募集終了全国対象
普通
準備期間の目安: 約21

【二次公募】令和4年度補正予算 災害時の強靭性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金

基本情報

補助金額
3.6億円
補助率: 1/2、1/3(補助額上限、補助率の詳細は公募説明会資料を参照ください)
0円3.6億円
募集期間
2023-05-09 〜 2023-06-02
対象地域日本全国
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業 / 林業 / 鉱業 / 採石業 / 砂利採取業 / 運輸業 / 郵便業 / 卸売業 / 小売業 / 金融業 / 保険業 / 不動産業 / 物品賃貸業 / 学術研究 / 専門・技術サービス業 / 宿泊業 / 飲食サービス業 / 生活関連サービス業 / 娯楽業 / 教育 / 学習支援業 / 医療 / 福祉
使途災害(自然災害 / 感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい

この補助金のまとめ

「令和4年度補正予算 災害時の強靭性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金」の二次公募です。一次公募(2023年4月6日〜24日)で不採択となった事業者や申請を見送った事業者に向けたセカンドチャンスとして、2023年5月9日〜6月2日の期間で受け付けられました。補助率・補助上限は一次公募と同様で、天然ガス設備の強靭化導入を後押しします。

この補助金の特徴

令和4年度補正予算版の二次公募として実施された本補助金は、一次公募(4月6日〜24日)で採択枠に入れなかった事業者や申請が間に合わなかった事業者のための救済公募です。二次公募ならではの「一次の結果を踏まえた申請戦略」を立てることができ、採択動向を参考に申請内容を最適化できる利点があります。

対象者・申請資格

一次公募と同様に、民間企業・地方公共団体・公益法人等が対象です。一次公募で不採択となった事業者は、不採択理由を確認した上で申請内容を改善して再申請できます。ただし、一次公募で採択された事業者が同一設備について二次公募に重複申請することは認められません。

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申請ガイド

申請窓口は一般財団法人日本ガス協会です。二次公募では一次公募の審査傾向を踏まえて申請内容を精緻化できます。一次公募で不採択となった場合は、不採択理由を窓口に確認し、改善点を明確にした上で再申請することで採択可能性が高まります。申請期間は5月9日〜6月2日の25日間です。

審査と成功のコツ

二次公募最大の強みは「一次公募の傾向を学んでから申請できること」です。不採択理由や一次の採択動向をもとに、申請内容の弱点を補強した上で挑めます。特に「停電時自立運転機能の技術的証明」「BCPとの連動の具体性」「費用対効果の明確さ」の3点を強化することが、二次公募での採択率向上につながります。

対象経費

対象となる経費

設備本体費(3件)
  • 停電対応型コージェネレーションシステム本体
  • 天然ガス発電設備
  • CNGスタンド本体設備
工事費(3件)
  • 設備設置・据付工事費
  • 配管・ガス工事費
  • 電気・制御工事費
付帯設備費(3件)
  • 自立運転切替制御装置
  • 安全設備・計測機器
  • 熱利用設備(排熱回収)
設計・測量費(2件)
  • 基本設計費
  • 現地調査・測量費

対象外の経費

対象外の経費一覧(6件)
  • 一次公募採択済み設備への重複申請分の費用
  • 採択前に発注した設備費用
  • 維持管理・定期点検費
  • 人件費・消耗品費
  • 土地取得・建屋建設費
  • 補助率超過分(自己負担相当)

よくある質問

Q一次公募で不採択になりました。二次公募では何を改善すればよいですか?
A

まず一般財団法人日本ガス協会の担当者に不採択理由を問い合わせてください。よくある不採択理由として、(1)停電時自立運転機能の技術的証明が不十分、(2)BCPとの連動が具体的でない、(3)費用の妥当性が示せていない、(4)事業完了スケジュールが非現実的、などが挙げられます。これらの点を改善し、補強した資料を添付して再申請することで採択可能性が高まります。

Q一次公募に申請しませんでしたが、二次公募から申請できますか?
A

はい、一次公募未申請の事業者も二次公募に新規申請できます。一次公募の公募要領と実質的に同じ内容で申請いただけます。ただし、補正予算版の事業完了期限が迫っている点に注意し、採択後に速やかに設備導入できる体制を整えた上で申請してください。

Q二次公募の補助率・上限額は一次と同じですか?
A

基本的に一次公募と同じです。停電対応型天然ガス利用設備は補助率1/2、天然ガスステーション設備は1/3が適用され、補助上限は最大3.6億円です。ただし、二次公募固有の条件変更がある場合もあるため、必ず二次公募の公募要領を最新版で確認してください。

Q令和5年度当初予算版(4月26日〜5月26日)にも申請中ですが、二次公募にも申請できますか?
A

同一設備への重複申請は認められません。ただし、異なる設備・拠点への申請であれば可能な場合があります。令和5年度当初予算版と本補助金(補正予算版)はそれぞれ別の補助金のため、原則として同一設備への重複申請を避けていただければ、別の設備については申請できる可能性があります。詳細は窓口にご確認ください。

Q二次公募でも採択通知前の発注は認められませんか?
A

はい、採択通知前の設備発注・契約は補助対象外となります。これは一次・二次を問わず同様のルールです。補正予算版は事業完了期限が短いため焦りやすいですが、必ず採択通知(交付決定通知)を受け取ってから発注してください。採択前の見積取得・仮予約は問題ありません。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

二次公募で採択された場合も、一次採択者と同様の補助条件が適用されます。設備導入後は固定資産税の軽減措置(カーボンニュートラル関連の特例措置)や、地方自治体独自の防災設備補助との組み合わせを検討してください。なお、同一設備について国の他の補助金との重複受給は原則不可のため、申請前に整理が必要です。

詳細説明

二次公募とは何か

本補助金は「令和4年度補正予算 災害時の強靭性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金」の二次公募です。一次公募(2023年4月6日〜24日)で採択枠が埋まらなかった場合や、政策的に補助を拡大する必要があると判断された場合に実施されます。

二次公募ならではのメリット

二次公募の最大のメリットは、一次公募の採択傾向を参考にして申請内容を最適化できることです。一次で不採択となった事業者は、不採択理由を分析・改善した上で再挑戦できます。また、一次公募を見送っていた事業者にとっては、令和5年度当初予算版(4月26日〜5月26日)に続く3回目の申請機会となります。

申請期間と準備のポイント

申請受付は2023年5月9日〜6月2日の25日間です。一次公募(19日間)より若干長い期間が設けられており、書類準備の時間的余裕があります。ただし、補正予算という性質上、事業完了期限が迫っている点に注意が必要です。

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