令和8年_設備投資_事業完了後申請
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
事業完了後の事後手続き専用窓口
本申請は新規の助成金申請ではなく、過去に採択・完了した設備投資関連助成事業の事後手続き(事業者変更、財産処分・移設承認)を行うための専用窓口です。公社から案内を受けた事業者のみが利用対象となります。
対象となる6つの助成事業
成長産業等設備投資特別支援助成事業、革新的事業展開設備投資支援事業、新型コロナウイルス感染症緊急対策設備支援事業、躍進的な事業推進のための設備投資支援事業、新事業展開のための設備投資支援事業、設備投資緊急支援事業の6事業が対象です。
jGrants経由での電子申請
手続きはjGrantsシステムを通じた電子申請で行います。gBizIDプライムアカウントが必要です。既に助成金申請時に取得済みの場合はそのまま利用できます。
ポイント
対象者・申請資格
申請対象者
- 東京都中小企業振興公社の設備投資関連助成事業で、既に助成金が支払済み(事業完了)の事業者
- 公社から本申請URLを通知された事業者のみ
対象となる手続き
- 事業者変更(法人名変更、事業承継、合併等による変更)
- 財産処分の承認申請(助成対象設備の売却・廃棄等)
- 移設承認申請(助成対象設備の移転)
対象助成事業(以下のいずれかの受給者)
- 成長産業等設備投資特別支援助成事業
- 革新的事業展開設備投資支援事業
- 新型コロナウイルス感染症緊急対策設備支援事業
- 躍進的な事業推進のための設備投資支援事業
- 新事業展開のための設備投資支援事業
- 設備投資緊急支援事業
ポイント
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申請ガイド
ステップ1:公社からの通知確認
東京都中小企業振興公社から、事業者変更または財産処分・移設承認申請が必要な旨の通知と本申請URLを受け取ります。通知内容を確認し、必要な手続きの種類を把握します。
ステップ2:gBizIDプライムの確認
jGrants経由での電子申請にはgBizIDプライムアカウントが必要です。助成金申請時に取得済みの場合はそのまま利用できます。法人名変更等でアカウント情報の更新が必要な場合は、先にgBizIDの変更手続きを行ってください。
ステップ3:必要書類の準備
手続きの種類に応じた書類を準備します。事業者変更の場合は変更の根拠となる書類(登記簿謄本等)、財産処分の場合は処分理由書や設備の現況報告書等が求められる場合があります。詳細は公社に確認してください。
ステップ4:jGrantsから電子申請
gBizIDプライムでjGrantsにログインし、所定のフォームから申請を行います。
ステップ5:公社による審査・承認
申請内容を公社が審査し、承認または不承認の通知が届きます。
ポイント
審査と成功のコツ
速やかな届出が重要
正確な書類作成
処分制限期間の確認
ポイント
対象経費
よくある質問
Q新規に設備投資の助成金を申請したいのですが、ここから申請できますか?
いいえ、本申請窓口は過去に助成事業が完了した事業者向けの事後手続き専用です。新規の設備投資助成金の申請は、東京都中小企業振興公社のウェブサイトで現在公募中の助成事業を確認し、該当する事業の申請窓口からお申し込みください。
Q公社から通知を受けていませんが、事業者変更の届出は必要ですか?
公社からの通知がなくても、法人名変更・事業承継・合併等により助成事業の受給者情報に変更が生じた場合は届出が必要です。まず公社の設備支援課(TEL 03-3251-7884)にご連絡ください。届出の要否と手続き方法を案内してもらえます。
Q助成対象設備を廃棄したいのですが、届出なしで処分できますか?
いいえ、助成対象設備の処分(売却・廃棄・用途変更等)には原則として公社の事前承認が必要です。無届けで処分した場合、助成金の返還を求められる可能性があります。処分制限期間の残存年数や返還額の算定方法は個別の助成事業により異なりますので、まず公社にご相談ください。
QgBizIDプライムを紛失・失効した場合はどうすればよいですか?
gBizIDプライムのパスワードを忘れた場合はgBizIDのウェブサイトから再設定できます。アカウント自体が失効している場合は再取得が必要で、通常1〜2週間程度かかります。本手続きの申請にはgBizIDプライムが必須ですので、早めにアカウント状況を確認してください。
Q処分制限期間とはどのくらいですか?
処分制限期間は助成対象設備の法定耐用年数等に基づいて設定されますが、具体的な期間は各助成事業の交付要綱により異なります。一般的には取得日から5〜10年程度が目安ですが、正確な期間は公社の設備支援課にお問い合わせください。処分制限期間を過ぎた設備については、届出不要または簡易な手続きで処分できる場合があります。
Q申請してから承認までどのくらいかかりますか?
審査期間は手続きの内容や申請の混雑状況により異なりますが、一般的には申請から数週間程度を見込んでおいてください。特に財産処分の承認は内容の精査が必要なため、事業者変更の届出よりも時間がかかる傾向があります。設備の処分や移設に期限がある場合は、余裕をもって早めに申請することをお勧めします。
Q他の補助金・助成金と併用できますか?
本申請は新規の助成金ではなく、過去に受給した設備投資関連助成事業の事後手続き(事業者変更・財産処分・移設承認)を行うための窓口です。そのため、他の補助金・助成金との併用という概念は該当しません。なお、財産処分が承認された場合でも、処分制限期間内であれば助成金の一部返還が求められる場合があります。詳細な条件は、個別の助成事業の交付要綱に定められていますので、東京都中小企業振興公社の設備支援課にご確認ください。
詳細説明
本申請制度の概要
本制度は、東京都中小企業振興公社が実施した設備投資関連の助成事業について、事業完了後に必要となる手続きを行うための電子申請窓口です。新規の助成金申請ではありません。
対象となる手続き
- 事業者変更 — 法人名の変更、事業承継、合併等により助成事業の受給者情報に変更が生じた場合の届出
- 財産処分の承認申請 — 助成対象設備の売却、廃棄、用途変更等を行う場合の事前承認
- 移設承認申請 — 助成対象設備を取得時と異なる場所に移転する場合の事前承認
対象となる助成事業
以下の6つの助成事業の受給者が対象です。
- 成長産業等設備投資特別支援助成事業
- 革新的事業展開設備投資支援事業
- 新型コロナウイルス感染症緊急対策設備支援事業
- 躍進的な事業推進のための設備投資支援事業
- 新事業展開のための設備投資支援事業
- 設備投資緊急支援事業
申請対象者
本申請は、公社から個別に本URLを通知された事業者のみが対象です。助成事業が完了(助成金が支払済み)した事業者で、上記の手続きが必要な場合に公社から案内が届きます。
申請方法
jGrantsシステムを通じた電子申請です。gBizIDプライムアカウントが必要です。助成金申請時に取得済みのアカウントをそのまま利用できます。
注意事項
設備投資関連の助成事業では、助成対象設備に処分制限期間が設けられています。この期間内に無届けで設備の処分・移設を行った場合、助成金の返還を求められる可能性があります。必ず事前に本窓口から申請し、公社の承認を得てください。
お問い合わせ先
公益財団法人 東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課
TEL: 03-3251-7884
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