室谷さん、「うちもSDGsやらないとダメかな」って経営者から相談されること、増えてますよね?
マジで増えてます(笑)。2年前は「SDGsって何ですか」だったのに、最近は「SDGsで補助金もらえるって聞いたんですけど」って具体的に動き始めてる人が多くて。
ほんとに変わりましたね。愛知県って製造業が多いじゃないですか。エコやSDGsとの相性ってどうですか?
むしろ愛知県は相性バツグンなんですよ。自動車産業を中心に、脱炭素やGX(グリーントランスフォーメーション)の補助金が集中的に出てきてる。愛知県内の産業・業務部門の排出量は県全体の6割以上を占めるっていう事実があって、だから県もかなり力を入れて支援してます。
そうなんです。だから国・県・市区町村の3層で補助制度が組み合わさってて、うまく活用すると相当な支援が受けられます。ざっくり言うと「設備導入系」「計画策定系」「GX事業転換系」「認証取得系」「地域活動系」の5種類に分かれますね。
設備導入は「太陽光パネル入れます」「ZEB改修します」みたいに実際にモノを買ったり工事したりする補助金。計画策定は「まずCO2の削減目標を立てる費用」を補助するやつ。計画から始めたい会社には計画策定系が入口になります。GX事業転換系は「脱炭素製品を作る事業に転換する」ための大型補助で、愛知の製造業には特に重要です。
| 種別 | 主な制度例 | 向いている企業 |
|---|
| 設備導入系 | 業務用建築物脱炭素改修、太陽光・蓄電池導入補助、商用EV | 工場・ビルの設備を更新したい |
| GX製品・転換系 | GXサプライチェーン構築支援、事業再構築補助金GX類型 | 脱炭素製品を製造・供給したい |
| 計画策定系 | SHIFT事業、脱炭素経営支援事業 | まずCO2削減計画を作りたい |
| 認証取得系 | 愛知県SBT支援事業、脱炭素経営強化促進事業 | SBT認定・脱炭素宣言したい |
| 地域活動・助成系 | なごや環境SDGs助成金、SDGs推進支援補助金 | 地域活動・SDGs認証に取り組みたい |
補助金種別フロー図
まず国の制度から教えてください。愛知県の企業が使えそうなものって何がありますか?
結構たくさんあるんですけど、愛知の製造業の実態に合わせて重要度順で話しますね。まず「すぐ規模感がわかる」大型制度から。
一番インパクトがでかいのがGXサプライチェーン構築支援事業です。水電解装置・浮体式洋上風力発電・ペロブスカイト太陽電池・燃料電池とか、脱炭素製品の部素材や製造設備に最大25億円の補助が出ます。
25億! それは愛知の自動車・製造業メーカーにドンピシャじゃないですか!
そうなんです。愛知県の製造業、特に自動車部品メーカーがEV化・脱炭素化に対応する設備投資で使いやすい枠組みです。「GHG削減効果を数値で示せるか」が採択の肝で、愛知の製造業は既にサプライチェーン排出量(Scope3)の開示圧力があるので、その対応と一緒に申請するのが勝ちパターンです。
GXサプライチェーン構築支援事業の詳細はこちら。
脱炭素分野に思い切って事業転換したい会社向けの補助金ってありますか?
それが
事業再構築補助金 GX進出類型ですね。GXセクターへの進出を通じた事業再構築に取り組む中小企業等を支援する制度で、補助上限は最大1億5,000万円です。再生可能エネルギー関連製品への事業転換、省エネ製品の製造ラインの立ち上げ、EV対応部品の開発など、脱炭素分野への参入を検討している愛知の部品メーカーには直撃です(
詳細ページ)。
これは「既にGX分野に進出した」企業が使う感じですか?
