【大分県商工会連合会】令和2年度 被災小規模事業者再建事業「持続化補助金令和2年7月豪雨型」 第3次受付締切 [大分県商工会連合会分(商工会地区に事業所のある方のみ)]
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
対象災害
令和2年7月豪雨の被災事業者限定","body":"2020年7月に発生した豪雨災害により被害を受けた小規模事業者が対象です。被災9県(山形・長野・岐阜・島根・福岡・佐賀・熊本・大分・鹿児島)に事業所を有し、大分県内の場合は商工会地区に所在することが条件です。"},{"heading":"
窓口
大分県商工会連合会が専門サポート","body":"大分市金池町3-1-64に所在する大分県商工会連合会(TEL:097-534-9507)が申請窓口です。商工会議所地区の事業者は別途商工会議所経由での申請が必要なため、自社の所在地区を事前に確認してください。"},{"heading":"
補助内容
事業再建に必要な幅広い経費を支援","body":"被災後の事業再建・販路開拓に必要な機械装置費・広報費・展示会出展費・開発費・委託費・旅費等が対象となります。持続化補助金の枠組みを活用しつつ、災害特別型として上乗せ支援が行われます。"},{"heading":"
申請タイミング
第3次受付締切に注意","body":"本件は第3次受付の締切分であり、申請期間が限られています。採択後は速やかに事業を実施し、報告書を提出する必要があります。締切を過ぎた場合は受付不可となるため、早めの準備が不可欠です。"}]
ポイント
対象者・申請資格
事業規模
- 小規模事業者であること(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業等は20人以下)・法人・個人事業主いずれも対象\n
被災要件
- 令和2年7月豪雨により被害を受けていること・被災証明または罹災証明書を取得できること\n
所在地
- 大分県内の商工会地区に事業所を有すること・商工会議所地区の事業者は本補助金の対象外(別窓口を利用)\n
会員要件
- 商工会の会員であること、または入会予定であること
ポイント
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申請ガイド
STEP1
所在地区の確認","body":"自社事業所が商工会地区に所在するか確認します。商工会議所地区の場合は本補助金ではなく、全国商工会議所経由の補助金に申請してください。"},{"step":"
STEP2
被災証明の取得","body":"市区町村が発行する罹災証明書または被災証明書を取得します。申請に必要な書類であるため、まだ取得していない場合は早急に手続きを行ってください。"},{"step":"
STEP3
商工会への相談・計画書作成","body":"大分県商工会連合会(097-534-9507)または最寄りの商工会に相談し、経営計画書・補助事業計画書の作成支援を受けます。記載内容の品質が採択に直結します。"},{"step":"
STEP4
申請書類の提出","body":"完成した申請書類一式を大分県商工会連合会の窓口へ提出します。第3次締切の期限を厳守してください。郵送の場合は消印有効日を確認します。"},{"step":"
STEP5
採択後の事業実施と報告","body":"採択通知後に補助事業を実施し、完了後に実績報告書・証憑書類を提出します。報告書の内容が補助金交付の可否に影響するため、経費の領収書等は必ず保管してください。"}]
ポイント
審査と成功のコツ
被災との因果関係
販路開拓の具体性
早期申請
商工会の支援活用
ポイント
対象経費
対象となる経費
機械装置等費(3件)
- 被災設備の代替機械購入費
- 製造・加工設備の新規導入費
- ITシステム・ソフトウェア導入費
広報費(3件)
- チラシ・パンフレット制作費
- ウェブサイト制作・改修費
- SNS広告・インターネット広告費
展示会等出展費(3件)
- 展示会・見本市への出展料
- 展示ブース設置費用
- 商談会参加費
開発費(3件)
- 新商品・新サービスの試作開発費
- パッケージデザイン費
- 商品改良に係る原材料費(試作用)
委託費(3件)
- 専門家への業務委託費
- 市場調査委託費
- IT導入支援委託費
旅費(2件)
- 販路開拓のための出張旅費
- 展示会・商談会への交通費・宿泊費
対象外の経費
対象外の経費一覧(8件)
- 補助事業期間外に発生した経費
- 不動産の取得・賃借料(土地・建物)
- 税務申告・決算に係る税理士費用
- 通常の事業活動に必要な仕入れ費用
- 汎用性の高い事務用品・消耗品
- 代表者・従業員への給与・人件費(一部例外を除く)
- 補助事業と関係のない費用
- 既存借入金の返済
よくある質問
Q商工会地区かどうかはどう確認すればよいですか?
