岐阜県のインバウンド対応補助金——事業者が知るべき全体像

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

室谷さん、最近インバウンドの話をよく耳にするんですけど、岐阜って観光地として結構すごいんですか!?
室谷

室谷

代表取締役

そうですね、白川郷はユネスコの世界遺産ですし、高山の古い町並みはヨーロッパや北米の旅行者からも本当に人気が高い。下呂温泉もあって、飛騨エリア全体でいうと年間数百万人規模の訪日外国人が訪れている。全国的にも有数のインバウンド県なんですよ。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

へえ、そんなに!でもそうなると、受入側の整備って大変そうですね。
室谷

室谷

代表取締役

ここが岐阜の面白いところで、観光資源の豊かさに対して受入環境の整備はまだ追いついていない面がある。多言語の看板が少なかったり、キャッシュレス対応が遅れていたり。だから国と県の補助金が「量から質へ」の転換を後押しする設計になっているんです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

量から質へ、ですか。
室谷

室谷

代表取締役

外国人旅行者の数だけ増えても、満足度が上がらないと次につながらないですよね。「また行きたい」「友達に勧めたい」ってなる体験を作るための投資を補助する、という設計です。これ、事業者にとっては設備投資の負担が半分以下になることもあるので、使わないともったいない。
補助の目的代表的な補助金補助率の目安
多言語対応・Wi-Fi・キャッシュレス岐阜市外国人観光客受入環境整備支援事業補助金1/2(上限10万円)
国立公園の多言語コンテンツ整備国立公園等多言語解説等整備事業2/3以内
宿泊施設のバリアフリー化訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業(バリアフリー分野)1/2(上限500万円)
宿泊施設のストレスフリー対応訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業(ストレスフリー分野)1/3(上限150万円)
日本酒・地酒の海外販路・インバウンド販促酒類業振興支援事業費補助金1/2〜2/3(上限1,500万円)
インバウンド向けコンテンツ造成観光需要分散のための地域観光資源コンテンツ化促進事業類型により定額〜1/2
ブライダル等サービス業のインバウンド対応訪日外国人の受入に必要な基盤強化ビジネスモデル構築事業1/2(上限500万円)
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

これだけ種類があるんですね!どこから手をつければいいか迷いそう(笑)。
室谷

室谷

代表取締役

まず「自社の課題が何か」から整理するのが早道です。看板やWi-Fiといった即効性の高い設備投資ならば市町村の補助金、大規模なコンテンツ造成や施設整備なら国の補助金、という具合に分けると選びやすくなります。

岐阜市独自の補助金——多言語対応・Wi-Fi・キャッシュレスに最速でアクセス

岐阜県インバウンド補助金の種類と補助率比較図
岐阜県インバウンド補助金の種類と補助率比較図
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

さっきのテーブルに「岐阜市外国人観光客受入環境整備支援事業補助金」ってありましたけど、これ岐阜市独自の補助金ですよね。詳しく教えてもらえますか?
室谷

室谷

代表取締役

これが面白いんですよ。岐阜市が独自にやっている補助金で、多言語対応・無料公衆無線LAN設置・クレジットカードや電子マネー決済対応の3つを対象にしている。補助率は対象経費の1/2、上限は事業ごとに10万円です。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

10万円は少ない気がしますが…?
室谷

室谷

代表取締役

確かに金額は大きくないんですけど、手続きが軽いのが強みです。多言語の案内パンフレット作成とか、翻訳タブレット機器の購入とか、ホームページの多言語化とか。「まずここから始めたい」という事業者の最初の一歩を補助するイメージ。対象者も宿泊施設、観光施設、飲食施設、小売業と幅広い。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

じゃあ高山や下呂の旅館さんでも使えると。
室谷

室谷

代表取締役

あ、これは岐阜市内に所在する施設が対象なんです。高山や下呂の方は、各市独自の支援や県レベルの補助金を当たることになります。とはいえ多言語対応系の補助は各市町村でも検討されてきているので、市町村の産業担当課に確認する価値があります。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

なるほど。令和9年1月末まで募集中ということですが、これは来年の1月?
室谷

室谷

代表取締役

令和9年1月ですから2027年1月ですね。ただし「予算枠に到達次第、受付終了」とあるので、早めに申請する方が安全です。しかも申請前に担当課への事前相談が推奨されている。いきなり書類を出すより、まず電話してみることをおすすめします。