第13回公募で採択された事業者向けの交付申請段階ですね。次の公募を見据えて今から事業計画を練ることが大事です。採択後に確実に交付申請できるよう、事前に補助金コンサルや支援機関に相談しておくと安心ですよ。
愛知って物流・輸送が盛んですよね。トラックのEV化補助はどうですか?
商用車等の電動化促進事業があります。貨物自動車運送事業者等が電気自動車(BEV)、PHEV、燃料電池自動車(FCV)、水素内燃機関型トラックを導入する際の車両費と充電設備費を補助する制度です。予算総額は約295億円と大規模。愛知でトラック輸送を営む会社には非常に使いやすい(
商用車電動化の詳細)。
そうです。愛知・名古屋は水素ステーションの整備も進んでいるので、FCVやH2トラックへの移行を考えている物流会社には特にタイミングが合いやすい。豊田市のトヨタ系サプライヤーが集まるエリアは水素活用の先進地域でもありますからね。
業務用建築物の脱炭素改修加速化事業(環境省R8年度)があります。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化を目指す省エネ改修工事や再生可能エネルギー設備の導入が対象。補助上限が非常に高額で、大規模な改修工事を計画している事業者には最有力候補ですね。
「ZEBレベルを目指す」なので、必ずしも完全ゼロエネルギーじゃなくてもいい場合があります。愛知の工場・オフィスビルで断熱改修+太陽光設置を組み合わせると対象になりやすい。jGrantsで申請できる点も便利です(
業務用建築物脱炭素改修事業の詳細)。
「ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業」ですね。自家消費型の太陽光+蓄電池をセットで導入する場合に最大3,000万円の補助が受けられます。愛知の製造業や倉庫業には特にハマりやすい。電気代削減+脱炭素のW効果なので事業計画も書きやすい(
太陽光・蓄電池補助の詳細)。
そうです。しかもこの補助金、工場の屋根に太陽光パネルを敷き詰めて余剰電力を蓄電池に貯める「工場の電力自給化」パターンで使いやすい。愛知の製造業は電気代が大きな経費なので、投資回収が5〜7年で計算できることが多いですよ。
製造業でプラスチックを扱ってる会社向けの補助もありますか?
「プラスチック資源・金属資源等のバリューチェーン脱炭素化のための高度化設備導入等促進事業」(環境省R8年度)があります。サプライチェーン全体のGHG排出削減に貢献する高度化設備導入が対象で、製造業・建設業・運輸業等が使えます。Scope3削減要請が厳しくなっている今、製造業には重要な制度です(
プラスチック脱炭素設備の詳細)。
あと、プラスチックのリサイクル系も補助がありましたよね?
プラスチック等資源循環システム構築実証事業もあります。バイオプラスチックへの転換やリサイクル困難素材のリサイクルプロセス構築を支援する制度です(
プラスチック資源循環システム構築事業)。食品業界・パッケージング業界の愛知企業にも活用例が増えています。
設備投資の前に「まず計画を立てたい」って会社向けの制度はありますか?
それがSHIFT事業(工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業)ですね。専門の認定外部支援機関がエネルギー使用状況を診断して、CO2削減計画を策定する費用を補助します。補助上限200万円・補助率4分の3と手厚い。
4分の3ってことは自己負担50万円で計画が作れる感じですか?
そうです。しかも「計画があること」が設備投資系の補助金申請で加点になることが多い。SHIFT事業で計画を作る→その計画を根拠に設備投資補助を申請、というルートが王道です(
SHIFT事業の詳細)。
はい、そこをカバーするのが
リチウム蓄電池リサイクル設備導入事業です。使用済みリチウム電池からリチウム・コバルト・ニッケル等の有用金属を回収する設備に、中小企業で1/2・大企業等で1/3の補助が出ます。最大30億円。愛知の自動車リサイクル企業や金属回収業者には見逃せない制度ですよ(
リチウム電池リサイクル設備の詳細)。
EV普及に対応して強化されてきた制度です。愛知は電池メーカーやリサイクル業者が集積してますし、タイミング的にも今が狙い目です(笑)。
設備投資じゃなくて「グリーンボンドを発行したい」みたいな金融面での支援はありますか?
