徳島県の医療・福祉事業者が補助金を使う主な場面
徳島県は高齢化率が全国上位にあり、医療・介護の需要が特に高い県の一つです。補助金を活用する場面は主に3つに分かれます。
①施設整備・設備投資:新設・増設・改修に使える施設整備系の補助金は、国と県の双方から出ています。特に過疎地域での診療所開設や介護施設整備は、自治体独自の上乗せ支援がつくケースがあります。
②人材確保・処遇改善:介護職員・看護師の処遇改善に関しては、処遇改善加算・ベースアップ等支援加算の活用が基本です。採用費・研修費を補助金でまかなえる場合もあるため、よろず支援拠点で確認してみてください。
③DX化・ICT導入:電子カルテ・オンライン診療・介護記録システムの導入にはIT導入補助金が使えます。業務効率化による人材不足対応として、徳島県内の医療・福祉施設での導入が増えています。