宮崎県 販路拡大・海外展開 補助金比較
宮崎で製造業をやってる知り合いが「海外で売りたいんだけど、最初のコストが怖くて」って言ってたんですよ。補助金って活用できるんですかね?
使えますよ!しかも宮崎県は海外展開の支援が手厚くて、県独自の補助金から国の大型制度まで、かなりの選択肢が揃ってます。
宮崎県の事業者が使える販路拡大・海外展開向けの補助金は161件以上あります。県独自制度、国の汎用補助金、酒類や伝統工芸といった業種特化型、知財の海外保護専用——この4種類に整理できます。
整理されてると分かりやすい!どこから見ればいいですか?
まず「目的」で分けましょう。展示会に出たい・越境ECを始めたいなら宮崎県独自の海外販路補助金。外国で特許や商標を取りたいなら外国出願支援補助金。設備を入れて輸出品質を上げたいならものづくり補助金。焼酎や農産物の輸出を拡大したいなら業種特化型——この4つで8割の案件は絞り込めます。
| 目的 | 代表的な補助金 | 上限額 | 補助率 |
|---|
| 展示会・越境EC・市場調査 | ものづくり企業海外販路開拓・拡大支援 | 50万円 | 1/2 |
| 宮崎市農産物の輸出 | みやざきの輸出力強化支援事業 | 20万円 | 1/2 |
| 外国での特許・商標取得 | 宮崎県 海外出願支援補助金 | 300万円 | 1/2 |
| 設備投資で輸出品質向上 | ものづくり補助金 | 4,000万円 | 1/2〜2/3 |
| 焼酎の輸出・酒蔵ツーリズム | 酒類業振興支援事業費補助金 | 1,500万円 | 1/2〜2/3 |
| 海外の知財保護(国) | INPIT外国出願補助金 | 300万円 | 1/2 |
| 新市場への事業転換 | 事業再構築補助金 | 7,000万円 | 要確認 |
| 伝統工芸品の海外需要開拓 | 伝統的工芸品産業支援補助金 | 2,000万円 | 要確認 |
上限50万円から7,000万円まで、すごい幅ですね。
そうなんですよ。目的と事業フェーズによって選ぶべき補助金が全然違う。金額の大きさだけで選ぶと申請要件が合わなかったり、審査で落ちたりします。
まず宮崎県が直接やってる独自の補助金を教えてください。地元ならではの制度ってどういうものですか?
宮崎県が直接運営している海外展開向け補助金が大きく2種類あります。一つが「ものづくり企業海外販路開拓・拡大支援事業費補助金」で、もう一つが「中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援)」です。
前者は「展示会・越境EC・市場調査といった販路開拓の実活動」をカバーします。後者は「外国で特許・商標を取るための費用」を支援するもの。目的が根本から違います。
宮崎県 ものづくり企業海外販路開拓・拡大支援事業費補助金
海外販路開拓の補助金はどんな経費が対象になりますか?
