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準備期間の目安: 約28

【高知県商工会連合会】令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<一般型> 第4回受付締切[全国商工会連合会分(商工会地区に事業所のある方のみ)]

基本情報

補助金額
金額未定
募集期間
2020-10-30 〜 2021-02-05
対象地域日本全国
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業 / 林業 / 鉱業 / 採石業 / 砂利採取業 / 運輸業 / 郵便業 / 卸売業 / 小売業 / 金融業 / 保険業 / 不動産業 / 物品賃貸業 / 学術研究 / 専門・技術サービス業 / 宿泊業 / 飲食サービス業 / 生活関連サービス業 / 娯楽業 / 教育 / 学習支援業 / 医療 / 福祉
使途新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 事業を引き継ぎたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 人材育成を行いたい / 資金繰りを改善したい / 雇用・職場環境を改善したい / 災害(自然災害 / 感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい / 教育・子育て・少子化支援がほしい / スポーツ・文化支援がほしい

この補助金のまとめ

高知県商工会連合会が取り扱う小規模事業者持続化補助金(一般型)第4回の申請をご検討の事業者様へ。本申請回(締切:2021年2月5日)は一般型に加えて「事業再開枠」が付いた第4回であり、コロナ禍の影響を受けた事業者が感染防止・事業再開に必要な設備投資を一般型とは別枠で追加申請できます。かつおのたたき・ゆず・生姜・四万十川の清流産品・よさこい祭りといった高知ならではの地域資源を背景に、食品加工・観光・農業・水産業に携わる小規模事業者を、一般型最大50万円+事業再開枠最大50万円(特例事業者はさらに+50万円)の最大150万円で力強く支援します。

この補助金の特徴

1

一般型+事業再開枠の最大150万円支援

第4回の最大の特徴は「事業再開枠」の追加です。一般型の補助上限50万円(補助率2/3)に加え、感染防止・事業再開の取組みに対して事業再開枠として上限50万円(特例事業者は+50万円)が上乗せされます。高知の観光業・飲食業・体験型農業など、コロナの打撃が大きかった業種の事業者が特に活用しやすい設計です。

2

事業再開枠の具体的活用例

飛沫防止パーテーション・消毒液スタンド・非接触体温計・サーマルカメラ・換気設備・空気清浄機などの感染防止設備が事業再開枠で補助対象となります。よさこい関連の宿泊施設・飲食店・体験施設など多くの事業者が活用できます。

3

高知の地域ブランドを活かした販路開拓

かつおのたたき・ゆず加工品・生姜製品・四万十川の天然食材など、高知県の高付加価値食品のEC展開・全国展示会出展に一般型を活用することで、高知ならではの食文化を全国に発信できます。

4

第4回:2021年2月5日締切の計画的申請を

第4回は前回より申請期間が長く取られており、事業者が事業計画を丁寧に策定できる回です。高知城・桂浜・四万十川など観光地周辺の事業者が、ポストコロナを見据えた販路再構築に取り組む絶好の機会です。

5

地域の商工会が親身にサポート

高知県の多くの地域は商工会地区で、かつおの一本釣り漁師の後継者が加工業に参入する、ゆず農家が加工品ECを立ち上げる、四万十川の川漁師が体験ツアーを展開するなど、多様な事業者の計画策定を商工会が丁寧にサポートします。

ポイント

第4回は事業再開枠あり。一般型上限50万円+事業再開枠50万円(特例事業者はさらに+50万円)で最大150万円。かつおのたたき・ゆず・生姜・四万十川産品を活かした販路開拓に最適。締切2021年2月5日。

対象者・申請資格

一般型の対象要件

  • 製造業・宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員20人以下
  • 卸売業・小売業・サービス業等:常時使用する従業員5人以下
  • 高知県内の商工会地区に主たる事業所があること(商工会議所地区は対象外)

事業再開枠の対象要件(追加枠)

  • 一般型の対象要件を満たす事業者が対象(一般型との同時申請が条件)
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のための業種別ガイドラインに沿った取組みを実施していること、または実施予定であること
  • 感染防止対策・衛生管理強化・非接触化等の事業再開に必要な経費が補助対象

特例事業者(事業再開枠+50万円上乗せ)

  • 特例事業者として認定された事業者はさらに50万円の上乗せあり(合計上限50万円×3段=150万円)
  • 詳細要件は高知県商工会連合会または管轄商工会に確認