最寄りの商工会または商工会議所に問い合わせるか、大分県商工会連合会(097-534-9507)に確認してください。一般的に、市街地の中心部は商工会議所地区、郊外・農村部は商工会地区となっていることが多いですが、地域によって異なります。
Q罹災証明書がまだ取得できていませんが申請できますか?
申請時点で罹災証明書または被災証明書が必要となります。市区町村の担当窓口に相談し、早急に取得手続きを進めてください。被害状況の記録(写真等)も証明書取得に役立ちます。
Q法人でも申請できますか?
はい、法人・個人事業主いずれも申請可能です。ただし、小規模事業者の定義(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業等は20人以下)を満たしていることが条件です。
Q補助金の上限額はいくらですか?
通常の持続化補助金より上乗せされた補助上限額が設定されています。具体的な金額は公募要領に記載されていますので、大分県商工会連合会または最寄りの商工会にご確認ください。
Q採択後、いつから経費を使えますか?
原則として採択通知を受けた後に発生した経費が補助対象となります。採択前に発注・購入した経費は対象外となる可能性が高いため、採択通知を受け取るまで発注は控えることを推奨します。
Q申請書類はどこで入手できますか?
大分県商工会連合会または最寄りの商工会で入手できます。また、全国商工会連合会のウェブサイトでも公募要領・申請様式が公開されている場合があります。
Q第3次受付に間に合わなかった場合、次の受付はありますか?
第3次受付は令和2年度の最終受付となる可能性があります。次の受付があるかどうかは現時点では未定です。申請を検討している場合は、できる限り第3次受付に間に合うよう早急に準備を進めることを強くお勧めします。
Q他の補助金・助成金と併用できますか?
本補助金は災害復旧特化型のため、通常の小規模事業者持続化補助金との重複申請はできません。ただし、被災設備の復旧・修繕については各市町村の「被災中小企業施設・設備整備支援事業」や、日本政策金融公庫の「災害復旧貸付」との併用が可能な場合があります。また、大分県独自の中小企業向け被災支援補助金や、各市町村の復旧支援事業と組み合わせることで、自己負担額をさらに圧縮できる可能性があります。商工会の経営指導員や中小企業診断士に相談し、活用可能な支援制度の全体像を把握してから申請計画を立てることを推奨します。
詳細説明
令和2年7月豪雨被災小規模事業者向け持続化補助金(大分県商工会連合会分)とは
本補助金は、2020年(令和2年)7月に発生した豪雨災害により甚大な被害を受けた小規模事業者の事業再建を支援するために設けられた特別措置です。通常の小規模事業者持続化補助金に「令和2年7月豪雨型」の特別枠を設け、被災地域の事業者が販路開拓や設備復旧などに必要な費用を補助します。
対象となる事業者
以下の条件をすべて満たす事業者が対象です。
- 小規模事業者であること:商業・サービス業は常時使用する従業員が5人以下、製造業・その他は20人以下
- 令和2年7月豪雨による被災事業者であること:罹災証明書または被災証明書を取得できること
- 大分県内の商工会地区に事業所があること:商工会議所地区の事業者は対象外
- 商工会への加入または加入予定であること
補助対象経費と補助率
販路開拓・事業再建に直接必要な費用が対象となります。機械装置等費・広報費・展示会出展費・開発費・委託費・旅費などが補助対象経費として認められます。補助率や上限額については最新の公募要領を確認してください。
申請窓口と問い合わせ先
申請は大分県商工会連合会(〒870-0034 大分市金池町3-1-64、TEL:097-534-9507)が窓口となります。申請書類の作成支援を含め、最寄りの商工会でも相談を受け付けています。
第3次受付について
本件は第3次受付の締切分です。過去の受付に申請できなかった事業者や、申請を検討していた事業者にとって最後のチャンスとなる可能性があります。締切日を厳守し、余裕を持って申請準備を進めてください。
よくある注意点
- 商工会地区と商工会議所地区では申請窓口が異なります。必ず自社の所在地区を確認してください
- 補助対象経費は採択通知後に発生したものが対象です。事前発注・購入は対象外となる場合があります
- 申請書類に不備がある場合、受付不可となる場合があります。事前に商工会で確認することを推奨します
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