映像・コンテンツ産業向け文化補助金
京都には東映京都スタジオをはじめとする映像制作会社が集積し、京都国際映画祭(KYOTO CMEX)が毎年多くのコンテンツ事業者を集める。こうした映像・コンテンツ産業を対象とした補助金として、経済産業省の「地域経済政策推進事業費補助金(映像芸術文化支援事業)」がある。映像を通じた地域PR・関係人口創出が事業目的に位置づけられており、制作費だけでなくイベント開催・上映会・展示活動も対象経費に含まれる。
公募は年度単位で行われるため、年明けから年度末にかけて経産省の公募情報を定期的に確認することが重要だ。映像・アニメのPRイベントを企画している制作会社や地域団体は、京都府産業支援センターに事業内容を持ち込んで適合性を確認するのが近道になる。