募集終了全国対象
普通
準備期間の目安: 約14

令和4年度自動車事故対策費補助金(短期入院協力事業「第4回」)

基本情報

補助金額
400万円
補助率: 定額、3/4、1/2、1/4
0円400万円
募集期間
2022-12-01 〜 2022-12-24
対象地域日本全国
対象業種医療 / 福祉
使途人材育成を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい

この補助金のまとめ

令和4年度自動車事故対策費補助金の短期入院協力事業(第4回)です。自動車事故による重度後遺障害者を短期入院で受け入れる医療機関への補助金で、第4回公募では重点支援病院も対象に加わりました。申請期間は2022年12月1日から12月24日までのクリスマス前の短期間です。在宅介護家族のレスパイト支援を目的としています。

この補助金の特徴

令和4年度第4回の短期入院協力事業補助金は、一般の協力医療機関に加え、重点支援病院も対象として追加された点が特徴です。重点支援病院とは、自動車事故被害者の受け入れに特に積極的・専門的に取り組む医療機関を指します。申請期間は12月1日〜24日と短く、迅速な対応が必要です。

対象者・申請資格

自動車事故による重度後遺障害者(遷延性意識障害者等)の短期入院を受け入れる医療機関が対象です。第4回では通常の協力医療機関に加え、重点支援病院として認定された医療機関も申請対象となっています。重点支援病院とは、より積極的・専門的な受け入れ体制を整備し、一定以上の実績を有する医療機関です。令和3年度以降の受け入れ実績が必要です。

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申請ガイド

申請期間は2022年12月1日から12月24日までの約3週間です。重点支援病院として申請する場合は、その要件(実績・体制)を証明する書類も追加で必要となります。通常の協力医療機関として申請する場合は、令和3年度以降の受け入れ実績証明書等を準備してください。年末の短期間ですので早めの準備が必須です。

審査と成功のコツ

第4回の採択ポイントは、重点支援病院として申請するかどうかの判断です。重点支援病院区分では補助内容・額が手厚くなる可能性がある一方、より高い要件が求められます。通常の協力医療機関として申請する場合は、令和4年度第1〜3回の受け入れ累積実績を示し、継続的な協力姿勢をアピールしてください。年末の申請期間のため、12月1日以前から書類準備を完了させておくことが重要です。

対象経費

対象となる経費

重点支援病院向け費用(3件)
  • 専門的医療ケア提供費用
  • 重点的受け入れ体制維持費用
  • 専門スタッフの追加配置費用
一般入院受け入れ費用(3件)
  • 重度後遺障害者の入院医療費
  • 医療的ケア(吸引・経管栄養等)費用
  • 専門的リハビリテーション費用
体制整備費用(3件)
  • スタッフ研修費用
  • 受け入れ設備整備費用
  • 連絡調整・記録作成費用

対象外の経費

対象外の経費一覧(5件)
  • 重点支援病院要件を満たさない施設が申請する重点支援区分費用
  • 一般患者への医療費
  • 施設の大規模改修・新築費用
  • 他補助金と重複する費用
  • 申請期間外の費用

よくある質問

Q第4回から追加された重点支援病院とは何ですか?
A

重点支援病院とは、自動車事故被害者(特に遷延性意識障害者)の受け入れに積極的・専門的に取り組む医療機関のことです。通常の協力医療機関より高い体制・実績要件が求められますが、その分補助内容が充実している可能性があります。第4回から新たに申請対象として追加されました。

Q申請期間が短いですが間に合いますか?
A

2022年12月1日〜24日のわずか3週間です。年末の多忙な時期と重なるため、11月中から書類準備を開始することを強く推奨します。担当窓口に早めに連絡を取り、必要書類リストを確認してから準備を進めてください。

Q第3回との違いは何ですか?
A

最大の違いは重点支援病院が申請対象に加わったことです。第3回(9月30日〜10月29日受付)は一般的な協力医療機関を対象としていましたが、第4回ではより専門的な受け入れ体制を持つ重点支援病院も申請できるようになりました。

Q令和4年度で複数回申請できますか?
A

各回の公募はそれぞれ独立した申請となります。第1回・第2回・第3回に引き続き第4回も申請する場合は、これまでの受け入れ実績を累積して示すことができ、継続的な協力医療機関としての実績アピールに活用できます。

Q重点支援病院の認定はどこで受けますか?
A

重点支援病院の認定要件・手続きは担当窓口にお問い合わせください。認定を受けるためには一定以上の受け入れ実績と専門的な体制整備が必要です。認定申請から補助金申請まで時間がかかる場合があるため、早めの確認が必要です。

Q補助対象の患者はどのような方ですか?
A

主に自動車事故を原因とする遷延性意識障害者・重度後遺障害者が対象です。在宅介護を受けている方が医療機関で短期入院(レスパイト入院)を行うケースが中心で、家族の一時的な休養を支援することが制度の目的です。

Q短期入院の期間・回数に制限はありますか?
A

短期入院の期間・回数については制度上の規定がありますので、担当窓口にご確認ください。一般的にレスパイト入院は年間一定日数の範囲内で設定されていることが多く、医療機関が受け入れ可能な日数・人数の上限なども考慮する必要があります。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

本補助金は短期入院(医療機関)向けです。短期入所協力事業(障害者支援施設向け)は別制度です。重点支援病院は通常の協力医療機関より手厚い支援を受けられる可能性がありますが、要件も高くなります。他の自動車事故対策費補助金との組み合わせについては担当窓口にご確認ください。

詳細説明

令和4年度自動車事故対策費補助金(短期入院協力事業「第4回」)

本補助金は令和4年度の第4回公募として、自動車事故による重度後遺障害者を短期入院で受け入れる医療機関を支援します。第4回の大きな特徴は、従来の協力医療機関に加え、重点支援病院も申請対象として追加されたことです。

重点支援病院とは

重点支援病院とは、自動車事故被害者(特に遷延性意識障害者)の受け入れに特化した専門的体制を持ち、一定以上の受け入れ実績を有する医療機関です。通常の協力医療機関より充実した支援が受けられますが、その分要件も高くなります。

申請期間について

第4回は2022年12月1日から12月24日までの約3週間という短い申請期間です。年末の多忙な時期と重なるため、11月中から書類準備を開始することを強く推奨します。

関連書類・リンク

⑤R4実施要領(本文)_入院.pdf

公募要領

④R4交付要綱(本文・様式・別表)_入院.pdf

交付規程

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(研修等経費).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】研修等主催計画書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】広報活動実施計画書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】広報活動実施報告書(車使用の場合).xlsx

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(施設支援費).xlsx

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(備品類導入費).xlsx

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(広報活動費).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】研修等への参加計画書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】研修等への参加報告書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【短期入院協力事業】R4補助金申請必要書類確認書.xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】研修等への参加計画書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】研修等主催計画書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】研修等への参加報告書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

2月までに事業実施 感染症予防対策費【短期入院協力事業】申請書類.xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】研修等主催報告書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【短期入院協力事業】短期入院の入院計画表(短期プラン).xls

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】研修等主催報告書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】広報活動実施報告書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】広報活動実施計画書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(短期入院プラン作成費).xlsx

申請様式

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