広島県のエコ・SDGs補助金ってどこから調べればいい?

広島県エコ・SDGs補助金比較表2026年
広島県エコ・SDGs補助金比較表2026年
佐藤

佐藤

編集長

室谷さん、うちの会社で太陽光パネルを入れたいんですけど、広島県で使えるエコ系の補助金ってどのくらいあるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

けっこうありますよ!国の制度だけで常時100件以上、広島県独自の補助金を合わせると430件超えてます。省エネ設備の導入から脱炭素化のモデル事業まで、目的に合わせて選べる状況ですね。
佐藤

佐藤

編集長

えっ、そんなに。でも種類が多すぎてどこから手をつければいいか分からないですよね(笑)
室谷

室谷

代表取締役

そうなんですよ(笑)。まず「うちは中小企業か」「事業規模はどのくらいか」「何をしたいのか」の3点で絞ると一気に見通しがよくなります。今日は広島県の企業が実際に使えるものを一個ずつ紹介しますね。
佐藤

佐藤

編集長

お願いします!広島って製鉄とか造船とかが盛んなイメージがありますけど、そういう重工業向けの補助金も多いんですか?
室谷

室谷

代表取締役

そこが広島の特徴で、マツダを中心とした自動車産業、日立造船・ジャパンマリンユナイテッドの造船業、そして三菱ケミカルなどの化学工業が集積してるんです。だから国のGX関連補助金の中でも「ハードトゥアベイト(排出削減が困難)産業向け」の大型補助金が直撃するんですよ。
佐藤

佐藤

編集長

広島の産業構造にフィットした補助金が多いんですね!
室谷

室谷

代表取締役

そうなんです。では広島県独自の省エネ補助金から順番に見ていきましょうか。

広島県「中小企業省エネ設備等導入支援補助金」— 県独自の主力補助金

佐藤

佐藤

編集長

まず広島県独自の省エネ補助金を教えてください。
室谷

室谷

代表取締役

まず押さえたいのが、2026年度に広島県が実施する「中小企業省エネ設備等導入支援補助金」です。補助上限500万円・補助率2分の1で、対象は広島県内に事業所を持つ中小企業等。指定設備(省エネ機器)の導入費用を半額補助してくれます。予算総額は5億円ですね。
佐藤

佐藤

編集長

省エネ診断を受けると補助率が上がるって聞いたことがあります。
室谷

室谷

代表取締役

そうなんです!省エネ診断(エネルギー使用状況の専門家診断)を受けてから設備を入れると補助率が3分の2に上がります。500万円の設備なら単純計算で167万円も違ってくる。省エネ伴走支援事業や国の省エネ診断を事前に活用しておくのが正解です。
佐藤

佐藤

編集長

なるほど、診断ファーストで動くほうがお得なんですね。スケジュールはどうなってますか?
室谷

室谷

代表取締役

2026年6月中旬〜7月中旬が1期募集、9月上旬〜10月上旬が2期募集の予定です。先着順ではなく応募多数の場合は抽選になるので、準備できたら早めに書類を整えておいた方がいいですね。問い合わせ先は広島県環境政策課(電話082-513-2912)です。
佐藤

佐藤

編集長

抽選なんですね。では準備のタイミングをズラせないってことか。

「価値創造型脱炭素モデル創出・展開促進補助金」

佐藤

佐藤

編集長

もっとスケールの大きい広島県独自の補助金ってありますか?
室谷

室谷

代表取締役

あります。補助上限1,000万円・補助率3分の2の「価値創造型脱炭素モデル創出・展開促進補助金」です。省エネ・脱炭素化のモデル的・先導的な取組に対する補助で、複数の事業者が連携して取り組む形式になっています。
佐藤

佐藤

編集長

複数事業者が条件なんですか。
室谷

室谷

代表取締役

そうです。県内中小事業者を含む複数の事業者・団体等が連携することが要件。取組の成果(CO2削減効果や普及展開に資するモデル・知見等)を見える化して県内に展開することも求められます。2026年度は3月23日〜5月11日が公募期間でした(終了済み)。
佐藤