かなり幅広いです。国際展示会・商談会への出展費用、海外市場調査費、輸出向け商品開発の試作品費、外国語版ホームページ作成費、越境ECサイト構築・多言語化費用、海外バイヤー招聘費用、さらに外国出願費用まで対象に入ってます。
出ます。越境ECモールへの新規出店費用も含まれるので、Amazonや楽天グローバルへの出店準備にも使える。上限50万円・補助率1/2なので、最大100万円の経費に対して半額が出る計算です。
「宮崎県内に本店または主たる事業所があり、自社製品を自ら製造する事業者」が基本要件です。ポイントは食料品・飲料の専業製造者は対象外という制限があること。それ以外のものづくり企業なら、個人事業者も含めて使えます。
採択企業には「コーディネーター派遣」があるって聞いたんですが。
そうです!これが宮崎ならではの手厚さで、補助金の採択企業には「海外販路開拓コーディネーター」が派遣されます。北米・欧州・ASEANに精通した専門家が、営業支援・商談同行・販路開拓相談をしてくれる。補助金の金銭支援だけじゃなくて、実際のビジネス支援まで組み込んでるのが宮崎の特徴です。
ものづくり企業海外販路開拓・拡大支援事業費補助金のポイント
- 補助率: 1/2以内、補助上限額: 50万円
- 対象: 宮崎県内に本店・主事業所を置き、自社製品を自ら製造する事業者(食料品・飲料専業除く)
- 対象経費: 国際展示会出展、海外市場調査、商品開発試作、外国語HP作成、越境EC構築、バイヤー招聘、外国出願
- 採択企業に海外販路開拓コーディネーターの派遣支援あり
- 問い合わせ: 宮崎県企業振興課企業成長推進担当(TEL: 0985-26-7114)
宮崎県 中小企業等海外展開支援事業費補助金(外国出願支援)
こちらは「海外で知的財産権を守る」ための専用補助金です。宮崎県内の中小企業が外国に特許・実用新案・意匠・商標を出願するときの費用の半額が出ます。
1企業あたり最大300万円で、案件別では特許1件あたり150万円、実用新案・意匠・商標は60万円、冒認対策商標は30万円が上限です。翻訳費用や現地代理人費用も対象なので、外国出願特有の高コストをかなりカバーできます。
高いです。英語への翻訳だけで数十万円、現地の特許事務所(代理人)への手数料も国によっては100万円を超えます。アメリカ・欧州・中国と3カ国出願すると、それだけで300〜500万円かかるのは普通です。
そうです。令和7年度は1次・2次と複数回の公募がありました。宮崎県産業振興機構が窓口で、出願のタイミングに合わせて申請できるようになってます。詳しくは
宮崎県 海外出願支援補助金のページをご覧ください。
- 補助率: 1/2以内、1企業あたり上限300万円
- 1案件ごとの上限: 特許150万円、実用新案等60万円、冒認対策商標30万円
- 対象経費: 外国特許庁への出願手数料、代理人費用、翻訳費用
- 条件: 日本国特許庁への出願済み案件が前提
- 窓口: 公益財団法人宮崎県産業振興機構
宮崎市 みやざきの輸出力強化支援事業
あります。宮崎市の農林漁業者等が宮崎産の農産物を海外輸出するための費用を支援する「みやざきの輸出力強化支援事業」です。パッケージデザイン作成、広告宣伝、展示商談会出展、テスト輸出、残留農薬検査、輸出認証の新規取得——これだけカバーしてます。
上限20万円・補助率1/2です。宮崎県の補助金と比べると規模は小さいですが、農林漁業者など食料品系の事業者が宮崎県のものづくり補助金を使えない場合の選択肢として価値があります。令和8年度(2026年度)も継続実施されています。
農業法人・漁業者・生産者団体も対象です。宮崎牛・マンゴー・きゅうり・地頭鶏といった宮崎の農産物を輸出したい方には特に有効な補助金です。
国の補助金も気になります。規模が大きいものが多いんですよね?
そうです。宮崎県の独自制度は上限50〜300万円が中心ですが、国の制度はケタが違います。ただし申請のハードルも上がるので、選び方が重要です。
ものづくり補助金(設備投資で輸出品質を上げる)
ものづくり補助金って、販路拡大にも使えるんですか?
使えます!正確には「革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセス改善に必要な設備投資」が対象ですが、海外輸出向けの品質管理設備を導入したい、輸出規格をクリアするための生産ライン強化をしたいという形で申請されることが多いです。
基本は1/2、小規模事業者や賃上げを表明した企業は2/3に引き上がります。宮崎の製造業が「海外輸出向けに新しい生産ラインを作りたい」という場合には非常に使いやすい制度です。
ざっくり40〜50%程度です。加点項目として「賃上げへの取り組み」「パートナーシップ構築宣言への参加」「デジタル化推進」などがあります。申請前にこれらを取得しておくと有利です。詳しくは
ものづくり補助金のページをご覧ください。
事業再構築補助金(新市場への本格進出)
事業再構築補助金も販路拡大に使えるケースがあるんですか?
