【第2期】意欲ある事業者経営・技術支援補助金(区分2:新事業展開分)
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
新事業展開を幅広くカバー
新製品開発、新分野進出、技術革新、国内生産転換、DX推進、企業ブランド構築と非常に幅広い取組が対象です。事業者の多様なチャレンジを柔軟に支援します。
DX・IT推進にも対応
業務効率化のためのシステム開発・導入費用も対象に含まれており、デジタル化による生産性向上も支援します。
企業ブランディングも補助対象
企業ロゴの作成・刷新、ブランド構築に係るデザイン費も対象経費であり、技術面だけでなくマーケティング面の強化も支援する珍しい補助金です。
補助率1/2・上限250万円
対象経費の1/2、最大250万円が補助されます。中小企業の新事業展開における初期投資の負担を半減できます。
ポイント
対象者・申請資格
対象者
- 中小企業基本法に定義する中小企業者であること
- 八尾市内に所在する事業者であること
対象事業の例
- 新製品開発、新分野進出、技術革新、国内生産への転換
- DXやITを用いた業務効率化
- 企業ブランドの構築やロゴの作成・刷新
ポイント
あなたは対象?かんたん診断
7問の質問に答えるだけで、この補助金の対象かどうかを簡易診断できます。
申請ガイド
ステップ1:対象確認と計画策定
八尾市内の中小企業であることを確認し、新事業展開の計画を策定します。
ステップ2:経費の見積取得
デザイン費、設備購入費、システム開発費等の見積を取得します。
ステップ3:申請書類の提出
八尾市産業政策課に必要書類を提出します。
ステップ4:審査・交付決定
事業の新規性、実現可能性、経営への寄与度等が審査されます。
ポイント
審査と成功のコツ
八尾市のものづくり基盤との接続
具体的な売上・利益への寄与見通し
DXとブランディングの組み合わせ
ポイント
対象経費
対象となる経費
開発・試作費(3件)
- 新製品のデザイン費
- 設計費
- 試作費
設備・機器購入費(2件)
- 機械・設備機器の購入費
- 機材の購入費
IT・DX関連費(5件)
- システム開発費
- 設計費
- 購入費
- 利用費
- 導入関連費
ブランディング費(2件)
- 企業ブランド構築費
- 企業ロゴのデザイン・刷新費
対象外の経費
対象外の経費一覧(6件)
- 人件費(常勤社員の給与)
- 土地・建物の取得費
- 汎用性の高い消耗品
- 交付決定前の経費
- 他の補助金で助成を受けている経費
- 経常的な事業運営費
よくある質問
Q八尾市以外の企業でも申請できますか?
いいえ、八尾市内に所在する中小企業者が対象です。大阪府内の他市町村の企業は対象外となります。
Q企業ロゴのデザインだけでも申請できますか?
企業ブランドの構築やロゴの作成・刷新に係るデザイン費は対象経費に含まれています。ただし、新事業展開の一環としてのブランディングであることが前提ですので、事業計画全体の中での位置づけを明確にしてください。
Q補助率と上限額はいくらですか?
補助率は対象経費の1/2、補助上限額は250万円です。例えば、対象経費が500万円の場合は250万円(上限)の補助となります。
QDXのためのシステム導入も対象ですか?
はい、DXやITを用いて業務効率化を推進するためのシステム開発費・設計費・購入費・利用費・導入関連費が対象です。
Q問い合わせ先はどこですか?
八尾市魅力創造部産業政策課イノベーション推進係が窓口です。所在地は大阪府八尾市清水町1-1-6、電話番号は072-924-3964です。
Q他の補助金・助成金と併用できますか?
本補助金は八尾市の独自制度ですが、大阪府や国の補助金との組み合わせが可能です(同一経費の重複不可)。小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金、IT導入補助金との併用を検討してください。八尾市商工会議所の経営相談やセミナーも活用するとよいでしょう。
詳細説明
八尾市の意欲ある事業者支援とは
大阪府八尾市が中小企業の新事業展開を支援する補助金です。新製品開発から企業ブランド構築まで幅広い取組が対象です。
支援内容
補助率1/2、上限250万円です。新製品開発、新分野進出、技術革新、DX推進、企業ブランド構築に係る経費が対象です。
八尾市の特徴
八尾市は中小製造業が集積する「ものづくりのまち」です。金属加工、プラスチック成形をはじめとする多様な技術を持つ中小企業が集積しており、本補助金はその産業基盤を活かした前向きな事業展開を支援します。
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