佐藤

編集長

少し敷居が高いかな…(笑)
室谷

室谷

代表取締役

確かに(笑)。でも「うちで証明して他の会社にも展開する」という視点で取り組める企業なら十分狙えます。脱炭素設備の実証だけでなく、CFP(カーボンフットプリント)算定・ブランディングなども対象なので、広報コストまでカバーできるのが魅力ですよ。次の公募が出たら早めに動いてください。
室谷

室谷

代表取締役

書類整備のサイクルを逆算して、余裕をもって動くのが正解です。では次に規模の大きい補助金に移りますね。

SHIFT事業・先進的省エネ投資促進支援— 工場・事業場向けの王道ルート

佐藤

佐藤

編集長

国の補助金で工場系に強いのはどれですか?
室谷

室谷

代表取締役

まず「SHIFT事業」は押さえておきたいですね。2段階になっていて、SHIFT事業のCO2削減計画策定支援で計画書を作り、それをもとにSHIFT事業の省CO2型設備更新支援で設備を入れる流れです。
佐藤

佐藤

編集長

計画書作成自体に補助があるんですか。
室谷

室谷

代表取締役

そうなんですよ。計画策定支援は上限200万円・補助率4分の3なので実質ほぼ無料に近い感覚です。認定外部支援機関に診断してもらってCO2削減計画を作ります。それができると設備更新支援(上限5億円・補助率3分の1)に進めます。広島の製造業にはかなり相性のいい補助金ですよ。
佐藤

佐藤

編集長

令和8年度も継続してるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

継続してます。環境省のR8年度SHIFT事業も公募中です。採択されるには「省エネ診断の実施→CO2削減計画の策定→設備更新」というプロセスの実証が評価されます。計画書の質が採択を左右するので、認定支援機関の活用を強くすすめます。
佐藤

佐藤

編集長

SHIFT事業のほかに工場向けで何かありますか?
室谷

室谷

代表取締役

「先進的省エネ投資促進支援事業」も見逃せないですね。工場・事業場の省エネ化に向けた大規模投資を支援する経産省の補助金です。AIやIoTを活用したエネルギー管理システムの導入なども対象で、広島の製造業が使いやすい切り口ですよ。GビズIDでjGrantsから申請する形式です。
室谷

室谷

代表取締役

そうですよ(笑)。GビズIDさえあれば、申請書類の作成にも集中できますしね。では次に、広島の重工業産業向けの大型補助金に移りましょう!

GX・ゼロエミッション系補助金— 広島の重工業産業向け大型補助金

佐藤

佐藤

編集長

大企業や大規模投資向けの補助金はどんなのがありますか?
室谷

室谷

代表取締役

広島は造船と重化学が強いので、この2つは特に注目です。令和7年度ゼロエミッション船等の建造促進事業上限300億円という規模の補助金で、水素・アンモニア・LNG等を燃料とするゼロエミッション船の建造を支援します。補助率は大企業3分の1以内・中小企業等2分の1以内です。
佐藤

佐藤

編集長

300億円!(笑)広島の造船会社には直撃ですね。
室谷

室谷

代表取締役

まさに(笑)。瀬戸内海を主な航路とする内航海運事業者には令和8年度の内航船革新的運航効率化・非化石エネルギー転換推進事業もあります。上限5億円・補助率2分の1で、省エネ船型や高効率プロペラ等のハード対策と運航最適化のソフト対策を組み合わせた取組が対象です。
佐藤

佐藤

編集長

化学・製鉄系はどうですか?
室谷

室谷

代表取締役

排出削減が困難な産業向けエネルギー・製造プロセス転換支援事業があります。鉄鋼・化学・紙パルプ・セメントなど、CO2排出削減が特に難しい重工業を対象に上限25億円・定額補助という破格の条件です。令和8年度版(R8年度版)は規模がさらに拡大しています。広島の重厚長大産業が真っ先に活用すべき補助金ですよ。
佐藤

