【五次募集】令和3年度補正予算 災害時の強靱性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
令和3年度補正予算版の五次募集は、わずか18日間という短期集中型の公募です。六次募集(2022年9月11日〜2023年1月30日)のすぐ前に設定されており、五次で間に合わない場合は六次への申請準備に切り替えるという選択肢も取れます。補助率・上限は他回次と同様で、大規模な天然ガス設備導入を補助します。
対象者・申請資格
民間企業・地方公共団体・公益法人等が対象です。一〜四次の公募で採択に至らなかった事業者や申請を見送った事業者が主な対象です。令和3年度補正予算版の過去回次(一〜四次)で採択済みの同一設備への重複申請はできません。18日という短い申請期間のため、書類準備は受付開始前(7月中〜8月上旬)から進めておく必要があります。
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申請ガイド
申請窓口は一般財団法人日本ガス協会です。五次募集は18日間しかないため、8月上旬から書類準備を開始し、受付初日(8月22日)に申請できる体制を整えることが理想です。五次の申請が間に合わない場合は、2日後に開始される六次募集(9月11日〜2023年1月30日)への切り替えを即断することが重要です。
審査と成功のコツ
五次募集は18日間という非常に短い公募期間のため、準備の早さが採択を左右します。受付開始前から書類を整え、初日〜3日以内に申請を完了させることを目標にしてください。一方で、期間が短すぎて書類の品質が落ちることは逆効果です。無理に五次にこだわらず、直後に始まる六次募集(長期公募)への切り替えも積極的に検討しましょう。
対象経費
対象となる経費
設備本体費(3件)
- 停電対応型コージェネレーションシステム本体
- 天然ガスエンジン発電機(自立運転機能付き)
- CNGスタンド・圧縮機設備
設置工事費(3件)
- 設備据付・設置工事費
- ガス配管・供給設備工事費
- 電気・制御システム工事費
付帯設備費(3件)
- 停電切替制御装置・パワコン
- ガス検知器・安全設備
- 排熱回収・熱利用設備
設計・調査費(2件)
- 基本設計・詳細設計費
- 現地調査費
対象外の経費
対象外の経費一覧(6件)
- 一〜四次採択済みの同一設備への重複申請分
- 採択通知前に発注した設備・工事費
- 維持管理・点検費
- 人件費・旅費・消耗品費
- 土地取得・建屋建設費
- 停電対応機能のない既存設備更新費
よくある質問
Q五次募集と六次募集はどちらに申請すべきですか?
すでに書類が整っている場合は五次(8月22日〜9月8日)に申請することで採択機会を早期に確保できます。一方、書類準備がまだの場合や申請内容の精度を高めたい場合は、五次終了後すぐに始まる六次募集(9月11日〜2023年1月30日)への申請を選択することをお勧めします。六次は長期公募のため、充実した申請書類を作成できます。
Q五次は18日間しかありませんが、申請が間に合わなかった場合はどうなりますか?
五次の締め切り(9月8日)から2日後の9月11日から六次募集が開始されます。五次に間に合わなかった場合は、すぐに六次への申請準備に切り替えてください。六次は2023年1月30日まで受け付けており、十分な準備時間があります。なお、五次と六次は同じ令和3年度補正予算版のため、同一設備への重複申請はできません。
Q五次募集は令和3年度補正予算版として何回目の公募ですか?
名称の通り五次(5回目)の公募です。令和3年度補正予算版として一次から順次公募が重ねられており、五次は2022年8月22日〜9月8日に実施されました。その後、六次(9月11日〜2023年1月30日)が続きます。さらに令和4年度補正予算版(2023年4月)や令和5年度当初予算版(2023年4月26日〜5月26日)と、類似の補助金が年度をまたいで続けて実施されています。
Q五次の採択通知はいつ頃届きますか?
申請締め切り(9月8日)から通常1〜2ヶ月後に採択通知が届きます。10月〜11月頃に通知が来ると想定されます。採択後は速やかに設備を発注し、令和3年度の事業実施期限(通常は令和4年3月末)までに完了報告を提出する必要があります。採択通知から完了報告まで5〜6ヶ月程度のスケジュール管理が必要です。
Q一〜四次で採択された施設が五次にも申請できますか?
一〜四次で採択された同一設備・同一拠点への重複申請は認められません。ただし、別の拠点や異なる設備の導入については申請できる場合があります。複数施設を運営する企業や、拡張計画がある事業者は、この点を窓口に確認した上で申請を検討してください。
Q他の補助金・助成金と併用できますか?
五次で採択されなかった場合、直後に始まる六次募集(9月11日〜2023年1月30日)への再申請が最優先の選択肢です。六次は長期公募のため、五次の不採択理由を踏まえた改善が可能です。設備導入後はカーボンニュートラル投資促進税制や地方自治体の防災補助金との組み合わせも検討してください。
詳細説明
令和3年度補正予算版 五次募集とは
本補助金は令和3年度補正予算を財源とする天然ガス利用設備導入支援補助金の五次目の公募です。2022年8月22日〜9月8日のわずか18日間という短期集中型の公募であり、一〜四次の公募を経てなお補助余地がある予算を速やかに執行するために設けられました。
六次募集との関係
五次募集の申請終了(9月8日)から2日後の9月11日から六次募集が開始されます。五次と六次はほぼ連続した公募であり、五次の申請準備が間に合わなかった事業者や五次で不採択となった事業者は、即座に六次へ切り替えることができます。六次は約5ヶ月の長期公募のため、申請内容の質を高めるという戦略も有効です。
短期公募での注意点
18日間という短い申請期間では、受付開始後に書類準備を始めると間に合いません。必ず受付開始(8月22日)前に書類を完成させた上で申請に臨んでください。
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