募集終了全国対象
普通
準備期間の目安: 約45

【六次募集】令和3年度補正予算 災害時の強靱性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金

基本情報

補助金額
3.6億円
補助率: 1/2、1/3(補助額上限、補助率の詳細は交付規程を参照ください)
0円3.6億円
募集期間
2022-09-11 〜 2023-01-30
対象地域日本全国
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業 / 林業 / 鉱業 / 採石業 / 砂利採取業 / 運輸業 / 郵便業 / 卸売業 / 小売業 / 金融業 / 保険業 / 不動産業 / 物品賃貸業 / 学術研究 / 専門・技術サービス業 / 宿泊業 / 飲食サービス業 / 生活関連サービス業 / 娯楽業 / 教育 / 学習支援業 / 医療 / 福祉
使途災害(自然災害 / 感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい

この補助金のまとめ

令和3年度補正予算「災害時の強靱性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金」の六次募集です。2022年9月11日から2023年1月30日まで、約5ヶ月という長期にわたる募集期間が設定されており、他の回次と比較してじっくりと準備・申請できるのが最大の特徴です。停電対応型天然ガス設備またはガスステーション設備の導入を補助率1/2・1/3で支援します。

この補助金の特徴

令和3年度補正予算版の六次募集は、2022年9月11日〜2023年1月30日という約5ヶ月の長期募集期間が最大の特徴です。五次募集(8月22日〜9月8日の短期)と比較して、書類準備や設備選定に十分な時間をかけられます。年度をまたぐ長期公募のため、設備の調達・工事計画も余裕をもって立案できます。

対象者・申請資格

民間企業・地方公共団体・公益法人等が対象です。令和3年度補正予算版として実施されており、令和4年度補正予算版・令和5年度当初予算版とは別枠の補助金です。五次(8月22日〜9月8日)で不採択または未申請の事業者が六次に申請することが主な想定ですが、令和3年度補正予算版に初めて申請する事業者も対象です。

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申請ガイド

申請窓口は一般財団法人日本ガス協会です。六次募集は5ヶ月という長期の受付期間があるため、急いで申請する必要はありません。ただし、設備の調達リードタイムと事業完了期限を逆算し、余裕をもったスケジュールで申請することを推奨します。2023年1月30日の締め切り直前は申請が集中する可能性があるため、12月中の申請が望ましいです。

審査と成功のコツ

六次募集は長期公募のため、じっくりと申請内容を充実させることが可能です。複数のメーカーから見積を取得して費用の妥当性を高め、停電対応機能の技術証明書類を十分に収集した上で申請できます。一方で、申請期間が長いからこそ「後でいいや」と先延ばしにしてしまうリスクがあります。設備導入の完了期限(令和4年3月末等)を確認し、逆算したスケジュールで申請を完了させてください。

対象経費

対象となる経費

設備本体費(3件)
  • 停電対応型コージェネレーションシステム
  • 天然ガス発電設備(自立運転機能付き)
  • CNGスタンド設備・圧縮機
設置工事費(3件)
  • 設備据付・設置工事
  • 配管・ガス供給設備工事
  • 電気・制御システム工事
付帯設備費(3件)
  • 系統切替装置・パワーコンディショナー
  • 安全計装・ガス検知設備
  • 排熱回収・熱利用設備
設計・調査費(2件)
  • 基本設計・詳細設計費
  • 現地調査・地盤調査費

対象外の経費

対象外の経費一覧(6件)
  • 令和3年度補正予算版の過去回次(一〜五次)で採択済みの同一設備費
  • 採択通知前に発注した設備・工事費
  • 定期点検・維持管理費
  • 人件費・旅費・消耗品費
  • 土地購入・建屋建設費
  • 停電対応機能を持たない既存設備の更新費

よくある質問

Q六次募集まで公募が続いているのはなぜですか?
A

天然ガス利用設備の強靭化は国のエネルギー政策上の重要課題であり、予算の残額や政策優先度に応じて複数回の公募が実施されています。六次まで続いているということは、一〜五次の採択後もなお補助の余地(予算残額)があることを示しています。申請者にとっては複数のチャンスが提供されており、過去の回次で採択に至らなかった事業者も継続して申請機会があります。

Q六次募集は令和3年度補正予算版として最後の公募ですか?
A

六次募集が令和3年度補正予算版の最終回かどうかは公募要領や日本ガス協会の案内を確認してください。なお、令和4年度補正予算版(一次・二次公募、2023年春)や令和5年度当初予算版(2023年4月26日〜5月26日)として後続の補助金が実施されており、予算年度が変わっても類似の支援策が継続しています。

Q長期募集期間のため、いつ申請すべきですか?
A

事業完了期限(補助対象事業の実施期間終了日)を確認し、逆算して申請してください。設備の調達リードタイムが長い場合(特注品・輸入品等)、遅くとも12月中には申請を完了させることを推奨します。2023年1月の締め切り直前は申請が集中する可能性があり、窓口対応に時間がかかる場合があります。

Q五次募集で不採択になりました。六次に申請する際に改善すべき点は何ですか?
A

日本ガス協会の担当者に五次不採択の理由を確認することが最初のステップです。改善ポイントとして多いのは、(1)停電時自立運転機能の技術証明が不十分(メーカー仕様書を補強)、(2)BCP計画との連動が具体的でない(停電時の継続稼働時間・電力量を数値化)、(3)費用の妥当性(複数の見積取得・比較)、の3点です。六次は申請期間が長いため、これらを丁寧に改善する時間があります。

Q申請から採択通知まで何日かかりますか?
A

通常、申請から採択通知まで1〜2ヶ月程度かかります。六次募集の場合、1月30日の締め切り後に採択審査が行われ、早くて3月頃に採択通知が届く見込みです。その後、設備発注・納品・工事・完了報告という流れになりますが、事業完了期限が年度末の場合は時間的余裕がなくなる場合があるため、可能であれば12月中に申請することを推奨します。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

令和3年度補正予算版の六次募集は、令和4年度補正予算版(一次・二次公募)や令和5年度当初予算版とは別枠です。異なる設備・拠点について他の回次・年度版への申請も検討できます。設備導入後は固定資産税の軽減特例やカーボンニュートラル投資促進税制との組み合わせも確認してください。

詳細説明

令和3年度補正予算版 六次募集とは

本補助金は令和3年度補正予算を財源として実施される天然ガス利用設備導入支援補助金の六次目の募集です。一次から五次までの募集を経て、追加的に設けられた公募回次であり、2022年9月11日から2023年1月30日まで約5ヶ月間にわたって申請を受け付けました。

長期募集期間の特徴

六次募集は他の回次(特に五次の18日間)と比べて格段に長い募集期間が設けられています。これにより、設備選定・見積取得・書類作成を急がずに進められ、申請内容の質を高めることができます。ただし、事業完了期限は予算年度に依存するため、申請は余裕をもって行うことが重要です。

どんな事業者が対象か

五次募集(8月22日〜9月8日)で不採択となった事業者や申請できなかった事業者、また六次募集から初めて申請する事業者すべてが対象です。補助率・上限額は他回次と同様です。

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