「新市場進出」という枠組みで使えます。国内でしか売ってなかった製品を海外市場に出す——これは「新分野展開」として事業再構築に該当します。
上限7,000万円(一部1.5億円)って相当大きいですね(笑)
大きい分だけ注意が必要で、
事業再構築補助金は「これまでの事業と異なる取り組み」が前提です。今やってることをそのまま拡大するのは対象外です。宮崎の食品・農産物加工業者が「国内販売メインから輸出・インバウンド向け事業に転換する」という計画は通りやすいですよ。詳しくは
事業再構築補助金のページで確認できます。
そうです。宮崎の農畜産物は品質が高いので、海外の富裕層向けに高付加価値商品を開発するというストーリーは説得力があります。宮崎牛の冷凍輸出パッケージを開発する、完熟マンゴーの海外EC向けギフトセットを作るといった事業計画なら、新分野展開として申請できる可能性があります。
酒類業振興支援事業費補助金(焼酎メーカー必見)
宮崎といえば焼酎!焼酎向けの補助金があるって本当ですか?
ありますよ!これは絶対外せない。国税庁の「酒類業振興支援事業費補助金」は酒類事業者(製造・卸売・小売)が対象で、令和8年度は海外展開支援枠で上限1,000万円、グループ申請で最大1,500万円です。
1/2です。焼酎の輸出強化、酒蔵ツーリズムのコンテンツ開発、SNS・動画での海外向けプロモーション、ICT活用による製造効率化など、幅広い活動に使えます。台湾・香港・東南アジアから宮崎焼酎への引き合いが増えている今、このタイミングで申請する価値は高いです。
特に都城市・霧島エリアの焼酎は全国ブランドで、海外の日本食ブームに乗った輸出がここ数年で加速してます。酒蔵ツーリズムも人気で、欧米からのファンが増えています。この補助金を使って多言語対応のコンテンツを作った蔵元が増えてますよ。詳しくは
酒類業振興支援事業費補助金のページをご覧ください。
宮崎県 海外展開補助金 申請フロー
知的財産の保護って、海外展開でそんなに重要なんですか?
超重要です。特に東南アジア・中国では「模倣品」のリスクが高くて、商標登録を現地でしておかないと、自社ブランドで商品を売れなくなるケースがあります。
「宮崎」の地名や農産物のブランド名を、現地企業に先に商標登録される——これを「冒認出願」と言います。日本で有名なブランドでも、外国で商標登録していないと現地でそのブランド名が使えなくなります。だから海外展開を考えてる段階で、早めに外国出願をしておくのが鉄則です。
INPIT外国出願補助金(国の制度)
宮崎県の外国出願補助金以外にも、国の知財補助金があるんですか?
あります。INPIT(独立行政法人工業所有権情報・研修館)の「外国出願補助金」です。略称がINPIT(インピット)なんで最初「何それ?」ってなりますよね(笑)。補助率1/2、上限300万円で、特許・実用新案・意匠・商標の外国出願が対象です。令和8年度は第2回の公募が行われています。
同じ案件では使えませんが、複数の出願をする場合は分けることができます。例えば「特許はINPITで申請、商標は宮崎県で申請」という組み合わせが可能です。複数の海外出願計画がある場合は、弁理士や宮崎県産業振興機構の担当者と相談しながら使い分けるのが最善です。詳しくは
INPIT外国出願補助金のページをご確認ください。
使い分けがポイントなんですね。知らないと損しそう。
そうです。補助金は「知ってるかどうか」で大きな差が出ます。複数の補助金をうまく組み合わせることで、初期コストをかなり圧縮できます。
補助金を組み合わせた活用例
実際に複数の補助金を組み合わせて使う例を教えてもらえますか?
