宿泊施設バリアフリー化促進事業
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
3段階のメニューで規模に応じた支援
小規模な緊急改修(上限100万円)から大規模なユニバーサルルーム化(上限500万円)まで、施設の状況と予算に応じた3つのメニューから選択できます。段階的なバリアフリー化を計画的に進められます。
客室の緊急改修は定額補助(実費相当額)
手すりの設置や段差の解消など必要最低限の改修は、定額補助(上限100万円)で実費相当額が補助されます。小規模な改修でも気軽に活用でき、まずは最低限のバリアフリー対応を実現したい施設に最適です。
共用部+客室で合算上限500万円
②-1(共用部)と②-2(客室大規模改修)は合算で上限500万円、補助率1/2です。エントランスのスロープ設置と客室のユニバーサルルーム化を同時に進めるなど、施設全体の包括的なバリアフリー化が可能です。
効果の高い事業から優先認定
申請を随時受け付け、バリアフリー化の効果が特に高いと認められる事業から順次認定されます。高齢者や障害者の利用を具体的に促進できる計画が優先される仕組みです。
あなたは対象?かんたん診断
6問の質問に答えるだけで、この補助金の対象かどうかを簡易診断できます。
よくある質問
Q①と②は併用できますか?
はい。①(客室の緊急改修・上限100万円)と②(共用部・客室大規模改修・合算上限500万円)は別枠のため、併用して最大600万円の補助を受けることが可能です。
Qインバウンド対応(Wi-Fi・多言語化)も補助対象ですか?
はい。バリアフリー化改修に加えて、Wi-Fi整備や案内表示の多言語化等のインバウンド受入環境整備の取組も補助対象に含まれています。
Q小規模な旅館でも申請できますか?
はい。施設の規模に関わらず、旅館・ホテル等の宿泊施設であれば申請可能です。①の緊急改修(手すり・段差解消等)は上限100万円で定額補助のため、小規模施設でも取り組みやすい内容です。
Q予算がなくなったら公募は終了しますか?
はい。受付した事業計画の補助金申請額の累計が予算規模の上限に達した場合、公募期間を前倒して終了する場合があるとされています。早めの申請をお勧めします。
Qユニバーサルルームの基準はありますか?
車椅子使用者用客室の整備が主な対象です。具体的な基準は申請マニュアルに記載されており、観光庁HPからダウンロードできます。高齢者・障害者が利用しやすい一般客室化も②-2の対象です。
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