「SDGsファイナンス支援事業補助金(グリーンボンド/グリーンローン)」がありますね。グリーンボンド・グリーンローンを発行する際の外部レビュー費用等を補助する制度で、中堅・大企業が環境債を発行してESG投資家から資金を調達する際に使えます(
SDGsファイナンス補助金の詳細)。
そうです。愛知の中堅製造業で上場や社債発行を視野に入れてる会社は、グリーンファイナンスと補助金の組み合わせを検討する価値があります。
愛知県・名古屋市の独自SDGs補助金比較図
ここからは愛知県や名古屋市・各市町村の独自の補助金・助成金を教えてください。
これが実は他の都道府県と比べてもかなり充実してるんですよ。名古屋市は2019年に「SDGs未来都市」に選定されてて、それ以降ずっと環境SDGsの支援を強化してます。
内閣府が選定する制度で、SDGsの達成に向けた優れた取り組みをする都市を国が認定・支援する枠組みです。名古屋市が選定されたということは、市の政策全体でSDGsを推進しているということ。補助金の充実もそこから来ています。
2026年度に愛知県が新しく始めた脱炭素支援って何かありますか?
ありますよ! 「令和8年度中小企業脱炭素経営強化促進事業」が2026年4月から公募が始まりました。企業1社ずつではなく、「脱炭素経営の普及・強化のための支援機関を委託する」という形で、選定された支援機関が県内中小企業を継続的にサポートする仕組みです。委託金額は1,490万円以内。
企業が直接申請するんじゃなくて、支援機関を通じる形なんですね。
そうです。でも企業にとっては「愛知県認定の支援機関が無料または低コストで脱炭素経営の相談に乗ってくれる」ということ。2026年度は中小企業団体中央会やコンサル会社がこの委託を受けることになるので、「誰に相談すれば脱炭素経営を支援してもらえるか」という情報源として愛知県の公式ページをチェックしておくといいですよ。
愛知県が中小企業のSBT(科学的根拠に基づく目標)設定を支援してるって聞いたんですが?
そうです! 愛知県中小企業脱炭素経営支援事業ですね。県内の中小企業5社を毎年選定して、温室効果ガスの算定→SBT(中小企業版)認定→削減計画策定まで無料でサポートする制度です。2023〜2025年度で計15社が参加して、2025年度は参加5社全社がSBT認定を取得しました。
無料でコンサルティングを受けられる貴重な制度です。ただし枠が5社と少ないので競争は激しい。2023年度は刈谷市の金属製品製造業・テルミック、清須市の輸送用機械製造業・和田製作所など、愛知の製造業が多く採択されています。
大きく3つ。取引先への脱炭素アピールができる、大手メーカーのサプライチェーンに残れる可能性が上がる、金融機関からの評価が改善されて融資条件が良くなることがある。愛知のモノづくり企業はトヨタ・デンソー・アイシン等からScope3削減要請が来てる中小企業が多いので、SBT取得は経営リスク低減の観点からも重要です。
愛知県の補助金で一番インパクトが大きいのはどれですか?
新あいち創造研究開発補助金ですね。愛知県が出す研究開発・実証実験支援の大型補助金で、最大1億円が出ます。「デジタル(AI)・カーボンニュートラル枠」という枠組みが設けられてて、脱炭素関連の研究開発をしている企業は狙いやすい。中小企業は補助率2/3なので、最大1億円の2/3、ざっくり6,600万円以上の支援が受けられます(
詳細ページ)。
愛知県は産業集積が大きい分、研究開発への支援も太い。カーボンニュートラルの新製品・新プロセス開発を検討してる愛知の中小企業には最優先で検討してほしい制度です。公募期間が約2週間と短いので、事業計画・共同研究先・GビズIDをあらかじめ揃えておくことが採択の鍵ですね。
地域活動向けとしては「なごや環境SDGs事業促進助成金」があります。助成上限20万円・対象経費の2/3という内容で、NPO法人・町内会・地域団体・学校等が対象です。環境の視点でSDGsに取り組む地域事業を支援する制度で、令和8年度の申請期間は2026年4月22日から6月12日でした。
これは地域団体向けなんですね。企業は使えないんですか?