宮崎の食品加工メーカーの例を挙げると——「①まず宮崎県のものづくり海外販路補助金で展示会出展→②ものづくり補助金で輸出向け設備を導入→③INPIT補助金と宮崎県補助金を組み合わせて特許・商標の外国出願」という3段階の活用ができます。
合計すると、数百万円規模の海外展開コストが半額以下になります。焼酎メーカーなら酒類業振興補助金も加えた4段階の活用も可能です。ただし同一経費への重複申請は禁止なので、どの補助金でどの経費をカバーするか、計画段階で整理しておく必要があります。
あります。宮崎の産業構造に合わせた特化型が3つあります。
一つ目が「伝統的工芸品産業支援補助金」——宮崎の都城大弓・都城木刀・都城木工品などの伝統工芸品を持つ事業者・組合が使える国の補助金で上限2,000万円。二つ目が「アジア等ゼロエミッション化人材育成事業費補助金」——省エネ・脱炭素技術をアジア市場に展開したい宮崎の製造業向けで上限1.7億円。三つ目が「技術協力活用型・新興国市場開拓事業費補助金」——海外進出先で現地人材を育成したい場合に使える大型の国の補助金です。
伝統工芸品の補助金って、具体的に何に使えるんですか?
需要開拓事業として、国内外の展示会出展、バイヤー招聘、ECサイト構築、海外向けPR動画制作などが対象になります。都城の弓・木刀・木工品は職人技の高さで海外評価が出てきていて、アジア・欧米へのアプローチが活発化しています。詳しくは
伝統的工芸品産業支援補助金のページをご確認ください。
そうなんです。農畜産物・食品加工・焼酎・伝統工芸・製造業・観光と、実はかなり多様です。だからこそ業種に合った補助金を選ぶのが重要で、「とりあえずものづくり補助金」と思い込んでいると、もっと適した補助金を見逃す可能性があります。
ここまで出てきた補助金を全部並べて比較したいです。
整理しましょう。宮崎の事業者が使える主要補助金を一覧にします。
| 補助金名 | 上限額 | 補助率 | 対象 | 窓口 |
|---|
| ものづくり企業海外販路開拓・拡大 | 50万円 | 1/2 | ものづくり中小企業 | 宮崎県企業振興課 |
| みやざきの輸出力強化支援事業 | 20万円 | 1/2 | 宮崎市の農林漁業者等 | 宮崎市農政企画課 |
| 宮崎県 外国出願支援補助金 | 300万円 | 1/2 | 宮崎県内中小企業 | 宮崎県産業振興機構 |
| INPIT外国出願補助金 | 300万円 | 1/2 | 全国の中小企業 | INPIT各地域支部 |
| ものづくり補助金 | 4,000万円 | 1/2〜2/3 | 全業種中小企業 | 全国中小企業団体中央会 |
| 酒類業振興支援事業費補助金 | 1,500万円 | 1/2〜2/3 | 酒類製造・販売業者 | 国税局 |
| 事業再構築補助金 | 7,000万円 | 要確認 | 全業種中小企業 | 中小企業庁 |
| 伝統的工芸品産業支援補助金 | 2,000万円 | 要確認 | 伝統工芸産地の事業者・団体 | 経済産業省 |
| アジア等ゼロエミッション人材育成 | 1.7億円 | 1/3〜定額 | 省エネ技術系企業 | 経済産業省 |
これだけ並ぶと、どれが自分に向いてるか判断しやすくなりますね。
判断のコツは「今すぐ使うお金と規模」です。展示会出展や越境EC構築なら宮崎県の50万円補助金から始めるのが最短。設備投資が伴うならものづくり補助金。事業モデルを大きく変えるなら事業再構築補助金という順序です。
あります。「宮崎県海外ビジネスサポートデスク」という窓口が設置されていて、北米・欧州・ASEANのそれぞれに担当コンサルタントが配置されています。
補助金申請前の段階から使えますよ。「どの市場から始めるか」「ターゲット国での規制はどうか」「現地バイヤーにアクセスするにはどうすればいいか」という戦略段階の相談ができます。
