制限および所得上限が完全に撤廃されました。収入・所得に関わらず、熊本市に住民登録があり対象年齢の子どもを養育している方は全員が受給対象です。ただし、過去に遡って給付される場合(所得更正等)は令和6年9月分以前の手当については旧来の所得制限が適用されます。

熊本市に転入しました。いつまでに申請すれば損しませんか?

原則として、転出予定日と同じ月中に熊本市の各区保健こども課で認定請求を行えば、転入月分から手当が支給されます。転出予定日が月末に近い場合は、転出予定日の翌日から15日以内に申請すれば申請月から支給されます。期限を過ぎると受給できない月が発生しますので、転入後はできるだけ早くお住まいの区の保健こども課へお越しください。書類が揃っていなくても仮受付できます。

大学生の子どもがいます。第3子の判定に含まれますか?

はい、22歳に達する日以降の最初の3月31日(いわゆる「大学生年代」)までのお子様は、第3子以降の算定の基礎に含まれます。高校を卒業した後も就職・婚姻・出産の有無に関わらず、養育(食料・一部経済的負担を含む生活の面倒をみていること)していれば対象です。ただし、お子様が自立して生活している場合は対象外です。令和6年10月1日時点で3人以上の子どもを養育していて大学生年代の子どもがいた方は、令和8年9月30日までに各区保健こども課へ申請してください。

公務員になりましたが、どの手続きが必要ですか?

公務員に採用されると、原則として職場(所属機関)から児童手当が支給されるため、熊本市への「受給事由消滅届」の提出が必要です。この手続きが遅れると、熊本市と職場の両方から二重に受給してしまい、熊本市分の返還が求められます。特に公務員採用時の手続き遅れによる返還金の発生事例が多発していますので、採用が決まり次第、速やかにお住まいの区の保健こども課へご連絡ください。

お問い合わせ

熊本市各区の保健こども課(中央区・東区・西区・南区・北区) 支給日の翌日以降も振込がない場合は各区保健こども課へ問い合わせ。

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

熊本県子育て・出産関連給付金

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出産育児一時金(熊本市国民健康保険)

産科医療補償制度対象分娩:50万円、対象外:48万8千円(妊娠22週未満の死産:48万8千円)

熊本市国民健康保険に加入している方で出産した方(被保険者本人または被扶養者)。死産・流産の場合は妊娠12週(84日)以上であることが条件。

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熊本市助産制度(入院助産)

生活保護世帯:自己負担0円、市民税非課税世帯:出産育児一時金の20%+2,200円(残額は熊本市が負担)

熊本市に住所を有し、経済的な理由により病院または助産所への入院が困難な方で、生活保護世帯または市民税非課税世帯に該当する方。

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熊本市 児童扶養手当

全部支給:月額46,690円(児童1人)、2人目以降は月額11,030円加算(令和7年4月〜)

熊本市に住民登録がある方で、18歳に達する日以後の最初の3月まで(障害がある場合は20歳未満)の対象児童を扶養しているひとり親家庭の母・父、または母もしくは父に代わって児童を養育している方

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熊本市 母子家庭等高等職業訓練促進給付金

修業中:月額70,500円(非課税世帯は月額100,000円)、修了時:50,000円一括(非課税世帯は75,000円)

熊本市に住民登録があるひとり親家庭(母子家庭の母または父子家庭の父)で、2年以上の養成機関において資格取得のための課程を修業しており、就業または育児と修業の両立が困難な方

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【新】「ようこそ赤ちゃんプロジェクト」妊婦支援給付金(旧:出産・子育て応援給付金)及び伴走型相談支援について

妊娠時5万円、出生時こども1人あたり5万円

熊本市在住の妊婦および出産した保護者

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子育て・出産

物価高対応子育て応援手当について

こども1人あたり2万円

令和7年9月30日時点で熊本市に住民票があり、熊本市から9月分の児童手当を受給している世帯、または令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生したこどもの父母等

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