募集終了全国対象
普通
準備期間の目安: 約45

令和2年度住宅市場整備推進等事業費補助金(2回目)

基本情報

補助金額
金額未定
募集期間
2020-04-01 〜 2021-03-05
対象地域日本全国
対象業種建設業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業 / 林業 / 金融業 / 保険業 / 不動産業 / 物品賃貸業 / 学術研究 / 専門・技術サービス業
使途新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 事業を引き継ぎたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 人材育成を行いたい / 資金繰りを改善したい / 雇用・職場環境を改善したい / 災害(自然災害 / 感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい / 教育・子育て・少子化支援がほしい / スポーツ・文化支援がほしい

この補助金のまとめ

国土交通省が実施する住宅市場整備推進等事業費補助金の2回目申請用メニューです。住宅・建築生産性向上促進事業の一環として、良質な住宅ストックの形成と既存住宅流通・リフォーム市場の環境整備を推進します。民間事業者の知見・ノウハウを活用し、住宅関連の基準や制度の普及促進を総合的に進める情報提供等の取組を支援する補助金です。事前に採択された事業者のみが交付申請できる仕組みで、同一事業者が複数回申請する場合の2回目用メニューとして設けられています。

この補助金の特徴

1

既存住宅流通・リフォーム市場の活性化

新築中心だった日本の住宅市場において、既存住宅(中古住宅)の流通促進とリフォーム市場の環境整備を支援します。インスペクション(建物状況調査)や住宅履歴情報の普及など、消費者が安心して中古住宅を取引できる環境づくりを後押しします。

2

民間事業者の知見を活用

行政だけでは難しい基準・制度の普及を、業界団体や民間事業者のノウハウを活用して効果的に進めます。現場の知見に基づいた実践的な普及促進活動が期待されています。

3

事前採択制による計画的な事業執行

公募→採択→交付申請という段階的なプロセスを採用しています。事前に事業計画の審査・採択を経ているため、補助金の効果的な活用と事業の確実な実施が担保されます。

4

複数回申請に対応

同一事業者が事業の進捗に応じて複数回の交付申請を行えるメニューです。年度途中での追加的な活動にも柔軟に対応でき、事業規模の段階的な拡大が可能です。

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5問の質問に答えるだけで、この補助金の対象かどうかを簡易診断できます。

よくある質問

Q1回目の申請との違いは何ですか?
A

補助金の内容自体は同じです。本メニューは同一事業者が複数回の交付申請を行うための2回目用で、1回目は別の補助金メニュー(令和2年度住宅市場整備推進等事業費補助金)から申請する必要があります。

Q事前の採択を受けていない場合は申請できますか?
A

いいえ。本事業は事前に採択された事業者のみが交付申請できます。まず公募に応募して事業計画の審査・採択を受ける必要があります。

Qどのような活動が補助対象ですか?
A

良質な住宅ストック形成や既存住宅流通・リフォーム市場の環境整備に係る基準・制度の普及促進活動が対象です。具体的には、セミナー開催、ガイドライン作成、情報提供ツールの開発、消費者向け啓発活動などが含まれます。

Q補助率はどのくらいですか?
A

定額補助(補助対象経費の実費相当額)です。具体的な上限額や補助条件は採択時の交付決定内容に準じます。

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