「ひなたバイヤーズナビ」という商談プラットフォームも見かけたんですが。
宮崎県産品のバイヤーと生産者・メーカーがオンラインでマッチングできる仕組みです。展示会に出る前の準備段階にも使えますし、補助金と並行して活用すると実効性が上がります。
- 宮崎県海外ビジネスサポートデスク(北米・欧州・ASEAN対応)
- 海外販路開拓コーディネーター派遣(補助金採択企業対象)
- 宮崎県産品商談サイト「ひなたバイヤーズナビ」
- 宮崎商工会議所 海外販路開拓支援
- 宮崎県産業振興機構 経営相談窓口(無料)
これだけ相談窓口が充実してると、まず相談しやすいですね。
補助金申請書の「海外展開計画の妥当性」という審査項目を、コーディネーターのアドバイスで充実させると採択率が上がります。まず相談してから申請書を書く——この順序が採択への近道です。
GビズIDを事前取得する(ものづくり補助金・事業再構築補助金などはほぼ必須。取得に1〜2週間かかるので早めに動く)
海外展開の事業計画書を先に書く(どの国・どの市場・何を売るかを明確にしてから補助金を選ぶ。計画が先、補助金は後)
宮崎県独自補助金は郵送または持参申請(電子申請ではない点に注意。書類準備に時間がかかる)
採択通知が来てから発注・契約する(交付決定前の発注は補助対象外になる。スケジュール管理が重要)
実績報告書の保管義務(補助事業終了後に成果報告が必要。領収書・写真・報告書を全て保管しておく)
- 採択通知前に展示会を申し込んで経費を払った→補助対象外になる
- 食料品・飲料専業の製造者がものづくり企業海外販路補助金に申請→対象外で却下
- 補助金の用途外に経費を使う→返還請求になる
- GビズIDを申請直前に取得しようとして間に合わない→国の補助金に申請できない
- 同じ案件でINPITと宮崎県の外国出願補助金を両方申請→重複申請で失格
採択前に動いちゃダメって、うっかりやりそうですよね。
よくあるミスです(笑)。「展示会の申込期限が補助金の採択より先に来てしまう」という場合は、宮崎県の補助金に限って例外規定がある場合もあるので、担当者に事前相談するのが一番です。
宮崎県企業振興課(TEL: 0985-26-7114)が一次窓口です。国の補助金については宮崎県産業振興機構や宮崎商工会議所でもワンストップで相談に乗ってくれます。
最後に、宮崎県の海外展開の可能性について室谷さんの見立てを聞かせてください。
宮崎って、実は海外からの引き合いが急増してるんです。焼酎・宮崎牛・地鶏・完熟マンゴー・日向夏が台湾・香港・シンガポールで評価され始めています。
製造業も強くて、航空機産業の部品製造企業が増えています。宮崎空港を拠点に、アジア向けの輸出製品を作っている製造業者が補助金をフル活用して海外販路を広げているケースがあります。ものづくり補助金と宮崎県の外国出願補助金を組み合わせたダブル活用が有効です。
宮崎って農業・食品のイメージが強かったですが、製造業も伸びてるんですね!
そうなんです。宮崎の製造業は「地元の雇用を守る」だけでなく、グローバルに勝負できる技術力があります。補助金はそのための「投資の呼び水」として使うのが正しい活用法です。
宮崎の事業者さんへ——「海外展開は難しい」「お金がかかりすぎる」と思って最初の一歩が踏み出せていない方が多いですが、補助金を使えば初期コストは劇的に下がります。宮崎県の海外販路補助金は最大100万円の経費を50万円で始められる。外国出願は600万円の費用の半額が出る。まず窓口に相談することから始めてほしいです!
ありがとうございました!宮崎県の補助金・助成金をもっと調べたい方は
宮崎県の補助金一覧ページもご覧ください。販路拡大・海外展開以外の制度も合わせて確認できます。