地域まちづくり活動団体が主な対象なので、法人単独では難しい場合が多いです。ただ、NPO法人や学校と協働でやる事業だと対象になることもある。例えば「地域の工場がNPOと組んでエコ活動を実施する」みたいな形なら検討の余地があります。
市区町村レベルでは一宮市のSDGs補助金が話題になってましたね。
一宮市SDGs推進支援補助金は、製造業を営む市内の小規模企業者向けに、SDGsの推進につながる事業を支援する補助金です。補助上限100万円・対象経費の1/2で、2026年4月1日から2027年1月31日まで申請受け付けています。
一宮市は繊維産業が有名ですから、製造業に特化した設計なんでしょうね。DX推進やカーボンニュートラルに向けた設備・システム導入が対象になりやすい。小規模企業者(製造業で従業員20人以下)が対象なので、町工場には使いやすい制度です。
安城市にもカーボンニュートラル系の補助があるって聞きました。
安城市は省エネルギー・地球温暖化対策の補助金・支援制度をまとめたページを持っていて、「安城市カーボンニュートラル推進事業補助金(設備導入等支援事業)」があります。安城市はデンソーや愛知製鋼など大手メーカーの拠点が多い地域なので、サプライヤーの脱炭素化ニーズに対応した支援が充実してきています。
市区町村ごとに独自の制度があるんですね。これは見落としがちですね。
そうなんです。国の制度ばかり注目されがちですけど、市区町村の制度は地元の商工会議所や役所で相談すると教えてもらえます。名古屋市・豊田市・一宮市・安城市など、産業が集積している市ほど充実してる傾向があります。
全体像を整理したいんですが、まとめてもらえますか?
そうです。規模と難易度はほぼ比例してます。中小企業が最初にトライするなら「SHIFT事業でCO2削減計画を作る」か「ストレージパリティで太陽光・蓄電池を入れる」あたりが、採択率・実務のバランスが良いですね。
GXサプライチェーン支援事業は、研究開発チームがある中堅以上の製造業。リチウム電池リサイクルは専門設備を持てる規模感のある事業者。商用車電動化は物流・運輸会社。事業再構築GX類型は、既に脱炭素分野に事業転換する意思決定ができている中小企業、という感じです。どれも「何となくエコ」ではなく「具体的な事業計画がある」ことが前提です。
1GBizIDを事前に取得する — 国の補助金(j-Grants経由)はGBizIDが必須。取得まで2〜3週間かかることがあるので、申請する前から準備しておく
2CO2削減効果を数値で示す — どの補助金も「削減効果が何トンか」「電気代が何%下がるか」を定量的に書くことが採択率を上げる。SHIFT事業やエネルギー診断を活用して数値化する
3愛知県のSBT支援・地域支援機関を活用 — 愛知県中小企業団体中央会や名古屋商工会議所が脱炭素経営の相談窓口を設けている。無料相談から始めると申請書の精度が上がる
4計画策定→設備投資のルートで申請 — SHIFT事業でまず削減計画を立て、その計画を根拠に設備投資系補助金を申請すると、審査で加点されやすい
5市区町村の補助金は締切が短い — 一宮市や安城市等のローカル補助金は年1回・期間限定のことが多い。市のホームページをブックマークして公募情報をこまめにチェック
6取引先からの脱炭素要請書類を活用する — トヨタ・デンソー等から「Scope3削減要請書」を受け取っている場合は申請書に添付。「社会的・経済的に必要な投資」として採択率が上がる
- 同じ設備に複数の補助金を重複申請すると不正受給になる場合がある。「どの費用にどの補助金を当てるか」を事前に整理する
- 補助金は原則「後払い」。設備を入れてから申請→審査→交付の流れで、先に自己資金が必要。資金繰り計画を立てておくこと
- GビズIDが必要な補助金は申請〆切の3〜4週間前までにGビズIDを取得しないと間に合わない場合がある
- 事業再構築補助金のGX類型は「採択後の交付申請」なので、まず採択を取ることが前提。申請と交付申請は別ステップ
- 愛知県地球温暖化対策課 — 脱炭素経営支援事業・SBT認定支援の窓口。052-954-6242
- 愛知県中小企業団体中央会 — あいち脱炭素経営支援プラットフォームに参加、無料相談受け付け
- 名古屋商工会議所 — SDGs推進セミナー・環境関連補助金の申請支援
- 愛知県産業労働センター(ウインクあいち) — 補助金・助成金の個別相談窓口
補助金申請でよくある失敗ってどんなパターンがありますか?