岐阜市外国人観光客受入環境整備支援事業補助金 申請のポイント

  • 対象施設: 岐阜市内の観光施設・宿泊施設・飲食施設・小売業(個人事業主含む)
  • 補助率: 対象経費の1/2、上限は事業ごとに10万円
  • 対象事業: 多言語化対応 / 無料公衆無線LAN設置 / クレジットカード・電子マネー決済対応
  • 募集期間: 令和9年1月末まで(予算枠到達次第終了)
  • 申請窓口: 事前に担当課に相談してから申請書を提出またはオンライン申請
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

ありがとうございます。では次に、国の大きい補助金について聞かせてください。

国立公園の多言語整備——飛騨・奥飛騨エリアで使える補助金

室谷

室谷

代表取締役

岐阜といえば飛騨山岳エリアは外せないですよね。北アルプスが控えていて、奥飛騨温泉郷もある。このエリアに関連して使えるのが環境省の国立公園等多言語解説等整備事業です。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

環境省の補助金なんですね。どんな施設が対象なんですか?
室谷

室谷

代表取締役

国立公園・国定公園・世界自然遺産などに関連する施設。案内板やデジタルサイネージ、ビジターセンターの展示物を多言語化する費用が対象です。補助率は2/3以内で、これはかなり手厚い。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

2/3って、100万円かけたら66万円くらい出るってことですよね?
室谷

室谷

代表取締役

そうです。しかも「国立公園満喫プロジェクト」という国の方針に沿った制度なので、継続的に予算が措置されやすい。白川郷周辺や飛騨山脈のエリアで、外国人ガイドのQRコード付き説明板を整備したいとか、音声ガイドシステムを入れたいとか、そういった投資に使いやすいです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

世界自然遺産の白川郷なら適用できそうですね。
室谷

室谷

代表取締役

できるかもしれないですが、ここで注意してほしいのは、補助の対象が「国立公園等」なので、白川郷が対象かどうかは個別に環境省に確認する必要があります。岐阜の国立公園でいえば中部山岳国立公園ですね。奥飛騨温泉郷や上高地方面。このエリアの施設管理者や市町村が対象になります。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

環境省に直接連絡するんですか?
室谷

室谷

代表取締役

中部地方環境事務所(名古屋)が窓口になります。公募が出たときに要件を確認して、該当すれば申請という流れです。詳細は国立公園等多言語解説等整備事業のページで確認できます。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

わかりました。次は宿泊施設向けのものを聞かせてください。

宿泊施設のインバウンド対応——バリアフリーとストレスフリー

申請フロー図(インバウンド補助金 申請手順)
申請フロー図(インバウンド補助金 申請手順)
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

高山の旅館さんって、外国人旅行者がすごく多いと思うんですけど、宿泊施設向けの補助金はあるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

ありますよ。観光庁が実施していた「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金」は2種類あって、バリアフリー分野ストレスフリー分野に分かれています。どちらも宿泊施設が対象の中心です。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

バリアフリーとストレスフリー、どう違うんですか?
室谷

室谷

代表取締役

バリアフリーは車椅子対応の客室整備、段差解消、手すり設置、多機能トイレの設置など、物理的な設備改修が対象です。こちらは補助率1/2、上限500万円。ストレスフリーは多言語対応の翻訳タブレット、Wi-Fi環境、キャッシュレス決済導入など、外国人が「ストレスなく」利用できる環境整備が対象。補助率1/3、上限150万円です。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

ストレスフリーは補助率が低いんですね。
室谷

室谷

代表取締役

そうですね、1/3なので自己負担が多い。ただし、これらはどちらも募集が終了している期(令和4年度)のものなんです。だから「こういう制度がある」という理解のためで、次の公募があれば要件が変わる可能性もある。最新情報は観光庁のサイトで確認してください。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

終わっちゃってるんですか、それは残念(笑)。次の公募はあるんですかね。
室谷

室谷

代表取締役

インバウンド関連の整備補助は継続される可能性が高い分野ではあります。観光庁の補助金情報は毎年度公募があるので、アンテナを張っておく価値はあります。ポイントは「公募が出たらすぐに動ける準備をしておく」こと。事業計画書の骨格だけでも作っておくと、急な公募にも対応しやすいです。

