和歌山市移住者空き家改修等補助金
和歌山県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、和歌山市が県外からの移住者による空き家の有効活用と移住定住促進を目的に実施している補助制度です。空き家バンクに登録されている市内の空き家を購入し定住する移住者に対して、改修費用等の3分の2(上限50万円)を補助します。
年間6件分の予算で、予定件数に達し次第終了します。取得後1年以内に事業者が行う改修工事と家財処分が対象で、DIYは対象外です。
対象者・申請資格
対象者
- 和歌山県外からの移住者
- 空き家バンクを利用して登録空き家の所有権を取得した方
- 市税滞納がないこと
- 暴力団関係者でないこと
- 10年以上購入物件に定住する意思があること
- 売主の3親等以内の親族でないこと
移住者の定義
- 取得時に県外に居住:申請日以前3年間和歌山市に居住歴なし
- 取得時に既に和歌山市に移住:転入日から2年以内に申請、転入以前は県外居住で転入前3年間市に居住歴なし
申請条件
県外からの移住者で空き家バンク登録物件を取得。市税滞納なし、暴力団関係者でない、10年以上定住の意思、売主の3親等以内でない。
申請方法・手順
手続き
- 和歌山市役所本庁舎8階耐震・空家対策課に事前相談
- 相談後、申請書類を持参して申請
対象事業
- 取得から1年以内に事業者が行う改修工事(リフォーム含む)及び家財処分
- 取得後、工事完了まで入居しないこと
- DIYによる改修は対象外
必要書類
申請書類(事前相談時に案内)
よくある質問
いくら補助されますか?
補助対象経費の3分の2で、改修工事費用と家財処分費用を合わせて上限50万円です。ただし家財処分費用は上限10万円となっています。
何件まで利用できますか?
年間6件分の予算です。予定件数に達した場合は募集が締め切られます。
返還義務はありますか?
10年以内に住宅を解体・売却・賃貸した場合、またはの転居した場合は、やむを得ない理由がある場合を除き補助金の一部または全部の返還が必要です。
DIYで改修しても対象ですか?
いいえ、DIYによる改修は対象外です。取得から1年以内に事業者に行わせる改修工事が対象です。
和歌山県内からの移住でも対象ですか?
いいえ、和歌山県外からの移住者が対象です。県内からの移住は対象外です。
問い合わせ先は?
和歌山市役所本庁舎8階耐震・空家対策課です。事前にご相談のうえ申請してください。
お問い合わせ
和歌山市役所 耐震・空家対策課
和歌山県の住宅関連給付金
令和7年度紀州材で建てる地域住宅支援事業
構造材等使用事業:最大200,000円(材積に応じて60,000円〜200,000円)、内外装材整備事業:50,000円(定額)
和歌山県内で自ら居住する木造住宅の構造材等に紀州材を使用する方、または住宅の内外装材を紀州材で整備する方
わかやま既存住宅状況調査補助金
調査費用の2分の1(最大50,000円)
わかやま住まいポータルサイトに登録された空き家の売買または賃貸契約を締結しようとする方
被災者住宅再建支援制度(和歌山県事業)
建設・購入:最低50万円〜上限150万円、補修:最低25万円〜上限75万円
全壊・大規模半壊・半壊等の住宅被害を受けた世帯
住宅省エネ2026キャンペーン
みらいエコ住宅2026:新築35〜125万円/戸・リフォーム最大100万円/戸、給湯省エネ2026:7〜17万円/台等
住宅の新築、リフォーム、高効率給湯器導入、賃貸集合住宅の省エネ化を行う方
和歌山市まちなか学生専用シェアハウス整備補助金
改修費用の一部(詳細は市に確認)
和歌山市のまちなかエリアで空き家を活用した学生専用シェアハウスを整備する事業者
橋本市空き家お試し暮らし・移住応援補助金
お試し暮らし(賃貸):家賃の一部補助、移住応援(購入):購入費用の一部補助(詳細は市に確認)
橋本市外から移住する方で、わかやま住まいポータルサイトまたは橋本市空き家バンクの登録物件を利用する方
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