【八尾市】意欲ある事業者経営・技術支援補助金(緊急対策C以外)
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
主な特徴
・補助率1/2、上限10万円で利用しやすい小規模補助 ・テイクアウト対応・ECサイト構築・環境認証など日常的な経営改善が対象 ・申請から採択まで比較的短期間で完結しやすい ・申請期間が2021年1月29日まで長く、じっくり準備できる ・八尾市産業政策課(TEL:072-924-3964)がきめ細かく相談対応
ポイント
対象者・申請資格
八尾市内に事業所を持つ中小企業・個人事業主が対象。市税の滞納がないことが要件。少額補助のため審査のハードルは比較的低く、幅広い事業者が対象です。
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申請ガイド
①八尾市産業政策課(TEL:072-924-3964)に電話し、申請書類を入手 ②事業計画書・見積書・市税納付証明書を準備 ③窓口または郵送で申請書類を提出(2021年1月29日締切) ④審査・採択通知 ⑤事業実施・実績報告・補助金受領の順で進める
審査と成功のコツ
上限10万円の小規模補助のため審査は実施可能性と費用妥当性が中心。「コロナの影響でどの売上が落ちたか」「この取り組みでどう回復するか」を1枚の事業計画書で簡潔に説明できれば採択されやすいです。難しく考えすぎず、まず窓口に相談しましょう。
対象経費
対象となる経費
販路開拓・EC費(3件)
- ECサイト構築費(プラットフォーム出店費・サイト制作費)
- テイクアウト対応設備費(加熱機器・包装機等)
- オンライン決済システム導入費
認証取得費(2件)
- 環境認証取得コンサルティング費(ISO・エコアクション21等)
- 認証審査費・登録料
経営改善費(3件)
- 経営改善コンサルティング費
- 新製品開発試作費・設計費
- 新分野進出準備費
対象外の経費
対象外の経費一覧(5件)
- 土地・建物の取得費
- 人件費(自社従業員)
- 消耗品・食材費
- 補助事業開始前に発注・購入した経費
- 月次の運営費・広告費
よくある質問
Q緊急対策Cとの違いは何ですか?
緊急対策Cは補助上限250万円で新事業設備投資・DX・フードトラック等の大型投資が対象です。緊急対策C以外は上限10万円(対象経費20万円)で、テイクアウト対応・ECサイト・環境認証取得など小規模な日常改善が中心です。始めて補助金を活用する事業者には緊急対策C以外が取り組みやすい制度です。
QECサイトの構築費用はどこまで対象になりますか?
ECプラットフォームへの出店費用・サイト制作費・初期設定費用が対象となる場合があります。ただし月次の運営費や広告費は対象外となるケースが多いため、申請前に産業政策課(TEL:072-924-3964)で確認することを推奨します。
Qテイクアウト容器や備品も補助対象になりますか?
消耗品(テイクアウト容器・包装資材等)は原則として対象外となるケースが多いです。テイクアウト対応のための設備(加熱機器・包装機等)は対象となる場合があります。詳細は窓口への事前確認を強くお勧めします。
Q環境認証の取得費用はすべて対象になりますか?
コンサルティング費・審査費・登録料が対象となる場合があります。ただし認証機関への費用のうち、継続的な年会費については対象外となるケースがあります。初回取得に要する費用を優先的に計上し、窓口で確認してください。
Q申請書類の準備で注意すべき点は何ですか?
補助金交付決定前に対象経費の発注・購入を行った場合は補助対象外となります。事業計画書・見積書(2社以上)・市税納税証明書が主要書類です。産業政策課(TEL:072-924-3964)への事前相談をしてから書類を準備することで不備を防げます。
Q他の補助金・助成金と併用できますか?
本補助金(上限10万円)で基礎的な改善を行い、成果が出た後に緊急対策C(上限250万円)や大阪府・国の補助金でより大規模な投資へステップアップするという段階的活用が効果的です。
詳細説明
八尾市「意欲ある事業者経営・技術支援補助金(緊急対策C以外)」の概要
大阪府八尾市が設けたこの補助金は、コロナ禍で影響を受けた中小事業者の小規模な経営改善を後押しするために創設されました。補助率1/2・上限10万円と少額ながら、テイクアウト対応・ECサイト構築・環境認証取得・経営改善コンサルティングなど日常的な改善活動を幅広くカバーします。
緊急対策Cとの違い
同じ「意欲ある事業者経営・技術支援補助金」でも、緊急対策Cは上限250万円の大型投資向けであるのに対し、本制度(緊急対策C以外)は上限10万円(対象経費20万円)の小規模改善向けです。手続きが比較的シンプルで、補助金申請が初めての事業者でも取り組みやすい設計になっています。
対象となる主な取り組み
- ECサイト・テイクアウト対応:ECプラットフォームへの出店費・サイト制作費、テイクアウト対応設備(加熱機器・包装機等)の購入費
- 環境認証取得:ISO14001やエコアクション21の取得に必要なコンサルティング費・審査費
- 経営改善:中小企業診断士等への経営改善コンサルティング費用、新分野進出の準備費用
- 新製品開発:試作費・設計費など製品開発の初期段階費用
申請の基本ルール
- 補助金の交付決定を受ける前に対象経費を発注・購入することは禁止されています
- 見積書は2社以上の取得が推奨されています
- 対象取組の種別は事前に窓口で確認してください
- 市税の滞納がないことが申請の前提条件です
申請窓口
八尾市産業政策課(TEL:072-924-3964)が申請相談・書類受付を担当します。事前相談を強く推奨します。
審査のポイント
「コロナ禍に対応した具体的な改善計画」であることが審査で評価されます。取組内容・期待効果・実施スケジュールを事業計画書に具体的に記載し、補助金なしでは実施が難しかった理由を示すことが採択率を高めます。上限10万円という小さな一歩から始められる制度として、積極的に活用してください。
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