和歌山市三世代ファミリー助成金
和歌山県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、子世帯が市外から和歌山市へ転入し、祖父母等の親世帯と三世代で同居・近居(直線2km以内)する際の住宅取得費またはリフォーム費用の一部を最大30万円助成する制度です。住宅金融支援機構のフラット35地域連携型と組み合わせることで金利引下げ特典も受けられます。
申請は住宅取得・転入から30日以内と期限が短いため注意が必要です。
対象者・申請資格
子世帯の要件
- 申請日に市外から転入し住民登録していること
- 同居・近居前に1年以上継続して市外に在住・住民登録していたこと
- 中学生以下の子ども(出産予定含む)がいること
親世帯の要件
- 3年以上継続して和歌山市内に在住・住民登録
- 子世帯の親・祖父母が含まれる世帯
近居とは
- 和歌山市内で子世帯と親世帯の住居が直線2km以内の距離にある場合
申請条件
1. 転入子世帯が申請日に市外から転入し住民登録していること(同居・近居前に1年以上継続して市外在住) 2. 受入親世帯が3年以上継続して和歌山市内に在住・住民登録 3. 中学生以下の子(出産予定含む)と親が同居 4. 市税等の滞納なし
申請方法・手順
申請のタイミング(重要)
- 住宅取得の場合:登記日または転入日のうち遅い方から30日以内
- リフォームの場合:工事代金支払日または転入日のうち遅い方から30日以内
申請場所
- 和歌山市役所東庁舎2階子育て支援課へ直接持参(書類確認のため)
フラット35との併用
- 補助申請者は住宅金融支援機構のフラット35地域連携型による金利引下げも利用可能
必要書類
補助金等交付申請書(様式)、同意書(様式)、住民票、売買契約書または工事請負契約書の写し等
よくある質問
近居とはどの程度の距離ですか?
和歌山市内で子世帯と親世帯の住居が直線2km以内の距離にある場合を「近居」としています。
申請期限はいつですか?
住宅取得の場合は登記日または転入日のうち遅い日から30日以内、リフォームの場合は工事代金支払日または転入日のうち遅い日から30日以内です。この期限を過ぎると申請できません。
フラット35とは何ですか?
住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。この制度の要件を満たした補助申請者は、フラット35地域連携型を利用して一定期間金利引下げを受けることができます。
補助金の計算方法は?
住宅取得費またはリフォーム費用の10分の1が補助されます(上限30万円)。例えば300万円の費用がかかった場合は30万円が上限となります。
対象となるリフォーム工事は?
三世代が同居するために必要な住宅本体の工事が主な対象です。増築・改築、屋根・外壁修繕、電気・ガス設備工事、水回り修繕等が含まれます。外構工事や物置・車庫設置は対象外です。
お問い合わせ
福祉局子ども未来部子育て支援課 和歌山市役所東庁舎2階 受付時間:午前8時30分〜午後5時15分
和歌山県の住宅関連給付金
令和7年度紀州材で建てる地域住宅支援事業
構造材等使用事業:最大200,000円(材積に応じて60,000円〜200,000円)、内外装材整備事業:50,000円(定額)
和歌山県内で自ら居住する木造住宅の構造材等に紀州材を使用する方、または住宅の内外装材を紀州材で整備する方
わかやま既存住宅状況調査補助金
調査費用の2分の1(最大50,000円)
わかやま住まいポータルサイトに登録された空き家の売買または賃貸契約を締結しようとする方
被災者住宅再建支援制度(和歌山県事業)
建設・購入:最低50万円〜上限150万円、補修:最低25万円〜上限75万円
全壊・大規模半壊・半壊等の住宅被害を受けた世帯
住宅省エネ2026キャンペーン
みらいエコ住宅2026:新築35〜125万円/戸・リフォーム最大100万円/戸、給湯省エネ2026:7〜17万円/台等
住宅の新築、リフォーム、高効率給湯器導入、賃貸集合住宅の省エネ化を行う方
和歌山市移住者空き家改修等補助金
補助対象経費の3分の2(改修工事費用と家財処分費用合わせて上限50万円。家財処分は上限10万円)
和歌山県外からの移住者で、空き家バンクを利用して和歌山市内の登録空き家の所有権を取得した方
和歌山市まちなか学生専用シェアハウス整備補助金
改修費用の一部(詳細は市に確認)
和歌山市のまちなかエリアで空き家を活用した学生専用シェアハウスを整備する事業者
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