佐藤

編集長

コンビナートを持つ企業向けの補助金はどうですか?
室谷

室谷

代表取締役

GX戦略地域制度におけるコンビナート等再生に向けた事業化促進事業があります。補助上限30億円で、コンビナートや産業集積地帯の脱炭素転換・再生を支援します。広島の瀬戸内工業地帯の企業にとって直接関係してくる補助金で、事業化促進のFEED(基本設計)費用なども対象です。
佐藤

佐藤

編集長

なるほど、GXサプライチェーン構築支援事業というのも聞いたことがありますが?
室谷

室谷

代表取締役

GXサプライチェーン構築支援事業ですね。上限1,460億円という超大型で、GX産業のサプライチェーン全体を支援します。製造業の原材料から最終製品まで、脱炭素の取組を一気通貫でサポートする仕組みです。スケールが大きすぎて「自社には関係ない」と思いがちですが、中間財メーカーとして参加する形での応募も現実的ですよ。次のセクションでは、省エネ診断や住宅・建築物向けの補助金も見ていきましょう。

省エネ診断・再生可能エネルギー導入支援

佐藤

佐藤

編集長

大型設備投資の前に診断を受けたいんですけど、診断自体に補助ってありますか?
室谷

室谷

代表取締役

あります。令和7年度中小企業等エネルギー利用最適化推進事業は、省エネ技術の導入可能性診断を補助率10割(全額)で支援します。中小企業が個別に専門家の診断を受けられる制度で、エネルギーコスト削減の方向性をほぼ無料で確認できます。
佐藤

佐藤

編集長

10割補助ってすごいですね。
室谷

室谷

代表取締役

診断はほぼタダで受けられる、ということです(笑)。診断を受けることで、その後にSHIFT事業や省エネ設備補助の「補助率アップ」条件にもなるので、ステップ1として絶対に活用すべきですね。
佐藤

佐藤

編集長

太陽光パネルや蓄電池の導入支援はどうですか?
室谷

室谷

代表取締役

需要家主導型太陽光発電導入支援事業があります。工場や商業施設の屋根に太陽光パネルを置く場合の支援で、自治体連携型で補助率3分の2まで上がります(通常は3分の1)。あわせて再生可能エネルギー電源併設型蓄電池導入支援事業を使えば、太陽光+蓄電池の組み合わせでさらに省エネを加速できます。
佐藤

佐藤

編集長

太陽光と蓄電池をセットで補助してもらえるのはいいですね。冷凍冷蔵系の補助金はどうですか?
室谷

室谷

代表取締役

コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業があります。フロン系冷媒を使っている古い冷凍機を、脱フロン・省エネタイプに更新する費用を支援します。上限5億円・補助率3分の1以下です。食品工場や倉庫業の多い広島にとって、見逃しにくい補助金ですよ。

住宅・建築物向けZEB・断熱リフォーム補助金

佐藤

佐藤

編集長

会社の建物を省エネ化したい場合はどうですか?
室谷

室谷

代表取締役

環境省R8年度のZEB化・省CO2化普及加速事業があります。業務用建築物のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化や省CO2改修を支援する国の補助金で、新築・改修の両方が対象です。断熱改修や高効率設備の更新に使えます。
佐藤

佐藤

編集長

広島県の住宅向けにはどんな補助がありますか?
室谷

室谷

代表取締役

広島県独自の「家庭におけるエコ窓普及促進補助金」があります。国の「先進的窓リノベ2026事業」を使って断熱窓改修した場合に国の補助金の3分の1または上限9万円を上乗せ補助してくれます。既存住宅(戸建て・集合住宅どちらも)が対象で、2026年6月頃から申請受付開始予定です。
佐藤

