持続化補助金はいつまでに申請すればいい?スケジュールと締切

目次

持続化補助金のスケジュールと締切(第19回)

「いつ申請すればいい?」「締切はいつ?」——持続化補助金を検討するときに最初に気になるのがスケジュールです。

2026年3月現在、第19回公募が受付中(締切:2026年4月30日) です。この記事では第19回のスケジュールと、過去の傾向から見えてくる「準備開始の目安」をまとめます。


第19回(現行)のスケジュール

第19回(現行)のスケジュール

日程内容
2026年1月28日公募要領第5版公開
2026年3月6日申請受付開始(公募要領第6版・電子申請システム公開)
2026年4月30日申請受付締切(第19回)

第19回の公募要領第6版が2026年3月6日に公開されており、同日から電子申請が開始されています。締切は2026年4月30日です。

編集部より

編集部より: 締切当日はシステムが混み合います。電子申請は余裕をもって前日までに送信することを強く勧めます。締切前日の夜に「よし、今から書こう」は厳禁です。


採択発表のタイミング

採択発表のタイミング

公募受付が終了してから採択発表まで、過去の傾向を見ると2〜4ヶ月程度かかっています。

申請締切採択発表時期
第17回-2025年9月下旬(採択発表)
第18回-2026年3月17日(採択者一覧公開)
第19回2026年4月30日2026年夏〜秋頃(予想)

採択発表後に交付決定通知が届き、補助事業の実施が開始できます。「すぐにお金がもらえる」わけではなく、実施→実績報告→受給という流れになります。


準備にかかる時間の目安

準備にかかる時間の目安

持続化補助金の申請準備に必要な期間の目安です。

準備内容所要時間の目安
商工会・商工会議所への相談1〜3回(週1回ペースで2〜3週間)
経営計画書(様式2)の作成1〜2週間
補助事業計画書(様式3)の作成1〜2週間
商工会・商工会議所による確認・様式4発行1〜2週間
電子申請の操作1〜2日
合計約1〜2ヶ月

「締切の1ヶ月前から動き始めれば大丈夫」と思っていると、商工会・商工会議所の担当者のスケジュールが詰まっていて間に合わないケースがあります。

締切の2〜3ヶ月前から動き始めることを勧めます。 第19回(締切4月30日)なら、2月〜3月中に相談を始めるのが理想的です。


過去の公募スケジュールの傾向

過去の公募スケジュールの傾向

持続化補助金は年に2〜3回公募が実施されることが多く、通常は締切から3〜4ヶ月後に次の回の公募が始まるサイクルです。

ただし、回ごとに公募のあり・なしが変わることがあります。第17回は多くの申請があったため採択発表が当初予定より遅れた実績もあります(2025年8月に「採択発表を9月下旬に予定」とアナウンス)。

「今回間に合わなかった場合」の次回公募については、公式サイト(jizokukanb.com)またはミラサポplusで最新情報を確認してください。


申請を間に合わせるためのチェックリスト

申請を間に合わせるためのチェックリスト

締切まで1ヶ月を切っている場合は、以下を急いで確認してください。

  • 地域の商工会・商工会議所に連絡済みか
  • 経営計画書の骨格が書けているか
  • 補助事業で何をやるか決まっているか(補助事業計画書のネタ)
  • 見積書が取れているか(補助事業計画書に必要)
  • gBizIDプライムアカウントを取得しているか(電子申請に必要)
編集部より

編集部より: gBizIDプライムの取得に2週間程度かかる場合があります(郵送での確認が必要)。持続化補助金の申請を検討しているなら、まずgBizIDプライムの取得を始めることを勧めます。


よくある質問(スケジュール関連)

締切に間に合わなかった場合、次の公募はいつですか?

次回公募のスケジュールは未定の場合があります。公式サイト(jizokukanb.com)で最新情報を確認してください。過去の傾向では年2〜3回の公募がありました。

締切を1回逃したら大きな損になりますか?

半年程度待てば次の公募が来ることが多いです。ただし、補助事業を実施してからお金が入るまで数ヶ月かかることを考えると、早めに申請した方が事業スピードを落とさずに済みます。

電子申請システムはいつから使えますか?

第19回は2026年3月6日より電子申請が開始されています。

申請から採択発表まで何ヶ月かかりますか?

過去の傾向では2〜4ヶ月程度です。第18回(2026年3月17日採択発表)のケースを参考にしてください。


まず今日、商工会・商工会議所に連絡しましょう

第19回締切は2026年4月30日。今から動けば十分間に合います。

最初のアクションは簡単です——近くの商工会か商工会議所に電話して「持続化補助金の相談をしたい」と伝えるだけ。スケジュールを一緒に逆算してくれます。

申請に必要な書類の詳細 → 申請手順・書類ガイド

事業計画書の書き方 → 事業計画書の書き方ガイド

持続化補助金の全体像に戻る → 持続化補助金ガイド(ハブ)

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