令和2年度 被災小規模事業者再建事業「持続化補助金令和2年7月豪雨型」 第3次受付締切(商工会議所地区に事業所のある方のみ)
基本情報
この補助金のまとめ
この補助金の特徴
対象地区
商工会議所地区の事業所限定","body":"本補助金は商工会議所地区に事業所を有する小規模事業者専用です。商工会地区の事業者は大分県商工会連合会経由の補助金が別途あります。自社の所在地が商工会議所地区かどうかを事前に確認することが最初のステップです。"},{"heading":"
窓口
全国商工会議所 持続化補助金全国事務局","body":"申請窓口は全国商工会議所の持続化補助金全国事務局(東京都港区芝4-11-1)です。ただし実際の申請相談・書類チェックは最寄りの商工会議所で対応しています。地元の商工会議所に早めに相談することを推奨します。"},{"heading":"
補助対象
販路開拓・事業再建に必要な幅広い経費","body":"機械装置費・広報費・展示会出展費・開発費・委託費・旅費などが補助対象となります。被災した設備の代替調達から新規販路開拓まで、事業再建に必要な費用を幅広くカバーしています。"},{"heading":"
第3次受付
最終受付の可能性あり","body":"本件は令和2年度の第3次受付です。これが最終受付となる可能性があるため、申請を検討している事業者は早急に準備を開始してください。締切を過ぎると申請不可となります。"}]
ポイント
対象者・申請資格
事業規模
- 小規模事業者であること(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業等は20人以下)・法人・個人事業主いずれも対象\n
被災要件
- 令和2年7月豪雨による被害を受けていること・罹災証明書または被災証明書を取得できること\n
所在地
- 被災9県(山形・長野・岐阜・島根・福岡・佐賀・熊本・大分・鹿児島)のいずれかに所在・商工会議所地区に事業所があること(商工会地区は対象外)\n
その他
- 商工会議所の会員であること、または加入予定であること
ポイント
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申請ガイド
STEP1
所在地区の確認","body":"自社事業所が商工会議所地区に所在することを確認します。不明な場合は最寄りの商工会議所または全国事務局(東京都港区芝4-11-1)に問い合わせてください。"},{"step":"
STEP2
被災証明書の取得","body":"市区町村が発行する罹災証明書または被災証明書を取得します。被害状況の写真記録も取得しておくと手続きがスムーズです。"},{"step":"
STEP3
商工会議所での相談・計画書作成","body":"最寄りの商工会議所の窓口に相談し、経営計画書・補助事業計画書の作成支援を受けます。経営指導員のアドバイスを活用することで採択率が上がります。"},{"step":"
STEP4
申請書類の提出","body":"完成した申請書類一式を全国商工会議所の持続化補助金全国事務局へ提出します。郵送の場合は締切日の消印有効期限を確認し、余裕を持って送付してください。"},{"step":"
STEP5
採択後の事業実施","body":"採択通知後に補助事業を実施し、完了後に実績報告書と証憑書類を提出します。補助金の精算払いになるため、一時的な自己資金の確保も必要です。"}]
ポイント
審査と成功のコツ
被災証明と事業計画の連動
商工会議所の支援最大活用
見積書の取得
第3次締切の逆算管理
ポイント
対象経費
対象となる経費
機械装置等費(3件)
- 被災設備代替の機械・器具購入費
- 生産設備の新規導入費
- ITシステム・ソフトウェア導入費
広報費(3件)
- チラシ・パンフレット・ポスター制作費
- ウェブサイト構築・改修費
- SNS・インターネット広告費
展示会等出展費(3件)
- 展示会・見本市への出展料
- 展示ブース設置・装飾費
- 商談会参加費
開発費(3件)
- 新商品・新サービスの試作開発費
- パッケージ・デザイン費
- 商品改良に係る試作材料費
委託費(3件)
- 専門家・コンサルタントへの業務委託費
- 市場調査委託費
- IT活用支援委託費
旅費(2件)
- 販路開拓・商談のための出張旅費
- 展示会・見本市への交通費・宿泊費
対象外の経費
対象外の経費一覧(8件)
- 補助事業期間外に発生した経費
- 不動産取得・賃借費(土地・建物)
- 通常の仕入れ・在庫購入費
- 汎用性の高い消耗品・事務用品
- 代表者・従業員への人件費(原則)
- 税務・会計処理に係る税理士・会計士費用
- 既存借入金の返済費用
- 補助事業と直接関係のない費用
よくある質問
Q商工会議所地区かどうかはどう確認しますか?
