受付中医療・健康

若者入院医療費補助金制度

大阪府

基本情報

給付額健康保険自己負担分(3割)から一部自己負担額(1医療機関1日500円上限、月2日まで)を除いた入院費および食事療養費全額
申請期間支払い翌日から5年以内
対象地域大阪府
対象者枚方市に住民登録があり、健康保険に加入している19歳から22歳の方(19歳になる年度の4月1日から22歳になった年度の3月31日まで)。所得制限なし。生活保護受給者は対象外。
申請方法医療機関で入院費の支払い後、入院した月の翌月以降に申込み。窓口(市役所、ただし香里ヶ丘支所・津田支所は不可)または郵送で提出。枚方市駅市民窓口センターおよび北部支所はリモートによる受付。審査後、口座へ振り込み。

この給付金のまとめ

この給付金は、枚方市独自の制度で、令和5年8月診療分から19歳〜22歳の若者の入院費を助成するものです。健康保険が適用される入院について、3割の自己負担分から一部自己負担額(1医療機関1日500円上限、月2日まで)を差し引いた金額が補助されます。
食事療養費の自己負担もゼロになります。所得制限がなく、枚方市に住民登録があり健康保険に加入していれば利用できます。

高校卒業後から大学卒業頃の年齢をカバーしており、子ども医療費助成制度(18歳まで)からの切れ目ない支援として設けられた制度です。申込みは入院費支払いの翌月以降に行い、支払い翌日から5年以内であれば遡って申請できます。

対象者・申請資格

対象者の条件

  • 枚方市に住民登録があること
  • 健康保険に加入していること
  • 19歳から22歳であること(19歳になる年度の4月1日から22歳になった年度の3月31日まで)

対象外となる方

  • 生活保護法による保護を受けている方
  • 健康保険が適用されない入院の場合

所得制限

  • 所得制限はありません

対象となる医療

  • 入院費のみ(通院は対象外)
  • 健康保険適用分のみ

申請条件

枚方市に住民登録があること。健康保険に加入していること。
19歳から22歳であること(19歳になる年度の4月1日から22歳になった年度の3月31日まで)。生活保護受給者でないこと。

健康保険が適用される入院であること(通院は対象外)。

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • 医療機関で入院し、費用を支払う
  • 入院した月の翌月以降に申込書を提出する
  • 審査後、指定口座へ補助金が振り込まれる
2

申請場所

  • 市役所窓口(郵送も可)
  • 枚方市駅市民窓口センター・北部支所はリモート受付
  • 香里ヶ丘支所・津田支所での提出は不可
3

申請書の入手方法

  • 枚方市公式サイトよりWord・PDF形式でダウンロード可能
4

申請期限

  • 医療機関での支払い翌日から5年以内

必要書類

(1)若者入院医療費補助金申込書、(2)マイナンバーのわかるもの、(3)対象者の健康保険の資格がわかるもの(資格確認書等)、(4)医療機関の領収書(原本)(医療機関名・患者名・診療日・保険点数・支払金額記載)、(5)振込口座がわかるもの、(6)健康保険組合から交付された限度額適用認定証またはマイナポータルの資格確認画面等

よくある質問

通院費も補助されますか?

いいえ、この制度は入院費のみが対象です。通院費は補助されません。18歳以下の方の通院については、子ども医療費助成制度をご利用ください。

所得制限はありますか?

所得による制限はありません。19歳から22歳で枚方市に住民登録があり健康保険に加入していれば、収入にかかわらず申請できます。

自己負担額はいくらですか?

1医療機関ごとに1日500円を限度に月2日まで自己負担があります(最大月1,000円)。食事療養費の自己負担はありません。また、1か月の自己負担合計が2,500円を超えた場合は超えた額も助成されます。

いつまでに申請すればいいですか?

医療機関で支払いをした翌日から5年以内に申請してください。入院した月の翌月以降から申請できます。

申請はどこでできますか?

市役所窓口または郵送で申請できます。枚方市駅市民窓口センターおよび北部支所はリモートによる受付です。なお、香里ヶ丘支所および津田支所での提出はできません。

お問い合わせ

枚方市役所 市民生活部 医療助成・児童手当課 医療助成担当 / 電話: 072-841-1359 / ファックス: 072-841-3039

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