募集終了全国対象
普通
準備期間の目安: 約21日【兵庫陸運部】令和2年度地域内フィーダー系統確保維持費国庫補助金・車両減価償却費等国庫補助金・公有民営方式車両購入費国庫補助金(交付申請)
基本情報
補助金額
金額未定
募集期間
2020-09-30 〜 2020-11-30
対象地域日本全国
使途新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 事業を引き継ぎたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 人材育成を行いたい / 資金繰りを改善したい / 雇用・職場環境を改善したい / 災害(自然災害 / 感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい / 教育・子育て・少子化支援がほしい / スポーツ・文化支援がほしい
この補助金のまとめ
兵庫県内の地域公共交通を維持するための国庫補助金です。神戸運輸監理部兵庫陸運部が窓口として、地域内のバス路線やデマンド交通の運行費を支援します。兵庫県は神戸・阪神間の都市部から但馬・丹波・淡路島まで多様な地域特性を持ち、特に北部の但馬地域や西部の播磨地域では過疎化に伴う交通空白地帯が拡大しています。本補助金はフィーダー路線の運行維持費と車両更新費を対象とし、幹線交通と地域内交通をつなぐ移動手段の確保を図る制度です。公有民営方式の車両購入費も補助されます。
この補助金の特徴
1
都市と農村の交通格差に対応
兵庫県は阪神間の大都市圏から但馬・丹波の農山村まで、交通事情が極端に異なります。本補助金は主に公共交通の維持が困難な地域のフィーダー路線を支援し、地域間の移動格差を軽減します。
2
但馬・丹波・淡路島の生活交通を支援
JR山陰本線や播但線、北近畿タンゴ鉄道等の幹線駅から集落へのアクセス路線が主な対象です。特に冬季の積雪地域では、公共交通が住民の生命線となっています。
3
老朽車両の計画的更新を後押し
経営の厳しいバス事業者の車両更新費用を補助します。安全な運行環境の確保と、バリアフリー対応車両への切り替えを促進する効果があります。
4
兵庫陸運部が窓口
問い合わせは神戸運輸監理部兵庫陸運部の企画調整官(TEL: 078-453-1106)が担当します。音声ガイダンスで「4」を選択してください。
よくある質問
Q兵庫県のどの地域が主に対象ですか?
A
兵庫県全域が対象ですが、特に但馬地域(豊岡市・養父市・朝来市等)、丹波地域、淡路島など公共交通の維持が困難な地域のフィーダー路線が主な支援対象です。
Q阪神間の路線も対象になりますか?
A
制度上は全国対象ですが、本補助金は生活交通の存続が危機に瀕している地域が優先です。阪神間の都市部路線は収益性がある場合が多く、対象外となるケースが一般的です。
Qデマンドタクシーも対象ですか?
A
はい。事前予約型のデマンド交通(乗合タクシー等)も補助対象に含まれます。兵庫県内では複数の市町でデマンド交通が導入されています。
Q淡路島の路線バスは対象ですか?
A
淡路島内で幹線交通と接続する地域内フィーダー路線であれば対象となり得ます。具体的な該当性については兵庫陸運部にご確認ください。
Q問い合わせ先はどこですか?
A
神戸運輸監理部兵庫陸運部の企画調整官が窓口です。電話番号は078-453-1106で、音声ガイダンスが流れたら「4」をプッシュしてください。
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