【ふくい産業支援センター】令和3年度_ITビジネスマッチング推進事業補助金
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
[ {"heading": "県外展示会出展費を最大30万円補助", "body": "福井県外で開催される展示会・商談会への出展費用(出展料、装飾費、資料作成費等)を補助率1/2以内・上限30万円で支援します。これにより、予算制約で県外展示会への出展をためらっていたIT企業が、首都圏・関西圏の大型IT展示会に挑戦しやすくなります。"}, {"heading": "県外市場開拓・販路拡大の起爆剤", "body": "ふくい産業支援センターが主導するITビジネスマッチング推進事業の一環であり、単なる費用補助にとどまらず、マッチング支援や商談機会の提供なども期待できます。県外での新規顧客獲得や提携先発掘のための戦略的な出展計画立案が採択の鍵です。"}, {"heading": "公募期間がわずか1か月・迅速な申請が必須", "body": "公募受付期間は2021年7月1日〜7月30日のわずか1か月間です。出展予定の展示会・商談会の情報(日時・場所・費用見積り)を事前に調査し、申請書類を速やかに揃えることが採択の前提条件となります。期間限定のため、申請を思い立ったら即行動が原則です。"}, {"heading": "IT分野特化の専門的支援体制", "body": "ふくい産業支援センターはIT企業支援の実績と専門知識を持つ機関であり、補助金申請に際して相談窓口を活用できます。展示会出展戦略の相談から申請書類の確認まで、専門スタッフのサポートを積極的に利用することで申請の精度を高めましょう。"} ]
対象経費
対象となる経費
出展費用(2件)
- 展示会・商談会の出展小間料
- 展示会参加登録費
展示・装飾費(3件)
- ブース装飾費
- 展示物製作費
- 展示什器レンタル費
PR・資料作成費(3件)
- 製品・サービスカタログ作成費
- 展示用パネル・バナー作成費
- デジタルコンテンツ制作費
輸送費(1件)
- 展示物・装飾品の会場への輸送費
対象外の経費
対象外の経費一覧(6件)
- 出展者の旅費・宿泊費
- 人件費
- 汎用性の高い備品・消耗品
- 申請前に既に支払いを済ませた費用
- 展示会以外の広告宣伝費
- 福井県内で開催される展示会の出展費用
よくある質問
Qどのような展示会・商談会が対象になりますか?
福井県外で開催されるIT関連の展示会・商談会が対象となります。例えば首都圏や関西圏で開催されるIT・DX系の展示会(Japan IT Week等)や、異業種交流型の商談会などが該当します。出展内容がIT事業に関連していることが条件となる場合があります。
Q補助率1/2以内・上限30万円とはどういう意味ですか?
出展に要した経費(出展小間料、装飾・展示費、PR資料作成費等)の合計額の1/2を上限に、最大30万円を補助します。例えば出展費用が40万円なら20万円、60万円以上なら上限の30万円が補助されます。自己負担は必ず1/2以上が必要です。
Q申請期間がとても短いですが、間に合いますか?
2021年7月1日〜7月30日の1か月間が受付期間です。出展する展示会の開催日・費用の見積書・開催概要等を事前に準備し、申請書を速やかに作成する必要があります。ふくい産業支援センターへの事前相談を早めに行うことを強くお勧めします。
Q申請できるIT企業の条件は何ですか?
福井県内に事業所を置くIT企業(中小企業者)が対象です。IT関連のサービス・製品を提供している企業であることが基本条件となります。具体的な要件はふくい産業支援センターの公募要領で確認してください。
Q出展費用のうち何が補助対象になりますか?
展示会・商談会への出展小間料(出展料)、展示ブースの装飾費、展示物の輸送費、PR資料(パンフレット・カタログ)の作成費などが一般的に対象となります。旅費や人件費は対象外となる場合が多いため、公募要領で詳細を確認してください。
Q同じ年度に複数の展示会に出展した場合、複数回申請できますか?
原則として一事業者あたりの申請回数に制限がある場合があります。また、予算総額に上限があるため早期申請が有利です。複数展示会への出展を計画している場合は、ふくい産業支援センターに事前確認することをお勧めします。
Q展示会出展後に何か報告が必要ですか?
補助金を受け取るためには、出展後に実績報告書(出展内容・商談実績・効果等)と領収書等の証憑書類を提出する必要があります。商談件数や成果の記録を出展当日から丁寧につけておくことが重要です。
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