佐藤

編集長

国の補助と県の補助を重ねられるんですね!
室谷

室谷

代表取締役

そうです。ただし注意点があって、国と県の補助は重ねられますが、県内市町が同じ財源(物価高騰対応重点支援地方創生交付金)を使う補助金との重複はNGです。事前に市町の担当窓口に確認するのが安全ですね。住宅向けのもう一本、既存住宅の断熱リフォーム支援事業も環境省で動いていて、断熱材や窓の改修費用を補助します。こちらは工事費の3分の1が目安です。
佐藤

佐藤

編集長

住宅から工場まで、本当に多岐にわたってるんですね。
室谷

室谷

代表取締役

そうですよ。SDGsの取組は「設備投資」だけじゃなく、グリーンファイナンスやNPO支援まで入ってくるのが面白いところです。次はそちらに移りましょうか。

広島県のエコ・SDGs補助金 横断比較

補助金名実施主体対象補助上限補助率
中小企業省エネ設備等導入支援補助金広島県中小企業500万円1/2(診断後2/3)
価値創造型脱炭素モデル創出補助金広島県中小事業者(複数連携)1,000万円2/3
エコ窓普及促進補助金広島県住宅所有者・居住者9万円国補助金の1/3
温暖化対策活動促進補助金広島県NPO・市民団体・市町50万円/年度10/10
SHIFT事業(計画策定)環境省全業種・全規模200万円3/4
SHIFT事業(設備更新)環境省全業種・全規模5億円1/3
ZEB化・省CO2化普及加速事業環境省業務用建築物上限なし2/3等
中小企業等エネルギー最適化診断経産省中小企業定額10/10
需要家主導型太陽光発電導入支援経産省工場・商業施設約108億円1/3〜2/3
再エネ電源併設型蓄電池導入支援経産省再エネ発電事業者等約108億円1/3等
冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素推進事業経産省食品・物流事業者5億円1/3
ゼロエミッション船建造促進事業国交省造船・海運業300億円中小1/2
内航船革新的運航効率化事業経産省内航海運事業者5億円1/2
排出削減困難産業転換支援事業経産省鉄鋼・化学等25億円(R8年度版1,179億円)定額
GX戦略地域コンビナート再生事業経産省コンビナート企業30億円1/2等
GXサプライチェーン構築支援事業経産省製造業全般1,460億円定額
グリーンファイナンス普及拡大促進事業環境省企業・自治体上限なし外部評価費用等
地域脱炭素計画づくり支援事業環境省自治体・民間上限なし公募要領参照
佐藤

佐藤

編集長

一覧にするとすごい数ですね。
室谷

室谷

代表取締役

ざっくり言うと「設備投資規模が1,000万円未満なら広島県の省エネ補助金」「1,000万円〜5億円ならSHIFT事業や先進的省エネ投資促進支援」「5億円超の大型投資ならGXサプライチェーンか排出削減困難産業向け」って感じで使い分けるのが現実的です。

SDGsファイナンス・グリーンボンド・NPO向け支援

佐藤

佐藤

編集長

補助金以外でSDGs関連の資金調達支援ってありますか?
室谷

室谷

代表取締役

環境省のグリーンファイナンス普及拡大促進事業があります。グリーンボンドやブルーボンドの発行コスト(外部評価取得費など)を補助する補助金です。広島県は瀬戸内ブランド推進連合として海洋環境保全に力を入れており、ブルーボンドは特に親和性が高い資金調達手段ですね。
佐藤

佐藤

編集長

ブルーボンドって初めて聞きました。
室谷

室谷

代表取締役

海洋環境の保全・持続的利用を目的とした資金調達のための債券です(笑)。グリーンボンドの海洋版みたいなもの。瀬戸内海を主な事業フィールドとする広島の内航海運事業者や漁業関係者には特に親和性が高いですよ。
佐藤