一番多いのは「補助金ありきで事業を考える」パターンです(笑)。本来は「うちはCO2を減らしたい・SDGsに取り組みたい」という事業の目的が先にあって、補助金はそれを後押しするもの。補助金から逆算すると計画が弱くなって採択されにくい。
ほんとに? みんな補助金から考えてるように見えますけど。
実は採択率の高い会社は違います。「うちはカーボンニュートラルを2030年までに達成したい」という明確な目標があって、そこから「そのためにどの補助金が使えるか」を逆算している。この方が申請書のストーリーが一貫してて、審査員の心を動かしやすい。
「事業の継続性を示せていない」のも多いです。補助金は「単発の環境対策」じゃなく「中長期的なSDGs経営への転換」を評価する設計になってる。あと、愛知の製造業特有の注意点として、取引先からScope3削減の要請を受けている場合は、その要請書類を添付すると採択率が上がることがあります。
そうです! 大企業が中小サプライヤーに「2030年までにCO2を30%削減してください」と要請してきている文書があれば、「社会的・経済的に必要な投資」として説得力が断然違います。愛知はトヨタ・デンソー・アイシン等からそういう要請が来てる中小企業が多いので、そこは積極的に活用しましょう。
申請のタイミング感はどうですか?年間を通じてどこで申請するのがいいんですか?
4月〜6月が一番多くの補助金が公募される時期ですね。国の補助金は4月1日に新年度が始まって、5〜6月に公募が出るパターンが多い。愛知県・名古屋市の補助金も4〜6月に集中してることが多い。ただし、GビズIDの取得は3月中に済ませておくのがベストです。
まとめると、愛知県のエコ・SDGs補助金ってどう活用するのがベストですか?
3ステップで考えてほしいです。まず①SHIFT事業やエネルギー診断でCO2排出量を可視化して削減計画を作る。次に②その計画を根拠に設備投資系補助金(太陽光・建物改修・EV等)を申請する。そして③中長期的にはSBT認定を取得して取引先や投資家へのアピールにつなげる。
そうです。愛知県は脱炭素支援のインフラが整ってきてるし、国・県・市の3層で補助を組み合わせれば相当な支援が受けられます。「何から始めていいかわからない」という方は、愛知県地球温暖化対策課(052-954-6242)や名古屋商工会議所の無料相談から動き出してみてください。
国・県・市を合わせて14種類以上を紹介しましたが、実はこのページの補助金一覧テーブルにはさらに数百件あります! 自社に合ったものを探してみてください。愛知県全体の補助金情報は
愛知県の補助金・助成金一覧でも確認できますよ。エコ・SDGs関連の他の都道府県の状況が気になる方は
エコ・SDGs補助金の全国一覧も参考にしてみてください。