募集中
非常に簡単
準備期間の目安: 約7

岡崎市中小企業事業資金保証料補助金

基本情報

補助金額
金額未定
補助率: マル岡通常・マル岡経営改善は当該融資に係る保証料の45%、マル岡災害は保証料の90%、振・振小は保証料の35%
募集期間
2026-03-31 〜 2027-03-31
残り347
対象地域愛知県
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 鉱業 / 採石業 / 砂利採取業 / 運輸業 / 郵便業 / 卸売業 / 小売業 / 金融業 / 保険業 / 不動産業 / 物品賃貸業 / 学術研究 / 専門・技術サービス業 / 宿泊業 / 飲食サービス業 / 生活関連サービス業 / 娯楽業 / 教育 / 学習支援業 / 医療 / 福祉
使途資金繰りを改善したい

この補助金のまとめ

岡崎市中小企業事業資金保証料補助金は、岡崎市の制度融資(岡崎市中小企業事業資金「マル岡」または小規模企業等振興資金「振・振小」)を利用した中小企業者に対して、信用保証料の一部を補助する制度です。補助上限は10万円(マル岡災害の場合は上限なし)で、融資実行日から60日以内に申請が必要です。同一年度内は1回限りの申請となります。制度融資の利用と保証料補助のセット活用により、中小企業の資金調達コストを効果的に軽減できます。特に信用保証協会の保証を使った融資は担保・個人保証の代替として中小企業に広く利用されており、その保証料負担を市が一部補填することで、より多くの中小企業が金融機関融資にアクセスしやすくなる設計です。ただし「制度融資を先に利用していること」が前提のため、本補助金単独では申請できない点に注意が必要です。

この補助金の特徴

1

岡崎市制度融資とセットで利用する補助金

マル岡(岡崎市中小企業事業資金)または振・振小(小規模企業等振興資金)の融資を受けていることが申請の前提。制度融資を活用した中小企業者のみが対象となるセット型の支援制度。

2

信用保証料の実質負担を軽減

信用保証協会の保証を使った融資では保証料が発生し、中小企業の資金調達コストになる。本補助金でその一部が補填されることで、実質的な借入コストを低減できる。上限10万円(マル岡災害は上限なし)の補助。

3

申請期限・回数の制限に注意

融資実行日から60日以内の申請が必須。期限を過ぎると補助を受けられない。また同一年度内は1回のみの申請制限があるため、複数の融資がある場合でも年度内1回の補助に限られる。

4

マル岡災害は上限なし

通常は上限10万円だが、マル岡(岡崎市中小企業事業資金)の災害枠を利用した場合は保証料補助に上限が設定されていない。災害時の緊急融資では保証料が大きくなることへの配慮と見られる。

ポイント

本補助金のポイントは「制度融資の利用が前提」「融資実行から60日以内の申請期限」「年度内1回限り」の3制約です。これを把握した上で、岡崎市の制度融資を利用する際に必ずセットで申請を検討することが、資金調達コストを最小化する実践的なアドバイスです。

対象者・申請資格

対象地域

  • 岡崎市内

対象事業者

  • 岡崎市中小企業事業資金(マル岡)または小規模企業等振興資金(振・振小)の融資を受けた中小企業者

申請要件

  • 融資実行日から60日以内に申請すること
  • 同一年度1回限り

補助内容

  • 信用保証料の一部を補助
  • 補助上限:10万円(マル岡災害は上限なし)

ポイント

岡崎市の制度融資(マル岡・振・振小)を利用していることが大前提です。制度融資を利用せずに一般金融機関の融資を受けた場合は本補助金の対象外となります。また融資実行日から60日以内という申請期限は非常に短いため、融資実行後速やかに申請手続きを開始することが重要です。

あなたは対象?かんたん診断

6問の質問に答えるだけで、この補助金の対象かどうかを簡易診断できます。

申請ガイド

1

ステップ1:岡崎市制度融資の申請・実行

まず岡崎市の制度融資(マル岡または振・振小)を利用する。融資申請→審査→融資実行の流れを進める。融資実行日を必ず記録しておく。

2

ステップ2:60日以内に補助金申請準備

融資実行日を起点に60日以内という申請期限を把握し、速やかに保証料補助の申請書類を準備する。保証料の支払い確認書類(信用保証協会の保証料請求書・領収書等)を整備する。