注意: 募集終了済みの補助金について

  • 訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金(バリアフリー・ストレスフリー)は令和4年度分の公募は終了
  • 次年度の公募情報は観光庁(mlit.go.jp)の公式サイトで確認
  • 過去の補助率・上限額は次回公募で変わる可能性あり

飛騨の地酒を世界へ——酒類業振興支援事業費補助金

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

岐阜って日本酒も有名ですよね。飛騨の蔵元さんが使える補助金はあるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

これが面白いんですよ。国税庁の「酒類業振興支援事業費補助金」という制度があって、日本産酒類の海外展開とインバウンド需要獲得を両方支援している。上限1,500万円(グループ申請の場合)、補助率1/2(小規模事業者は2/3)という結構太い制度です。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

1,500万円はすごいですね!それは絶対使いたい!どんな使い道が対象なんですか?
室谷

室谷

代表取締役

2つの枠があります。「海外展開支援枠」は日本産酒類の海外販路拡大や酒蔵ツーリズムの推進が対象。「新市場開拓支援枠」は商品の差別化やICT活用による製造・販売効率化が対象です。酒蔵ツーリズムはインバウンドと直結しますよね。外国人旅行者に蔵元を見学してもらって、そのまま購入してもらうという体験型消費を作る取り組みです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

岐阜の蔵元さんって、そういう取り組みをやっているところありますか?
室谷

室谷

代表取締役

高山・飛騨エリアの蔵元はインバウンドへの意識が高くて、英語対応を整備しているところも増えています。ただ、この補助金は製造業者だけでなく卸売業者・小売業者も申請できるのがポイント。飛騨の地酒を扱う酒販店さんが、輸出チャンネルの開拓に使うことも想定されています。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

複数の蔵元で連携して申請することもできるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

できます!グループで6者以上が連携して申請すると上限が1,500万円まで引き上がる。飛騨地区の蔵元が連携してインバウンド向けの酒蔵ツーリズムコースを作る、なんて取り組みに活用できると思います。詳細はこのページで確認してください。また、ブライダル産業のような生活関連サービス業が訪日外国人の受入体制を整えるための訪日外国人受入基盤強化ビジネスモデル構築事業(上限500万円)や、日本文化の海外発信に取り組む文化等魅力発信ビジネスモデル構築事業(上限300万円)も、岐阜の事業者が活用できる補助金です。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

それ面白いですね!観光と産業振興が一体になっている感じで。
室谷

室谷

代表取締役

まさにそういう発想の補助金です。インバウンドって、単に外国語表記を増やすだけじゃなくて、地域の食文化・工芸・自然体験を「コンテンツ」として磨いていく作業でもある。そのコンテンツ化を後押しするのがこのカテゴリの補助金全体の狙いですね。
補助金名対象者上限補助率
酒類業振興支援事業費補助金酒類製造・卸売・小売業者1,500万円1/2〜2/3海外展開・新市場開拓
訪日外国人受入基盤強化ビジネスモデル構築事業ブライダル等サービス業500万円1/2インバウンド受入体制
文化等魅力発信ビジネスモデル構築事業生活関連サービス業300万円1/2海外向け文化発信

インバウンド向けコンテンツ造成——観光需要の分散と周遊化

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

高山・白川郷に集中しすぎている問題ってよく聞くんですけど、それに対応する補助金もあるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

ありますよ。観光庁の「観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」がまさにそれです。有名観光地への一極集中を緩和して、岐阜でいえば郡上・揖斐・奥飛騨・飛騨古川など、まだあまり知られていないエリアへ需要を広げる取り組みを補助します。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

郡上や揖斐ってあまり外国人には知られていないですよね。
室谷

室谷

代表取締役

そこが狙い目でもあるんです。「新創出型」「分野特化型(ガストロノミー)」「品質向上型」の3類型があって、類型によって補助額や補助率が異なります。ガストロノミー型は飛騨の食文化——さんまずし、朴葉みそ、飛騨牛——をインバウンド向けコンテンツにする取り組みに合いそうです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

飛騨牛のインバウンド向けコンテンツって、どんなイメージですか?
室谷

室谷

代表取締役

たとえば「飛騨牛のセリ体験ツアー」を外国語でガイドするコンテンツを作る、農場見学と食体験をセットにしたプログラムを開発する、といった取り組みです。単なる食べる体験から「農場から食卓まで」を見せる体験型コンテンツに仕立てることで、旅行者の滞在時間が伸びる。それが分散にもつながるわけです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

