名古屋市子どもあんしん住まいる補助金
愛知県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、名古屋市にお住まいで小学校6年生以下のお子さんか妊婦さんがいるご家庭を対象に、室内の子どもの事故防止グッズや転落防止工事の費用を最大20万円まで補助する制度です。チャイルドゲートや補助錠といった手軽な商品の購入から、転落防止手すりの設置工事まで幅広いメニューに対応しています。
特徴は、スマートフォンから専用サイトで手軽に申請できること。補助率は費用の2分の1で、購入・設置工事費の半額を名古屋市が負担します。
令和7年4月15日から令和8年2月28日まで申請を受け付けていますが、予算上限に達した場合は受付終了となるため、早めの申請をおすすめします。
対象者・申請資格
対象となる世帯
- 名古屋市内在住の世帯であること
- 12歳に達する日以降の最初の3月31日までの子どもがいる世帯(小学校6年生相当まで)
- または妊娠している方がいる世帯
対象となる住宅の条件
- 名古屋市内の住宅で補助対象世帯が居住していること
- 補助メニューア・イ・カ・キのいずれかにより2階以上の全開口部に転落防止対策を実施すること(または実施済みであること)
- 2階以上の集合住宅の場合は、玄関ドアを除く全開口部に転落防止対策が必要
受給できない場合
- 令和6年度にすでにこの補助金を申請済みの場合(原則対象外)
- 同じ工事等で過去に国の補助金を受けた場合
- 予算上限に達した場合(抽選になる場合あり)
補助対象メニューの例
ア 鍵付き/ダイヤル式クレセント錠(上限6,000円/箇所) イ 補助錠・開口制限ストッパー(上限3,000円/申請) ウ チャイルドゲート(上限3,000円/申請) その他、転落防止手すり設置工事など複数のメニューあり
申請条件
- 名古屋市内在住で12歳以下(該当年度末まで)の子どもまたは妊婦のいる世帯であること
- 補助対象メニューで2階以上の全ての開口部に転落防止対策を実施すること(または実施済み)
- 過去にこの補助金を同一住宅で受給していないこと
- 過去に同じ工事等で国の補助金を受けていないこと
- 令和6年度に申請済みの場合は原則対象外
申請方法・手順
専用サイトからの申請が基本です
- 専用ホームページ(https://www.kodomoanshin-smile.city.nagoya.jp/)にアクセス
- スマートフォンからでも申請可能です
申請の流れ
1. 専用ホームページで補助メニューと申請方法を確認 2. 工事や商品購入の前に、まず申請・交付決定を受けることを推奨(後から申請すると対象外になる場合あり) 3. 電子申請フォームから必要情報と書類を入力・添付 4. 交付決定後、対象の工事・商品購入を実施 5. 完了報告・精算申請を行い、補助金を受け取る
申請受付期間
令和7年4月15日(火)〜令和8年2月28日(土) ※予算上限に達した場合は期間内でも受付終了になります。お早めに申請を!
注意事項
- ポイント利用分・クーポン・商品券の利用分・送料は補助対象外
- 1住宅につき過去1回限りの補助
必要書類
- 工事前または購入前に申請が必要(工事・購入後の申請は対象外の可能性あり。専用サイトで確認)
- 購入・設置の際の領収書
- 工事の場合は工事内容がわかる書類(契約書・仕様書等)
- 住民票(対象世帯の確認)
- 子どもの年齢確認書類(母子健康手帳・住民票等)
- その他専用ホームページで案内される書類
よくある質問
賃貸住宅に住んでいますが申請できますか?
はい、賃貸住宅でも申請可能です。ただし実際に費用を負担する方であることが条件です。また、工事を行う場合は事前に大家さんや管理組合の許可を得てください。チャイルドゲートなど工事不要の商品購入なら許可が不要なケースもあります。
いくらくらい補助されますか?
対象商品・工事費の2分の1が補助されます。最大20万円が上限です。たとえば転落防止手すりの設置工事に30万円かかった場合、15万円の補助を受けられます。ただし補助メニューごとに上限金額が設定されており(鍵付きクレセント錠は1箇所あたり6,000円まで等)、低い方の金額が実際の補助額となります。
申請はいつまでできますか?
令和8年2月28日(土)が申請期限です。ただし、予算上限に達した時点で受付が終了します。超過申請は抽選になる場合もあります。補助を確実に受けたい場合は、早めの申請をおすすめします。
購入・工事の前に申請する必要がありますか?
はい、原則として工事や商品購入の前に申請し、交付決定を受けてから実施することが推奨されています。購入・工事後に申請すると補助対象外になる場合があります。専用ホームページで申請手順を事前に確認してください。
2階以上の転落防止対策とは何ですか?
開口部(窓・掃き出し窓・ベランダドア等)に対して、(1)鍵付きクレセント錠またはダイヤル式クレセント錠の設置、(2)子どもの手の届かない場所への補助錠・開口制限ストッパーの設置、(3)子どもが操作できない補助錠の設置、(4)転落防止手すりの設置、のいずれかを実施することです。この条件を満たさないと補助を受けられないメニューがあります。
お問い合わせ
子どもあんしん住まいる補助金専用ホームページ:https://www.kodomoanshin-smile.city.nagoya.jp/ 名古屋市住宅都市局(補助制度の詳細問い合わせ先) 公式ウェブサイト:https://www.city.nagoya.jp/kurashi/juutaku/1014710/1014581.html