3

ステップ3:申請書類の提出

岡崎市商工労政課に申請書類を提出。申請書類の詳細は岡崎市ホームページまたは窓口で確認。

4

ステップ4:審査・補助金交付

市による審査後、補助金が交付される。交付までの期間は市の処理状況による。

ポイント

最重要なのは「融資実行日から60日以内」という申請期限です。制度融資の実行日を確認したら即座に保証料補助の申請準備を始めてください。この期限を見逃すと補助を受けられなくなります。融資手続きと同時並行で補助申請書類の準備を進めることをお勧めします。

審査と成功のコツ

融資実行日の即時確認と60日カウントダウン
制度融資の融資実行日が確定した時点で、60日後の申請期限を手帳・スケジューラーに登録する。経営者・経理担当者双方で共有しておき、申請漏れを防ぐ。
制度融資申請と同時に補助金申請の準備を開始
制度融資の審査中から、保証料補助申請に必要な書類(申請書様式、信用保証協会との保証料情報)を取り寄せておく。融資実行後にすぐ申請できる状態を準備しておく。
年度末融資の場合は年度をまたぐ注意
年度末(3月)に制度融資を実行した場合、補助申請の期限が翌年度4月以降になることがある。年度をまたいだ場合の申請可否は岡崎市に事前確認を。
マル岡災害枠の特別扱いを把握
災害時に緊急でマル岡を活用した場合、保証料が通常より大きくなる可能性がある。上限なしの補助制度をフル活用するため、災害融資実行後は特に迅速な補助申請を行うこと。

ポイント

「申請期限の失念」が本補助金で最も多い失敗パターンです。融資実行日のカレンダー登録と、融資手続きと同時並行での補助申請準備開始という2点を実行すれば、申請漏れはほぼ防げます。

対象経費

対象となる経費

信用保証料(3件)
  • マル岡(岡崎市中小企業事業資金)利用時の信用保証料
  • 振(小規模企業等振興資金)利用時の信用保証料
  • 振小(小規模企業等振興資金「小」)利用時の信用保証料

対象外の経費

対象外の経費一覧(5件)
  • 岡崎市制度融資(マル岡・振・振小)以外の融資に係る保証料
  • 融資実行日から60日を超えた申請
  • 同一年度内2回目以降の申請
  • 信用保証料以外の融資関連費用(金利・事務手数料等)
  • 市外事業者の申請

よくある質問

Qどの融資を受けていれば申請できますか?
A

岡崎市中小企業事業資金(マル岡)または小規模企業等振興資金(振・振小)の融資を受けていれば申請できます。これら以外の融資(日本政策金融公庫等)では対象外となります。まず岡崎市の制度融資を利用することが前提条件です。

Q申請期限はいつですか?
A

融資実行日から60日以内に申請が必要です。この期限を1日でも過ぎると補助を受けられなくなります。融資実行日が確定したらすぐにカレンダーで60日後の期限を確認し、申請準備を開始してください。

Q年度内に2回融資を受けた場合はどうなりますか?
A

同一年度内の申請は1回限りです。年度内に複数回の制度融資を利用した場合でも、補助金の申請は1回のみとなります。最初に利用した融資について申請するのが原則ですが、詳細は岡崎市商工労政課にご確認ください。

Qマル岡災害の場合は上限なしとのことですが、具体的にはいくらもらえますか?
A

マル岡(岡崎市中小企業事業資金)の災害枠を利用した場合は保証料補助に上限が設定されていません。実際の補助額は支払った保証料の実額に基づいて算定されますが、具体的な補助率・算定方法は岡崎市商工労政課にご確認ください。

Q保証料の一部とは何割が補助されるのですか?
A

補助率の詳細については岡崎市商工労政課への確認が必要です。補助上限が10万円(災害を除く)と設定されているため、保証料が10万円未満の場合は全額補助、10万円を超える場合は10万円が上限となります。