佐藤

編集長

企業以外だと、NPOや市民団体が温暖化対策活動をするときの補助金ってありますか?
室谷

室谷

代表取締役

広島県の「温暖化対策活動促進補助金」がまさにそれで、補助率10割(全額補助)・上限50万円/年度という太っ腹な補助金です。中国電力グループとの共同事業(メガソーラー売電収益を活用)なので、広島ならではの補助金ですよ。
佐藤

佐藤

編集長

全額補助!どんな団体が対象ですか?
室谷

室谷

代表取締役

市町・一般社団法人・NPOなどの非営利団体が対象です。温暖化対策の普及啓発活動や調査研究が補助対象で、SDGsの学習会、省エネ活動のイベント開催なども使えます。ポイントは最大3年間継続申請できる点で、継続団体は2〜3年目も補助を受けられます。
佐藤

佐藤

編集長

2026年度の公募スケジュールはどうなってますか?
室谷

室谷

代表取締役

令和8年度は1次公募が4月1日〜5月11日(既に終了)、2次公募が6月8日〜6月30日(予定)、3次公募が8月3日〜8月25日(予定)の3回です。問い合わせ先は広島県環境政策課(電話082-513-2912)ですね。これで自治体・NPO向けの支援は一通り見えてきましたね。次は申請の実務的なポイントに移りましょう。

申請のポイントと注意事項

広島県エコ・SDGs補助金申請の流れ
広島県エコ・SDGs補助金申請の流れ
1省エネ診断を最初に受ける(広島県省エネ伴走支援事業や国の省エネ診断が利用可能。受診で補助率アップや加点につながる)
2GビズIDを事前取得する(経産省・環境省系の補助金はjGrantsでのオンライン申請が必要。取得に2〜3週間かかる)
3国補助金と県補助金の重複不可ルールを確認する(同じ財源の補助金との重複はNG。組み合わせ可否を事前に確認)
4交付決定前の着手は行わない(補助金の交付決定が出る前に設備発注・工事着工すると補助対象外になる)
5後払いの資金繰りを準備する(ほとんどの補助金は後払い。大型投資の場合は金融機関と事前相談を)

申請で落ちやすいポイント

  • 競争性の高い補助金は計画書の質で決まる(SHIFT事業などは認定支援機関との協力で完成度を上げること)
  • 抽選制補助金は早期準備が鍵(広島県の省エネ設備補助金は先着ではなく抽選。準備期間を逆算して早めに書類整備を)
  • 省エネ量・CO2削減量の根拠が薄いと却下される(何%削減できるかの数値根拠を専門家に確認すること)

広島県のエコ・SDGs補助金 相談窓口

  • 広島県環境政策課: 電話082-513-2912(県独自の省エネ・脱炭素補助金)
  • 中国経済産業局: 国の省エネ・GX補助金の地域窓口
  • ひろしま産業振興機構: 中小企業向け総合支援(設備投資・事業計画)
  • ecoひろしま(環境情報サイト): 広島県の最新の省エネ・脱炭素補助金一覧
佐藤

佐藤

編集長

相談窓口も複数あるんですね。どこに最初に行けばいいですか?
室谷

室谷

代表取締役

中小企業なら「ひろしま産業振興機構」か「広島県環境政策課」が最初の相談先としておすすめです。国の大型補助金(SHIFT事業やGX系)は「中国経済産業局」に聞くと、地域担当者が対応してくれます。どこも相談は無料なので気軽に使ってください。
佐藤

佐藤

編集長

ありがとうございます!まず省エネ診断を申込んで、並行してGビズIDを取っておくってことですね?
室谷

室谷

代表取締役

まさにそれが最短ルートです。診断を受けてから補助金の最終選択をするのが一番間違いが少ないですよ。エコ・SDGsの取組は広島の産業構造的に避けて通れない方向性なので、早く動いた方が将来の競争力になりますしね。
佐藤

佐藤

編集長

他の都道府県の補助金が気になる方は広島県の補助金一覧ページも、エコ・SDGs全体の補助金についてはエコ・SDGs目的別補助金一覧もぜひ参考にしてください。