妊娠判定にかかる初回産科受診費用の助成
佐賀県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、佐賀市に住民票がある住民税非課税世帯または生活保護世帯の女性が、妊娠の可能性があって初めて産科を受診する際の費用を助成する制度です。妊娠判定に必要な診察・尿検査・超音波検査にかかる費用が実費相当(上限6,000円)で助成され、年2回まで利用できます。
申請方法は、受診前に「初回産科受診券」を受け取る事前申請と、受診後に領収書を持参して申請する事後申請の2通りがあります。経済的な理由で受診をためらっている方でも、妊娠初期から安心して産科医療を受けられるよう支援することを目的としています。
窓口はこども健康課(市役所1階)で、申請書は窓口で記入できます。
対象者・申請資格
対象者の詳細
\n・佐賀市に住所(住民票)があること\n・妊娠の可能性がある女性であること\n・以下のいずれかに該当すること:\n - 住民税非課税世帯に属する方\n - 生活保護世帯に属する方
申請条件
以下の条件をすべて満たす方が対象です。①佐賀市に住所(住民票)があること。
②妊娠の可能性がある女性であること。③住民税非課税世帯に属する方、または生活保護世帯に属する方のいずれかに該当すること。
申請方法・手順
申請手順
\n■ 事前申請(受診前に申請する場合)\n・佐賀市役所1階(59〜62番窓口)のこども健康課を訪問\n・申請書を窓口で記入・提出\n・「初回産科受診券」を受け取る\n・実施医療機関(池田産婦人科、内野産婦人科、おおくま産婦人科等)を受診する際に受診券を提示\n\n■ 事後申請(受診後に申請する場合)\n・産婦人科の初回受診時の領収書および領収明細書を保管しておく\n・必要書類を揃えてこども健康課に提出\n・審査後、指定の口座に助成金が振り込まれる
必要書類
- 本人確認書類(マイナンバーカード等)\n・初回産科受診料助成金交付申請書または申請書兼請求書(窓口にて記入可)\n・事後申請の場合: 産婦人科の初回受診時の領収書および領収明細書、振込先口座がわかる通帳の写し\n・世帯全員の市民税課税証明書(住民税非課税世帯の方)または生活保護証明書(生活保護世帯の方)
よくある質問
どのような検査費用が助成されますか?
妊娠判定に必要な診察、尿検査、超音波検査にかかる費用が助成対象です。上限6,000円、年2回まで助成されます。
住民税非課税かどうかわからない場合はどうすればいいですか?
市役所の税務課や窓口で確認できます。世帯全員の市民税課税証明書を申請時に提出することで非課税世帯であることを証明します。
受診できる医療機関はどこですか?
佐賀市内の指定産婦人科(池田産婦人科、内野産婦人科、おおくま産婦人科等)が対象です。詳細はこども健康課にお問い合わせください。
事前申請と事後申請はどちらがよいですか?
受診前に余裕がある場合は事前申請が手続きが簡便です。急いで受診する必要がある場合は事後申請を利用してください。どちらも同じ助成を受けられます。
2回目の助成を受けるにはどうすればいいですか?
年2回まで利用できます。2回目も同様に事前または事後申請を行ってください。ただし、同一年度内(申請受付期間内)での利用に限られます。詳細はこども健康課にご確認ください。
お問い合わせ
佐賀市こども健康課 保健企画係 TEL: 0952-40-7241