Q申請に必要な書類は何ですか?
A

一般的に必要な書類として、補助金申請書、融資実行を確認できる書類(金銭消費貸借契約書等)、信用保証料の支払いを証明する書類(保証料請求書・領収書等)が想定されます。具体的な必要書類は岡崎市商工労政課にご確認ください。

Q制度融資を受けてから60日が過ぎてしまいました。申請できますか?
A

原則として融資実行日から60日を超えた申請は対象外となります。ただし特殊な事情がある場合は岡崎市商工労政課に相談することをお勧めします。今後の対策として、制度融資を利用する際は必ず融資実行日の確認と申請期限のカレンダー登録を行ってください。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

本補助金は岡崎市の制度融資とセットで利用するものです。 【岡崎市制度融資との組み合わせ(前提)】マル岡(岡崎市中小企業事業資金)は設備投資・運転資金等の多目的融資に対応しており、低利かつ信用保証協会保証付きで中小企業が利用しやすい設計です。制度融資の優遇金利と本補助金(保証料補助)を組み合わせることで、資金調達コストを最大限に抑えることができます。 【他の市補助金との関係】岡崎市には設備投資向けの各種奨励金(工場等建設奨励金等)もあります。設備投資資金をマル岡で調達しつつ、設備投資に対して工場等建設奨励金も申請するというダブル活用も検討できます。 【国・県の制度融資との比較】日本政策金融公庫等の国の制度融資や愛知県の制度融資と比較した場合、岡崎市制度融資は市独自の保証料補助が受けられる点で有利です。複数の融資制度を比較して最も有利な組み合わせを選択することをお勧めします。

詳細説明

岡崎市中小企業事業資金保証料補助金とは

岡崎市中小企業事業資金保証料補助金は、岡崎市の制度融資(マル岡・振・振小)を利用した中小企業者に対し、信用保証料の一部を補助する制度です。制度融資と保証料補助のセット利用により、中小企業の実質的な資金調達コストを軽減することを目的としています。

対象となる制度融資

本補助金の申請には、以下の岡崎市制度融資の利用が前提条件となります。

  • マル岡(岡崎市中小企業事業資金):岡崎市の中小企業向け制度融資。設備投資・運転資金等に対応
  • 振(小規模企業等振興資金):小規模企業向けの振興資金
  • 振小(小規模企業等振興資金「小」):規模の小さい事業者向けの融資

補助内容と上限額

支払った信用保証料の一部を補助します。

  • 通常の補助上限:10万円
  • マル岡災害の場合:上限なし(災害時の緊急融資で保証料が大きくなることへの特別配慮)

申請上の重要注意事項

本補助金には厳格な申請制限があります。

  • 申請期限:融資実行日から60日以内。この期限を過ぎると補助を受けられません
  • 申請回数制限:同一年度内1回限り。複数の制度融資を利用しても年度内1回のみ

特に「60日以内の申請期限」は非常に短く、融資実行後の事務多忙な時期に忘れがちです。融資実行日を確認したら即座に申請準備を開始することを強く推奨します。

申請の流れ

  1. 岡崎市制度融資(マル岡・振・振小)の申請・融資実行
  2. 融資実行日を確認し、60日後の申請期限をカレンダーに登録
  3. 信用保証料の支払い証明書類を収集
  4. 岡崎市商工労政課に補助金申請書を提出(融資実行日から60日以内)
  5. 市の審査後、補助金交付

コンサルタント視点のポイント

  • 制度融資手続きと補助申請の同時進行:制度融資の審査中から補助申請書類の準備を開始し、融資実行後に即座に申請できる体制を整える
  • 年度末融資の取り扱い確認:年度末(3月)に融資を実行した場合、補助申請期限が翌年度になることがある。年度越えの取り扱いを事前に岡崎市に確認
  • マル岡災害枠の特別優遇を把握:災害時は保証料が通常より大きくなる可能性があり、上限なしの補助を確実に活用するため迅速な申請が重要

愛知県の給付金・支援金もチェック

子育て・医療・住宅など、愛知県で受けられる補助金・給付金を探せます。

愛知県の補助金・給付金一覧を見る →