【八尾市】意欲ある事業者経営・技術支援補助金(緊急対策C)
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
主な特徴
・補助率1/2、上限250万円の手厚い支援(緊急対策Cは最大補助額) ・新事業設備投資・DX推進・ブランド力強化など大型投資が対象 ・フードトラックやオープンファクトリーなど新業態への転換も支援 ・コロナ禍の事業転換・新分野進出を後押しする緊急対策措置 ・八尾市産業政策課(TEL:072-924-3964)が相談窓口
ポイント
対象者・申請資格
八尾市内に事業所を持つ中小企業・個人事業主が対象。市税の滞納がないことが要件。コロナの影響を受けていることを前提とした緊急対策措置のため、影響実績の記録(売上データ等)を準備しておくとよいでしょう。
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申請ガイド
①八尾市産業政策課(TEL:072-924-3964)に事前相談・申請書類の入手 ②事業計画書・見積書・市税納付証明書等の書類を準備 ③窓口または郵送で申請書類を提出(2020年10月12日締切) ④審査・採択通知 ⑤事業実施・実績報告・補助金受領の順で進める
審査と成功のコツ
上限250万円の大型補助金のため、審査では「コロナ後の事業持続性」と「市内経済への貢献」が重視されます。単なる設備購入ではなく、「この投資によってどう事業が変わるか」という具体的な成果目標(売上増加額・新規雇用数等)を事業計画書に明記することが採択の近道です。
対象経費
対象となる経費
設備投資費(4件)
- 製造設備・機械購入費(IoT対応設備含む)
- フードトラック購入・改装費
- オープンファクトリー整備費
- 店舗・工場リノベーション費
DX・システム費(4件)
- 生産管理システム導入費
- 顧客管理(CRM)システム構築費
- ECサイト・販売システム開発費
- IoTセンサー・データ収集システム費
ブランド開発費(3件)
- 商品パッケージデザイン費
- ブランドロゴ・VI開発費
- 新製品開発試作費
対象外の経費
対象外の経費一覧(5件)
- 土地・建物の取得費
- 既存設備の維持・修繕費
- 人件費(補助対象外)
- 消耗品費
- 補助事業開始前に発注・購入した経費
よくある質問
Q緊急対策C以外の補助金との違いは何ですか?
緊急対策Cは補助上限250万円で大型投資(設備購入・DX・フードトラック等)が対象です。緊急対策C以外は上限10万円で、ECサイト・テイクアウト設備・認証取得など小規模改善が対象です。今後の事業転換に向けた本格的な投資を検討している事業者には緊急対策Cが適しています。
QDX推進として認められる取り組みの範囲はどこまでですか?
業務効率化・販路拡大・顧客管理・生産管理等を目的としたシステム導入・ソフトウェア購入・IT機器購入が対象となります。単純なパソコン更新は対象外となるケースがあるため、DXとしての目的・効果を事業計画書に明記し、事前に産業政策課(TEL:072-924-3964)に確認してください。
Qフードトラックの車両購入費は全額対象になりますか?
フードトラックの車両購入費・改装費が補助対象となりますが、補助率1/2・上限250万円の範囲内での支援となります。車両の用途がコロナ緊急対策としての新事業展開であることを事業計画書で明確に示す必要があります。
Q申請前に事前相談は必要ですか?
大型投資を伴うため事前相談を強く推奨します。八尾市産業政策課(TEL:072-924-3964)に申請意向を早めに伝え、対象経費の確認と書類準備のアドバイスを受けてください。交付決定前の発注・購入は補助対象外となるため、タイミングの確認も重要です。
Q自己負担分の資金が不足している場合はどうすればよいですか?
補助率1/2のため自己負担分の資金確保が必要です。八尾市では別途、中小企業への融資制度や信用保証制度が利用できる場合があります。補助金申請と同時に融資相談も産業政策課に問い合わせることで、資金計画全体を整理することができます。
Q他の補助金・助成金と併用できますか?
大阪府の中小企業への設備投資補助金や、ものづくり補助金・IT導入補助金との組み合わせで、より大規模な事業転換投資をカバーできます。ただし重複補助に制限がある場合があるため、各制度の要件確認が必要です。
詳細説明
八尾市「意欲ある事業者経営・技術支援補助金(緊急対策C)」の概要
大阪府八尾市が設けたコロナ緊急対策の中でも最大規模の補助制度です。補助率1/2・上限250万円で、新事業設備投資・DX推進・ブランド力強化・フードトラック導入・オープンファクトリーなど、事業転換を伴う本格的な投資活動を支援します。
緊急対策Cとそれ以外の補助金との違い
同シリーズの「緊急対策C以外」が上限10万円の小規模改善向けであるのに対し、緊急対策Cは上限250万円(対象経費500万円相当)の大型投資向けです。事業転換・DX・新業態参入など、コロナ禍を機に経営の仕組みを抜本的に変える事業者を対象としています。
対象となる主な投資内容
- 新事業設備投資:製造ラインのIoT化・スマートファクトリー化、新業種参入のための機械設備購入
- DX推進:生産管理システム・顧客管理システム・ECサイト等のデジタル基盤整備
- ブランド力強化:商品パッケージ・ロゴ等のブランドリニューアル、新製品開発試作
- フードトラック事業:フードトラックの購入・改装費用
- オープンファクトリー:工場見学・体験施設の整備費用
申請の基本ルール
- 補助金の交付決定を受ける前に対象経費を発注・購入することは禁止されています
- 見積書は2社以上の取得が推奨されています(高額設備は必須)
- 補助率1/2のため、対象経費の半額は自己負担が必要です
- 市税の滞納がないことが申請の前提条件です
申請窓口
八尾市産業政策課(TEL:072-924-3964)が申請相談・書類受付を担当します。大型投資を伴うため、事前相談を強く推奨します。
審査のポイント
「コロナ緊急対策として実施する事業転換・DX・設備投資」であることを事業計画書で明確に示す必要があります。投資後の売上増・コスト削減・新規顧客獲得などの数値目標を具体的に記載し、補助なしでは実施が困難だった理由を説明することが採択率を高めます。
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