最寄りの商工会議所に直接問い合わせるか、全国商工会議所の持続化補助金全国事務局(東京都港区芝4-11-1)に確認してください。一般的に市街地・都市部は商工会議所地区、郊外・農村部は商工会地区になっていることが多いですが、地域によって異なります。
Q被災証明書の代わりに写真や帳簿で証明できますか?
原則として市区町村が発行する罹災証明書または被災証明書が必要です。まだ取得していない場合は市区町村の担当窓口に相談し、早急に手続きを進めてください。写真・帳簿は補足資料として有効ですが、公的証明書の代替にはなりません。
Q申請は郵送でも可能ですか?
郵送での申請が可能です。締切日の消印有効となる場合が多いですが、公募要領で確認してください。締切間際の郵送は配達遅延リスクがあるため、余裕を持って発送することを強く推奨します。
Q補助金はいつ受け取れますか?
補助金は事業完了後の実績報告書審査を経て交付されます(後払い)。採択から交付まで数ヶ月かかることがあるため、事業実施中の運転資金は自己調達が必要です。資金繰りが不安な場合は日本政策金融公庫の災害復旧貸付の利用も検討してください。
Q商工会議所の会員でないと申請できませんか?
原則として商工会議所の会員であるか、申請時点で加入予定であることが条件です。未加入の場合は申請前に加入手続きを進めてください。商工会議所の窓口で入会と申請相談を同時に行うことができます。
Q採択後に経費の内容を変更できますか?
補助事業計画書に記載した経費の内容を大幅に変更する場合は、事務局への事前承認が必要な場合があります。採択後に計画変更が生じた際は、速やかに担当の商工会議所または全国事務局に相談してください。
Q第3次受付が最後の機会ですか?
現時点では第3次受付が令和2年度の最終受付となる可能性が高いです。次回受付の予定は公表されていませんので、申請を検討している方は第3次受付に間に合うよう、今すぐ準備を開始することを強くお勧めします。
Q他の補助金・助成金と併用できますか?
本補助金は令和2年7月豪雨型の特別枠であり、通常の持続化補助金との重複申請はできません。ただし、施設・設備の復旧工事費については各都道府県・市町村の「被災中小企業施設・設備整備支援事業」や「中小企業被害支援補助金」と組み合わせることで自己負担を軽減できる場合があります。また、運転資金が不足している場合は日本政策金融公庫の「災害復旧貸付(セーフティネット貸付)」を並行して活用することで、補助金交付前の事業継続を図ることも検討してください。各種支援制度の重複受給可否については最寄りの商工会議所・中小企業診断士に確認することを推奨します。
詳細説明
令和2年7月豪雨被災小規模事業者向け持続化補助金(商工会議所地区)とは
本補助金は、2020年(令和2年)7月豪雨災害により被害を受けた小規模事業者のうち、商工会議所地区に事業所を有する事業者を対象とした特別支援制度です。小規模事業者持続化補助金の枠組みを活用しながら、災害特別型として通常より手厚い支援を提供します。
商工会地区との違い
似た補助金として「商工会地区向け(大分県商工会連合会分)」がありますが、本補助金は商工会議所地区専用です。申請窓口が異なりますので、必ず自社の所在地区を確認してから申請してください。
- 商工会議所地区の事業者:本補助金(全国商工会議所 持続化補助金全国事務局へ申請)
- 商工会地区の事業者:大分県商工会連合会経由の補助金に申請
対象となる事業者の要件
- 小規模事業者(商業・サービス業:従業員5人以下、製造業等:20人以下)
- 令和2年7月豪雨の被災9県いずれかに事業所を有すること
- 商工会議所地区に事業所があること
- 罹災証明書または被災証明書を取得できること
申請窓口
申請書類の提出先は全国商工会議所 持続化補助金全国事務局(東京都港区芝4-11-1)ですが、申請書類の作成支援・相談は最寄りの商工会議所で対応しています。まずは地元の商工会議所に相談することを強く推奨します。
補助対象経費
販路開拓・事業再建に直接必要な費用が対象です。主な補助対象経費は以下の通りです。
- 機械装置等費(被災設備の代替機械・IT機器等)
- 広報費(チラシ・ウェブサイト・SNS広告等)
- 展示会等出展費
- 開発費(新商品・試作品開発)
- 委託費・旅費
第3次受付について
本件は令和2年度第3次受付(最終受付となる可能性あり)です。申請を検討している事業者は早急に最寄りの商工会議所に相談し、準備を開始してください。
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