共通の除外ケース

  • 廃業済みまたは廃業予定の事業者
  • 税金の著しい滞納がある事業者
  • 反社会的勢力に該当する事業者

ポイント

一般型(補助上限50万円)に加え、コロナ感染防止・事業再開取組みを行う事業者は事業再開枠(上限50万円、特例事業者はさらに+50万円)を追加申請可能。高知県内商工会地区の小規模事業者が対象。

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申請ガイド

1

Step 1: 管轄商工会への早期相談

高知県商工会連合会または事業所を管轄する商工会に相談。第4回は事業再開枠という追加申請枠があるため、一般型と事業再開枠の両方を申請するか確認します。よさこい・四万十・土佐清水など各地域の商工会が対応します。

2

Step 2: 一般型+事業再開枠の計画策定

一般型では「経営計画書(様式2)」と「補助事業計画書(様式3)」を作成。事業再開枠申請の場合は追加で「事業再開枠申請書」と感染防止対策の具体的内容を記載した書類も準備します。かつおのたたき飲食店の衛生管理強化、ゆず農家直売所の非接触決済・パーテーション導入など、具体的な感染防止計画を盛り込みます。

3

Step 3: 必要書類の整備

・補助金交付申請書(様式1) ・経営計画書(様式2)・補助事業計画書(様式3) ・事業支援計画書(様式4):商工会が作成 ・直近1期の確定申告書の写し ・補助対象経費の見積書(10万円以上は2社以上) ・事業再開枠申請の場合:感染防止対策の詳細計画と関連見積書

4

Step 4: 2021年2月5日締切前の提出

締切(2021年2月5日)までに管轄商工会を通じて提出。第4回は比較的ゆとりのある申請期間があるため、丁寧に計画書を作成できます。

5

Step 5: 採択後の事業実施・精算

採択通知後、一般型事業と事業再開枠事業をそれぞれ計画に沿って実施。完了後に実績報告書・領収書等を提出して補助金の精算を受けます。

ポイント

第4回は事業再開枠の同時申請が可能。管轄商工会への早期相談(第4回締切:2021年2月5日)と、一般型・事業再開枠それぞれの計画書を準備することが重要。商工会が様式4を作成。

審査と成功のコツ

一般型と事業再開枠の事業を明確に区別する
第4回は一般型と事業再開枠を同時申請できる強みがありますが、審査では両者の事業内容と経費が明確に区別されていることが重要です。「販路開拓のためのECサイト構築(一般型)」と「店内の飛沫防止パーテーション導入(事業再開枠)」のように、目的・対象経費を明確に分けて計画書を作成しましょう。
高知の食文化の物語を計画書の核心に据える
かつおのたたきの藁焼き体験、ゆず加工品の産地物語、四万十川の天然食材の希少性、よさこい祭りと地域の文化的背景など、高知ならではの物語性を事業計画に盛り込みます。「なぜ高知産なのか」「この土地でしか生まれない価値は何か」を審査員に伝えることが採択率向上の鍵です。
ポストコロナの販路再構築ビジョンを明示する
第4回の申請時点(2020年度末〜2021年初)はコロナ禍の最中。観光客減少・外出自粛の影響を受けながらも、EC・デジタルマーケティング・非接触サービスへの転換でポストコロナの成長を描くビジョンが審査で高く評価されます。
四万十・土佐清水エリアの独自性を活かす
首都圏・大阪から遠い高知だからこそ、「産地直送」「希少な天然食材」「体験型の高付加価値サービス」という差別化軸が強く働きます。地理的なデメリットを物語的な希少価値に転換する視点で計画を立てましょう。
事業再開枠の費用積算を丁寧に行う
感染防止設備の見積りを複数取得し、業種別ガイドラインのどの基準に対応する設備かを明記。「○○業種別ガイドライン第△条に対応するパーテーション(○○円)」のように、ガイドラインとの対応関係を丁寧に示すことが採択率を高めます。

ポイント

一般型と事業再開枠の事業・経費を明確に区分した計画書が採択の鍵。かつおのたたき・ゆず・四万十川の物語性を前面に出し、ポストコロナの販路再構築ビジョンを具体的な数値目標で示すこと。

