受付中高齢者支援
稚内市高齢者活動促進事業補助金
北海道
基本情報
給付額備品整備費の10分の10(上限10万円・千円未満切捨て)
申請期間令和8年1月30日(金)まで(申請期限)
対象地域北海道
対象者稚内市内の町内会(高齢者の外出きっかけづくりを目的とした活動を行う団体)
申請方法備品整備前に申請書類(補助金等交付申請書・事業等計画書・収支予算書・概算払申請書・見積書写し・カタログ写し)を提出。完了後30日以内に実績報告書を提出。
この給付金のまとめ
この補助金は、稚内市が町内会の高齢者向け活動を支援するための制度です。高齢者の外出を促すイベントや交流の場に必要な備品(カラオケ機材・タブレット・テレビ・運動器具・麻雀卓等)の購入費用を全額(上限10万円)補助します。
個人への補助ではなく町内会への補助であり、備品整備の前に事前申請が必要です。令和8年1月30日が申請期限となっています。
対象者・申請資格
対象となる条件
- 高齢者の外出のきっかけづくりを目的とした町内会活動であること
- 備品1個あたり5千円以上(税抜)の新品備品であること
対象備品の例
- カラオケ機材・ワイヤレスマイク・タブレット端末・パソコン・ゲーム機器・モニター・テレビ・プロジェクター機材・運動器具・インターネット環境・Wi-Fi環境整備・麻雀卓・農作業機器等
対象外
- 中古品・車両・既存備品の修繕品・通信費等・世帯内設置物(個人所有とみなされるもの)
申請条件
高齢者の外出のきっかけづくりとして行う町内会活動であること。備品1個あたり5千円以上(税抜)であること。
対象外:中古品・車両・既存備品の修繕品・通信費等・世帯内設置物(個人所有とみなされるもの)。備品整備前に事前申請が必要。
申請方法・手順
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申請の手順
- 備品整備を行う前に申請書類一式を市窓口へ提出(令和8年1月30日まで)
- 提出書類:補助金等交付申請書・事業等計画書・収支予算書・概算払申請書・見積書(写し)・カタログ(写し)
- 承認後に備品を購入・整備
- 完了後30日以内に実績報告書(実績報告書・成果報告書・納品書・領収書写し・備品写真)を提出
- 問い合わせ先:稚内市生活福祉部高齢者支援担当
必要書類
申請時
補助金等交付申請書・事業等計画書・収支予算書・概算払申請書・見積書(写し)・カタログ(写し)。
実績報告時
実績報告書・成果報告書・納品書・領収書(写し)・整備した備品の写真
よくある質問
個人でも申請できますか?
いいえ、この補助金は町内会が対象です。個人への補助ではありません。
補助率はどのくらいですか?
備品整備費の10分の10(全額)が補助されます。上限は10万円(千円未満切捨て)です。
どんな備品が対象ですか?
カラオケ機材・タブレット・テレビ・プロジェクター・運動器具・麻雀卓・農作業機器等が対象例として挙げられています。中古品や車両は対象外です。
申請は備品購入前と後、どちらに行いますか?
備品整備前に事前申請が必要です。購入後の申請では補助を受けられません。
お問い合わせ
稚内市生活福祉部高齢者支援担当(詳細はウェブサイトで確認)