受付中住宅

和歌山市三世代ファミリー助成金

和歌山県

基本情報

給付額1戸あたり30万円(上限)。住宅取得またはリフォーム工事にかかった費用の10分の1。
申請期間令和8年4月1日から(予算の範囲内、土日祝・12/29〜1/4除く)。申請は登記日・転入日・工事代金支払日等から30日以内。
対象地域和歌山県
対象者市外から転入し三世代で同居または近居する子世帯(転入前1年以上市外在住・住民登録)と、受入れ親世帯(3年以上継続して和歌山市在住)。中学生以下の子(出産予定含む)がいる世帯。市税等の滞納がないこと。
申請方法令和8年4月1日より和歌山市役所東庁舎2階子育て支援課へ直接持参(申請期限:住宅取得の場合は登記日または転入日のうち遅い日から30日以内、リフォームの場合は支払日または転入日のうち遅い日から30日以内)

この給付金のまとめ

この給付金は、子世帯が市外から和歌山市へ転入し、祖父母等の親世帯と三世代で同居・近居(直線2km以内)する際の住宅取得費またはリフォーム費用の一部を最大30万円助成する制度です。住宅金融支援機構のフラット35地域連携型と組み合わせることで金利引下げ特典も受けられます。
申請は住宅取得・転入から30日以内と期限が短いため注意が必要です。

対象者・申請資格

子世帯の要件

  • 申請日に市外から転入し住民登録していること
  • 同居・近居前に1年以上継続して市外に在住・住民登録していたこと
  • 中学生以下の子ども(出産予定含む)がいること

親世帯の要件

  • 3年以上継続して和歌山市内に在住・住民登録
  • 子世帯の親・祖父母が含まれる世帯

近居とは

  • 和歌山市内で子世帯と親世帯の住居が直線2km以内の距離にある場合

申請条件

1. 転入子世帯が申請日に市外から転入し住民登録していること(同居・近居前に1年以上継続して市外在住) 2. 受入親世帯が3年以上継続して和歌山市内に在住・住民登録 3. 中学生以下の子(出産予定含む)と親が同居 4. 市税等の滞納なし

申請方法・手順

1

申請のタイミング(重要)

  • 住宅取得の場合:登記日または転入日のうち遅い方から30日以内
  • リフォームの場合:工事代金支払日または転入日のうち遅い方から30日以内
2

申請場所

  • 和歌山市役所東庁舎2階子育て支援課へ直接持参(書類確認のため)
3

フラット35との併用

  • 補助申請者は住宅金融支援機構のフラット35地域連携型による金利引下げも利用可能

必要書類

補助金等交付申請書(様式)、同意書(様式)、住民票、売買契約書または工事請負契約書の写し等

よくある質問

近居とはどの程度の距離ですか?

和歌山市内で子世帯と親世帯の住居が直線2km以内の距離にある場合を「近居」としています。

申請期限はいつですか?

住宅取得の場合は登記日または転入日のうち遅い日から30日以内、リフォームの場合は工事代金支払日または転入日のうち遅い日から30日以内です。この期限を過ぎると申請できません。

フラット35とは何ですか?

住宅金融支援機構が提供する住宅ローンです。この制度の要件を満たした補助申請者は、フラット35地域連携型を利用して一定期間金利引下げを受けることができます。

補助金の計算方法は?

住宅取得費またはリフォーム費用の10分の1が補助されます(上限30万円)。例えば300万円の費用がかかった場合は30万円が上限となります。

対象となるリフォーム工事は?

三世代が同居するために必要な住宅本体の工事が主な対象です。増築・改築、屋根・外壁修繕、電気・ガス設備工事、水回り修繕等が含まれます。外構工事や物置・車庫設置は対象外です。

お問い合わせ

福祉局子ども未来部子育て支援課 和歌山市役所東庁舎2階 受付時間:午前8時30分〜午後5時15分

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