対象経費

対象となる経費

機械装置等費(一般型)(4件)
  • かつお・まぐろ加工用の製造設備
  • ゆず・生姜の搾汁・加工機械
  • 食品真空パック・冷凍設備
  • 農産物加工用の厨房・選別機械
広報費(一般型)(4件)
  • かつおのたたき・ゆず加工品のカタログ・パンフレット制作
  • SNS広告・Web広告(高知産品のPR)
  • よさこい・高知城観光向けのガイドブック・DMO連携広告
  • 展示会・物産展の装飾・看板制作
展示会等出展費(一般型)(3件)
  • 首都圏・大阪の食品展示会・スーパーマーケットトレードショー出展費
  • 百貨店・物産展・道の駅イベントへの出展費
  • 農産物・水産品の産直イベント出展費
開発費(一般型)(4件)
  • ECサイト・産地直送通販サイトの構築費
  • かつおのたたき体験・ゆず農家体験の予約システム開発費
  • 新商品(ゆずポン酢・生姜シロップ等)の試作・開発費
  • 多言語対応ウェブサイトの構築費
委託費・外注費(一般型)(4件)
  • 商品写真・PR動画撮影の外注費
  • ブランドデザイン・ロゴ制作費
  • 専門家コンサルティング費
  • 翻訳・通訳サービス費(海外展開向け)
感染防止設備費(事業再開枠)(5件)
  • 飛沫防止パーテーション・アクリル板
  • 消毒液スタンド・非接触型ディスペンサー
  • 非接触体温計・サーマルカメラ
  • 換気設備・空気清浄機の設置
  • 非接触型決済端末(QRコード・NFC対応)
衛生管理設備費(事業再開枠)(3件)
  • 手洗い場・消毒設備の増設・改修
  • 食品衛生強化のための設備(厨房・加工場)
  • 感染防止サインボード・床面距離表示シート

対象外の経費

対象外の経費一覧(8件)
  • 土地・建物の購入費・賃借料
  • 人件費・労務費(アルバイト代含む)
  • 日常的な消耗品(マスク・消毒液の在庫等は対象外、設備は対象)
  • 接待交際費・飲食費
  • 公租公課(消費税・固定資産税等)
  • 補助事業期間外に発生した経費
  • 他の補助金と同一経費への重複申請
  • 事業再開枠:業種別ガイドラインに対応しない経費

よくある質問

Q第4回には事業再開枠があると聞きましたが、自動的に申請できますか?
A

自動ではありません。事業再開枠は一般型と同時に申請する必要があり、コロナ感染防止のための業種別ガイドラインに沿った取組みを実施または実施予定であることが要件です。事業再開枠専用の申請書類と、感染防止対策の詳細計画・見積書を別途準備する必要があります。まず管轄商工会に「第4回の事業再開枠も申請したい」と伝え、必要書類を確認してください。

Qかつおのたたき飲食店ですが、飛沫防止パーテーションと新メニュー開発費の両方を申請できますか?
A

はい、申請できます。飛沫防止パーテーションは「事業再開枠」の補助対象として申請し、新メニュー開発費(試作・開発費)は「一般型」の開発費として申請します。ただし、同一経費を両枠に重複計上することはできません。一般型と事業再開枠の経費を明確に区分した計画書を作成してください。

Q馬路村のゆず農家です。加工品のECサイト構築費は補助対象になりますか?
A

はい、対象となります。ゆず加工品(ポン酢・ジュース・ドレッシング等)の販売ECサイト構築費は「開発費(一般型)」として申請できます。また、商品写真・PR動画の撮影費(委託費・外注費)、ギフト用パッケージのデザイン費(委託費)も合わせて申請可能です。ただし、純粋な農業(耕作のみ)は対象外のため、加工品製造・小売業として申請することが必要です。

Q四万十川でカヌー体験事業を営んでいます。予約システム構築費は補助対象ですか?
A

はい、補助対象となります。体験予約システムの構築費は「開発費(一般型)」として申請できます。また、体験プログラムのパンフレット制作費(広報費)、旅行情報サイトへの掲載費(広報費)、SNS広告費(広報費)も合わせて申請できます。四万十川の豊かな自然を活かした体験観光の振興に本補助金を積極的にご活用ください。

Q事業再開枠の補助率は一般型と同じですか?
A

事業再開枠の補助率は一般型より高く設定されており、原則として補助率3/4(75%)です。一般型の補助率2/3(約67%)より自己負担が少なくなっています。ただし、補助上限は事業再開枠で50万円(特例事業者はさらに50万円上乗せ)です。詳細な補助率・上限額は申請回ごとに変更される可能性があるため、公募要領と管轄商工会での確認を必ずお願いします。

Q高知市内の事業者は申請できますか?
A

高知市は商工会議所地区のため、高知市内の事業者は本補助金の対象外です。高知商工会議所が窓口となる同名の補助金制度をご利用ください。高知市に隣接する南国市・香南市・香美市等は商工会地区の場合があるため、事業所の正確な所在地と管轄を確認してください。