なるほど、ただ案内板を多言語化するだけじゃなくて、コンテンツそのものを作るんですね。
室谷

室谷

代表取締役

そうです。ここが補助金の使い方として一段高いレベルの話です。ハードの整備(看板・Wi-Fi・トイレ)と、ソフトのコンテンツ(体験プログラム・ガイド・PR素材)を組み合わせることで、外国人旅行者に「また来たい場所」として記憶してもらえる。それが岐阜の長期的なインバウンド戦略につながります。
1

自社の課題を整理

看板・Wi-Fi・決済など設備系か、コンテンツ・体験プログラムか

2

規模感で補助金を選ぶ

100万円未満なら市町村補助金、500万〜1,500万は国の補助金

3

公式サイトで公募情報を確認

年度ごとに公募期間が変わる(特に国の補助金)

4

GビズIDを事前に取得

電子申請が必要な補助金が多い。取得に1〜2週間かかる

5

事前相談を活用

岐阜県観光資源活用課・市町村産業担当課・商工会議所が相談窓口

申請で気をつけるポイント——岐阜県のインバウンド補助金

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

実際に申請するとき、何か特別に気をつけることってありますか?
室谷

室谷

代表取締役

インバウンド系の補助金には「データに基づいた計画書」が評価されやすい傾向があります。外国人旅行者の国籍構成、季節ごとの利用者動向、既存の課題を数字で示す——これが審査員に「この事業者は真剣に考えている」と伝わる最短ルートです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

数字ってどこから持ってくるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

岐阜県の観光統計、観光庁の訪日外国人消費動向調査、あとはGoogle Analyticsの自施設データなんかが使えます。「うちの施設に来る外国人の6割は台湾・香港から」「英語対応の需要がインスタで急増している」とか、自施設の実データが一番説得力がある。数字が弱い計画書は審査で不利になりやすいです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

連携要件って何ですか?さっきチラッと出てきましたけど。
室谷

室谷

代表取締役

酒類業振興支援事業費補助金でいえば、6者以上のグループで申請すると上限が上がる。観光コンテンツ系の補助金でも、複数の事業者や市町村が連携した計画が評価されやすいものがあります。岐阜県の観光連盟や地域の観光協会に声をかけて、連携申請を検討する価値がある。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

やっぱり一人でやるより仲間を作った方がいいですね。
室谷

室谷

代表取締役

補助金に限らず、インバウンド対応って一施設だけでできることには限界があるので。周辺の宿泊施設・飲食店・交通事業者が「エリア」として動く方が旅行者の満足度が上がるし、補助金も取りやすい。連携体制を作ること自体が、長期的な競争力につながります。

相談・問い合わせ先(岐阜県インバウンド補助金)

  • 岐阜県 観光資源活用課: 県独自の観光振興補助金(ストーリーでつなぐ岐阜県観光推進補助金など)の担当窓口
  • 岐阜市 産業政策課: 岐阜市外国人観光客受入環境整備支援事業補助金の担当窓口(事前相談推奨)
  • 公益財団法人 岐阜県観光連盟: 県内観光振興施策の情報収集・ネットワーク起点
  • 高山商工会議所: 飛騨・高山エリアの事業者向け補助金相談
  • 各市町村観光・産業担当課: 市町村独自の支援策は各担当課に確認
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

GビズIDって何ですか?
室谷

室谷

代表取締役

国の補助金を電子申請するときに必要なIDです。jGrants(補助金申請システム)やe-Govで使う。取得に申請書類の郵送が必要で、審査に1〜2週間かかります。いざ公募が出てから動くと間に合わないので、インバウンド補助金に関心がある方は今すぐ取得しておくことをおすすめします。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

なるほど、事前準備が大事なんですね。今日はいろいろ教えていただきありがとうございました!
室谷

室谷

代表取締役

岐阜のインバウンドはまだ伸びしろがある分野なので、早く動いた事業者ほど有利になる。白川郷・高山だけじゃなく、郡上・飛騨古川・揖斐川のような「まだ知られていない岐阜」を外国人旅行者に届ける機会として、補助金を上手に活用してほしいですね。岐阜県全体の補助金・助成金情報は岐阜県の補助金一覧、飛騨エリアなど各市町村の情報は目的別補助金検索でも確認できます。