神奈川の介護ロボット補助は3段階で選ぶ
神奈川県は介護ロボット向けに3種類の補助金を用意しており、導入する機器の組み合わせによって上限額が異なります。移乗支援・排泄支援・見守りセンサーなどのロボット機器だけなら「介護ロボット等」(上限548万円)、ロボットと介護ソフトをセットで入れるなら「パッケージ型」(上限1,048万円)、まず介護記録システムのICT化から始めるなら「介護ソフト等」(上限303万円)という整理になります。
3種の補助はいずれも補助率1/2以内で、申請前に県が定める「介護ロボット等の対象機器リスト」に自施設が導入予定の機器が含まれているかを確認するのが最初のステップです。リストに掲載されていない機器は原則補助対象外になります。