Qよさこい祭りを運営している団体ですが申請できますか?
A

任意組合や特定非営利活動法人(NPO法人)も要件を満たせば申請できる場合があります。ただし、祭り開催そのものへの補助ではなく、よさこい関連の物販・体験・宿泊・飲食事業としての「販路開拓」が対象です。申請可否は事業内容によって異なるため、商工会に具体的な事業内容を伝えてご確認ください。

Q第4回と第3回の違いは何ですか?
A

主な違いは申請締切と事業再開枠の詳細条件です。第4回(締切:2021年2月5日)は、第3回から引き続き事業再開枠が設けられており、コロナ感染防止・事業再開に向けた設備投資への追加補助が受けられます。第2回(締切:2020年6月5日)には事業再開枠がなく、一般型のみでした。第4回はより多くの補助を受けられる設計になっています。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

高知県の事業者が第4回の本補助金(一般型+事業再開枠)と組み合わせることで相乗効果を生む支援策をご紹介します。食品加工・農業関連では、農林水産省の「農山漁村振興交付金」や高知県独自の農業振興支援制度と組み合わせることで、かつお・ゆず・生姜の加工施設整備から販路開拓まで総合的に支援できます。IT活用を強化する場合は「IT導入補助金」との二段活用が有効で、ECプラットフォームのシステム導入費はIT導入補助金、ECサイトの構築・デザイン・広報費は本補助金でカバーする役割分担が定石です。観光関連事業者は、高知県観光コンベンション協会や「Visit Kochi」などのDMOが実施する支援事業、高知県の観光振興補助金との組み合わせも検討してください。事業再開枠を使う飲食・宿泊事業者には、高知県や各市町村が設けている時短・自粛関連の給付金・支援金との組み合わせで、コロナ禍の資金繰り対策と事業再開を総合的に手当てすることができます。資金調達面では高知県信用保証協会・日本政策金融公庫と相談しながら、補助金の自己負担分(1/3)を融資で賄う計画も立てましょう。

詳細説明

高知県商工会連合会 小規模事業者持続化補助金(一般型)第4回とは

本補助金は、高知県内の商工会地区に事業所を置く小規模事業者の販路開拓・生産性向上を支援する制度です。第4回(締切:2021年2月5日)は「事業再開枠」が設けられた申請回です。一般型の補助上限50万円・補助率2/3に加え、コロナ感染防止・事業再開に必要な設備投資に対して事業再開枠として上限50万円(特例事業者はさらに+50万円)が上乗せされます。

第4回の重要ポイント:事業再開枠の活用

  • 一般型:販路開拓・生産性向上の取組みに対して補助上限50万円・補助率2/3
  • 事業再開枠:感染防止設備・衛生管理強化・非接触化等に対して補助上限50万円・補助率3/4(特例事業者はさらに+50万円)
  • 合計最大150万円(特例事業者の場合)の補助が受けられます

高知県の地域産業別活用シーン

  • かつお・水産業:土佐清水・室戸のかつお加工業者がEC通販・贈答品市場に参入、一本釣り漁師が体験漁業ツアーを開発してインバウンド・国内観光客に展開。
  • ゆず・生姜農業・加工業:馬路村・本山のゆず農家が加工品(ポン酢・ジュース・ドレッシング)のECサイトを構築、高知生姜農家がスムージー・シロップ商品を開発して首都圏の健康食品市場に参入。
  • 観光・宿泊・体験業:高知城・桂浜・四万十川・よさこい関連の観光施設が多言語ウェブサイト刷新・インバウンド集客強化、四万十川カヌー体験事業者が予約システムとSNS広告を整備。
  • 飲食業:皿鉢料理・かつおのたたき専門店が感染防止設備(事業再開枠)と同時にSNS集客・テイクアウト対応(一般型)を整備してポストコロナの集客強化。

申請スケジュールと問い合わせ先

  • 受付締切:2021年2月5日(金)
  • 問い合わせ先:高知県商工会連合会(高知県商工会議所または管轄商工会)
  • 採択発表:締切から概ね2〜3ヶ月後
  • 補助事業期間:採択通知日から約6ヶ月間

商工会の伴走支援

高知県の商工会ネットワークが、かつお・ゆず・四万十川産品など地域特産品のブランド化・販路開拓から、コロナ対策の事業再開計画策定まで、一貫したサポートを提供します。一般型と事業再開枠の両方を申請する場合は計画書の作成が複雑になるため、早めに商工会に相談することを強く推奨します。

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